お前それ、ゾフィーにも同じこと言えんの?ver.2.0

主にウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズなどの特撮関係の話題等を扱っていこうと思います。

ウルトラディメンション!ウルトラマンデッカー フラッシュタイプ(後編)

今回は、6月4日に発売されたソフビ「ウルトラマンデッカー フラッシュタイプ」のご紹介・後編。初回生産限定品のみ付属している、「ウルトラディメンションカード ウルトラマンデッカー フラッシュタイプ」を取り上げます。

 

ソフビに付属させることで、一番最初に世に出たウルトラディメンションカードとなった、本カード。変身アイテムとダイレクトに連携するアイテムを、初回生産限定特典として付ける発想はアリだなぁと感じました。でも、ウルトラディーフラッシャーの発売が7月9日だから、音声確認等は1か月くらい待たされる形になったんだよなぁ。ちょっと期間が空きすぎた気がしないでもないような…。

 

なお、前編(ソフビ紹介編)は↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

また、通常版の「ウルトラディメンションカード ウルトラマンデッカー フラッシュタイプ」の紹介記事は↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

 

 


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カードの表面のデザインは、基本的には通常版と同じデザイン。しかし、「ウルトラマンフュージョンファイト!」にかかわるステータス等が異なっているほか、左上に振られているナンバーが「TD-001」ではなく「PR-001」になっています。

 

ちなみに、「DXウルトラディーフラッシャー」等の初回生産限定特典についてくる「金のウルトラディメンションカード」3種のナンバーは、それぞれ「PR-002~004」。よって、本カードは「PR」系(限定盤系)のウルトラディメンションカードのトップナンバーとなります。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

裏面に目を向けると、「ウルトラマンフュージョンファイト!」にかかるステータスや属性が、通常版と大きく違うことがさらにハッキリとわかります。パッと見では同じように見えて、実は大きく違う。それが、本カードの大きな特徴です。

 

 

 

では、ウルトラディーフラッシャーに、本カードを読み込ませてみましょう。

 

「輝け、フラッシュ!デッカー!!」

 

 


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遊び方の手順は、今まで紹介してきた商品と同じ。カードを装填してレバーやトリガーを操作すると、対応する変身音声が鳴動し、さらにトリガーを押せば掛け声と攻撃音(セルジェント光線)が鳴動します。

 

基本的な音声は、通常版と同じですが、明確に違うのは、変身音のあとに「ウルトラマンデッカーを応援しよう!」というセリフが挿入されている点。放送開始前に発売された新番組の玩具らしい、特別なフレーズになっているのがGoodです。でもさ、この音声を確認するにはウルトラディーフラッシャーが必要で、冒頭で述べたとおりその発売日は7月9日の『デッカー』放送開始日だったから、フラゲでもしない限り放送開始前にこの音声を聞くことは出来なかったんですよね。仕方ないっちゃあそうなんだけど、なんだかなぁ。

 

 

 

 

 

既に、「金のウルトラディメンションカード」含めて4種類が確認されている「PR」系カード。ウルトラディメンションカードは、ガッツハイパーキーに比べて製造原価も安価でしょうから、今後『デッカー』の人気次第では、「PR」系のカードもどんどん増えていくことが予想されます。

 

でも、どうせ増やすのなら、ちゃんと音声も相応のものを搭載しておいてほしいんだよなぁ。現状ウルトラディメンションカードは、どうしても、ウルトラディーフラッシャーよりも「ウルトラマンフュージョンファイト!」で遊ぶことに重きを置いているような感じがしてさ…。

 

 

 

 

 

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『ウルトラマンデッカー』第5話 ちょっとした感想

『ウルトラゾーン』かと見まがう等身大エレキングの闊歩

 

 

 

残念なことが2つあります。1つはあなたが感情に走り、今までの信頼を台無しにしかけたこと。そしてもう1つは…TPUをそんな融通の利かない組織だと思い込んでいたこと。今回の『ウルトラマンデッカー』は、イチカ主役回にして、ミラクルタイプの初登場回。エレキングとそれをペットとして連れてきたユウコ/ピット星人のドラマにスポットが当てられており、最後はミラクルタイプの持つ特殊能力を存分に活かし、誰も不幸にならない結末になっていたのがGoodでした。

 

今回はそのストーリーの展開の都合上、多くの登場人物がやらかしてしまうのですが、ちゃんとそれらが別のキャラによって指摘or叱咤されており、かつ双方のキャラの好感度が全く落ちていないのがGood。エレキング保護に奔走するあまり、イチカが無理を通しすぎてGUTS-SELECT内に亀裂が生じるかと思われましたが、そんなことは全くありませんでしたね。

 

なお、前回(第4話)の感想記事は↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

 

 

◎ストーリー面

エレキングとそれをペットとして連れてきたユウコと、イチカの交流が描かれた今回。序盤は前提の解説の都合もあり、やや説明パートが多めでちょっとダラッとしたかなという印象がありましたが、イチカが事情をあらかた知って以降のドラマは一気に加速。総合的に見れば、いい塩梅でドラマづくりがきちんとなされていたように感じました。しっかし、ユウコがエレキングに過度に電気を食わせなかったら、そもそも今回の事件は起きなかったんじゃあ…?

 

原因不明の停電や、湖での不漁が報告される中、エレキングが出現。発電所から電気を吸い取りまくるそれに対し、カナタたちGUTS-SELECTは必死の攻撃を見せます。しかし、その中でイチカは、エレキングを攻撃するなと叫ぶ少女ユウコと遭遇。彼女の正体をピット星人と知った直後、崩落した建物に巻き込まれ気を失ったイチカは、その彼女に介抱され、エレキングにかかる真実を知ります。序盤の早い段階で、イチカとユウコの邂逅、そしてユウコ=ピット星人であることと、エレキング=エリーは彼女が連れてきたペットであることが判明。それにかかる一連の顛末を、イチカはユウコの口から聞くことになります。今回のお話の前提になることが多めであるため、Aパート〜Bパート序盤あたりまでは、説明描写が多め。このシーンでの登場人物がイチカ鳥ユウコのみであり、基本的に彼女たちの1対1の話し合いで話が進むため、やや単調な感じになっていました。それでも、回想パート等を頻繁に挟むことで、そうした単調さを打破しようとする努力が感じられましたけどね。ユウコ、宇宙船が壊れたうえにスフィアのあおりを食らって地球脱出できなくなったのはかわいそうだけど(こうした設定をすることで、不可能かと思われた宇宙人の登場を実現しているのは興味深いですね)、今回のエレキング巨大化事件は、ユウコが過度に電気を与え過ぎなきゃ起こらなかったわけなんですよね。ペットへの情はわかるけど、もっとペットは正しく飼わないと…。

 

ユウコの思いを汲み、エレキングをなんとかひっそり保護しようとしたイチカは、古い発電機メガアースを持ち出そうとしますが失敗。事情を隠しきれなくなった彼女は、すべてをカナタやムラホシ隊長らに白状します。そんなイチカの事情を知ったムラホシ隊長は、彼女の意向に最大限配慮し、隊長権限も活かして、TPUとの調整を図りつつ、ユウコとエレキングの保護作戦を決行。メガアースについても使用許可が出ますが、カイザキ副隊長の意見なしに作戦を決行したことが、最悪の事態を招きます。イチカが密かに持ち出そうとしたのは、メガアースと呼ばれる小型発電機。旧式ではあるものの、1台で1つの町の全電力3日分を確保出来る優れものでした。いくらユウコのためを思い、そして持ち出そうとした備品も旧式のものとはいえ、さすがにこれはやりすぎだよなぁ。カナタたちとのコメディチックなやり取りのあと、しっかりムラホシ隊長から怒られる描写を挿入していたのは、良かったなと感じました。このようにイチカの行動を問題視したムラホシ隊長ですが、彼も鬼ではなく、ユウコの事情を知ったことで、彼女そしてエレキングに最大限配慮するよう努める方針を選択。メガアースの使用許可も取り付けますが、カイザキ副隊長の意見を聞かなかったことが、エレキングの暴走を招きます。ムラホシ隊長が、口でも行動でもしっかり隊長していたのが、Very Good。スッゲェカッコよかったなぁ!でもそのあと、メガアースの一件で悪手を打っちゃったけどね。しっかりと「カイザキ副隊長の意見を聞けないこと」が伏線になっていたのには、唸らされました。

 

電気を吸いすぎて凶暴化したエレキングに対し、カナタはデッカーに変身して応戦。ところが、電気どころかエネルギーならなんでも吸い取るようになり、さらに召喚したミクラスも放電攻撃の前にダウンしたことから、大ピンチに陥ります。「奇跡を起こせる力がほしい!」とカナタが願ったとき、ミラクルタイプのウルトラディメンションカードが出現。これによりミラクルタイプにチェンジしたデッカーは、その能力でエレキングを元のサイズにまで復元し、事件を解決に導きます。しかし、今回の一連の事件に、カイザキ副隊長は怒り心頭で…。凶暴化したエレキングは、エネルギーなら何でも吸い取れるようになったのか、デッカーの光エネルギーも吸収。ミクラスもダウンさせられ、追い詰められたデッカーは、新たに入手したミラクルタイプの力をフル活用します。ラクルタイプの登場根拠が、若干薄い印象も受けましたが、いざ登場すると、ミラクルタイプはその能力をフルで発揮。詳細は後述しますが、「今回の事件はミラクルタイプじゃないと解決出来なかったよね」と思わせてくれる活躍で、良かったです。こうして事件は解決しましたが、カイザキ副隊長は今回の一件を重く見ており、ムラホシ隊長相手に厳しく追及。しかし、ただ怒るだけでなく、引き続き地球に滞在することになったユウコのために、エレキングの飼育動画を作ります。終盤のみの登場となったカイザキ副隊長ですが、インパクトとキャラの濃さは十分。厳しさと優しさの両方を持ち、ムラホシ隊長相手にも物怖じせずズバズバ言うさまは、副隊長の風格MAXでした。GUTS-SELECTの面々って本当に、皆キャラが濃いのに不快なヤツが1人もいないんですよね。素晴らしいキャラ付けだなと感じます。

 

 

 

◎特撮面

エレキングの生息地が湖であり、周辺の街もそこに面していることから、“水”を使った特撮を楽しむことができた、今回の特撮パート。『ジード』最終回や『トリガー』最終回等ほどのハデさはありませんでしたが、スーツが濡れる(=傷みが進みやすくなる)戦闘を果敢に行っており、迫力がありましたね。ミラクルタイプ登場後の、トリッキーさ満点のCGエフェクトも、夜戦によく映えてたよな~。

 

電気を盗み食いしていたのは、ユウコがペットで連れてきたエレキング。そんな事情をまだ知らないカナタらGUTS-SELECTは、ガッツファルコンとガッツホークを投入し、攻撃を仕掛けます。これにより、エレキングを湖まで追いやることに成功しますが、倒すまでには至りませんでした。今回の後半の展開では、登場人物の配置的にガッツファルコンが出動困難であるため、序盤の特撮パートでガッツホークとともに登場。攻撃しながら低層ビルの上をかすめて飛ぶそのダイナミックさ(ユウコからの視点)には、圧倒されました。こうした描写は、どうしてもミニチュア特撮では表現困難。CG合成だからこそできる良さですよね。

 

ムラホシ隊長の尽力もあり、エレキングの保護に着手したイチカたち。しかし、メガアースを投入したことでエネルギー暴走を起こし、エレキングは暴れだしてしまいます。カナタはデッカーに変身して応戦しますが、ミクラスを含めたありったけの力を投入しても、苦戦を強いられるのでした。後半の戦闘シーン前半では、デッカー フラッシュタイプの苦戦が描写。湖畔というロケーションを存分に活かし、身体を水没させてしまうデッカー、エレキングの電撃攻撃により爆発し跳ね上がる水しぶきと、水を使った迫力ある特撮を楽しむことができました。上にも挙げた『ジード』第1話や『トリガー』最終話に比べると、水辺の範囲は狭かったですが、その中でも最大限水を使った特撮をやってやろうという気概が感じられましたね。いや〜、けっこう大胆な描写だったよなぁ。

 

カナタが「奇跡を起こせる力」を欲したとき、デッカーがそれに応え、ミラクルタイプが誕生。放電攻撃をしてくるエレキングに対し、その電撃を異空間に放出。さらに別のエネルギーを照射し、エレキングを元のサイズにまで戻します。こうして、ミラクルタイプの文字通り奇跡の力で、この事件は一気に解決を見るのでした。終盤で、いよいよミラクルタイプが登場。『Z』のガンマフューチャーを想起させるような、CG合成を多用したトリッキーさあふれる攻撃は、夜の湖畔のシチュエーションにマッチしており、これまた見ごたえ十分でした。ラクルタイプの力は、まさにカナタのイメージをすべて具現化した「奇跡の力」だったよなぁ。今回はエレキングを救出するための技が中心になりましたが、次々回以降、攻撃技などももっと観てみたいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『トリガー』の頃から、数多のGUTS-SELECTのメカを開発してきた、TPU技術部特務三課。そこに、あのメトロン星人マルゥルが帰ってきた!スフィアの来襲、ウルトラマンデッカーの登場、そして新装備の数々…。マルゥルが不在だった間にあった出来事を、メカとともに振り返ってみよう。

 

次回は、『トリガー』のときでもあった、話数調整のための本編から離れた特別総集編第1弾。これが挟まれるということは、『デッカー』も来年1月までの放送であることが、ほぼ確定と言っていいでしょう。でも、出来ることなら、こういう総集編(本編上の正式な総集編とはまた別のもの)は挟まずに、7ヶ月間を走り抜けてほしかったなぁ〜。

 

 

 

 

 

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幻の遊星の破壊獣覚醒!モンスアーガー

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今回は、7月30日に発売されたソフビ「モンスアーガー」のご紹介です。

 

ウルトラマンダイナ』の中でも有数の知名度を誇り、『ウルトラマンデッカー』にも『ダイナ』怪獣のトップバッターとして登場したモンスアーガーが、いち早くソフビ化。放送日に発売という効果は絶大であり、私がのぞいたいくつかの家電量販店では、在庫僅少になっているところがけっこうありました。やはりいつの時代も、王道デザインの力強い怪獣は、ちびっ子たちのハートをつかむんだなぁ~!

 

なお、当ブログで取り上げてきた、『ダイナ』に縁深い怪獣たちのソフビの記事は↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

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ソフビを正面から見ると、こんな感じ。造形については、『ダイナ』本編に登場したものではなく『デッカー』本編に登場したものを意識しており、オリジナルのものに比べてやや華奢な感じの仕上がりになっています。

 

劇中のスーツを見たときも思いましたが、『デッカー』のモンスアーガーは、ちょっと力強さに欠けるよねぇ。スーツアクターの動きやすさや、アクションのでき具合の兼ね合いであんな感じになったんだろうけど、結果的に新造スーツなのにも関わらず、くたびれた感じになってたのは残念だったかな。

 

しかし、そんな中でも本ソフビは、ガッチリとした両腕や、どっしりした両脚と、モンスアーガーのパワー系っぷりを最大限きっちりと造形。かなり頑張っている印象を受けました。

 

塗装に目を向けると、もともとモンスアーガーは塗装箇所が少ないので、細かい点は省略されているものの、目立つ部分はあらかた塗装。頭部にはメタリックブルーを使用し、両手の爪も細かく塗り分けるなど、こちらも要所要所で頑張りが感じられました。元のスーツの造形がアレだけど、このソフビは割と造形・塗装の両方向で頑張っているので、手元に置いておいて損はない玩具ですね。

 

 

 

上述のとおり、『ダイナ』怪獣としてはトップバッターでの『デッカー』登場になったモンスアーガー。今後も『ダイナ』関連怪獣が登場することは公式から明言されている一方で、『フィギュア王』等で公開されている放送予定情報では、今のところ次なる『ダイナ』怪獣の客演は確認できません。きっと、9月以降また登場してくれるのでしょう。

 

次登場するとするなら、何が出てくるのかな?アトラク用スーツのあるゼネキンダール人やヌアザ星人イシリス等の可能性があるけど、それじゃインパクトに欠けるよね。

 

個人的には、ソフビもこの前発売されたばかりの、ネオガイガレードが出てくれると嬉しいなぁ。スフィア関連怪獣だし、『デッカー』の設定的にもちょうどいいんじゃね!?

 

 

 

 

 

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熱く燃やしてストロング!ウルトラマンデッカー ストロングタイプ

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今回は、7月23日に発売された、ソフビおよびウルトラアクションフィギュアの「ウルトラマンデッカー ストロングタイプ」のご紹介です。

 

ストロングタイプ初登場回と同じ日に発売された、これら商品。家電量販店等も、需要が高まると見込んでか、かなり潤沢に在庫を用意しているような印象を受けました。でも、整理券制を敷いたりとかはしていなかったので、フラッシュタイプ関連商品が発売されたときほどの混乱はありませんでしたね。

 

なお、ウルトラマンデッカー フラッシュタイプにかかる、ソフビやウルトラアクションフィギュアの記事は↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

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まずは、ソフビ人形のほうから。フラッシュタイプ以上にアシンメトリーなデザインとなり、盛り上がった左腕の造形などに、力が入れられていることが窺えます。

 

トリガー パワータイプに比べると、筋骨隆々のデザインをしていないため、フラッシュタイプと似て華奢な印象。そのぶん、プロテクターなどの造形物を取り付けることで、ゴツゴツ感=力強さを表現していることがよくわかります。実際にソフビを手にとってみると、そのスマートさの中に隠された力強さを感じとれます。

 

そうした、安定している造形の一方で、塗装はやや不安定気味。「裏面をガッツリ塗装省略して、そのぶん表面に全力投球する」というのは、最近のソフビの潮流と同じですが、その表面の塗装に関しても、乱れが目立つ個体が非常に多く見受けられました。フラッシュタイプのクオリティーがやたら高かったのは、技術が上がったからというよりも、「最新作の主役ウルトラマン」ということで、いつも以上に気合い入れて作ってたからなんだろうね…。

 

 


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続いて、「ウルトラアクションフィギュア ウルトラマンデッカー ストロングタイプ」。パッケージから取り出した画像は、上のとおりであり、ソフビと同じく、フラッシュタイプと似て華奢な体形であることがよくわかります。

 

ウルトラアクションフィギュアの場合だと、ソフビ以上に左腕のプロテクターの造形が盛られており、若干アンバランスさすら感じる印象。ですが、フラッシュタイプと大きく差別化ができていて、個人的にはこのデフォルメ具合はGoodだなと感じました。

 

塗装面についても、フラッシュタイプと同程度のクオリティーを維持。少し複雑な部分があるため、そこのあたりは表面であっても一部塗装省略されていますが、概ねよく頑張ってると言えると思います。

 


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可動範囲についても、フラッシュタイプとほぼ共通。左腕のプロテクターが可動に干渉するのかなと心配になりましたが、きちんと中にジョイントが仕込まれているため、問題なくグイグイ動いてくれます。

 

そして、いざ動かすと、左腕のプロテクターがいいアクセントになっていて素晴らしい!レッド&シルバーだけでもアツさを感じる色の組み合わせをしているストロングタイプですが、そこにゴールドが加わることで、力強さと同時に豪華さ、そして気品が付加されているように感じました。いやあ本当に、動かせば動かすほど魅力が高まるなぁ。


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ラストは、トリガー パワータイプとパシャリ。こうして比較すると、その体形の違いっぷりに驚かされます。でも、強そうな感じはデッカー ストロングタイプも全く負けていないですね。

 

 

 


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劇中での活躍と同じく、燦然とした素晴らしい魅力を放っていた、デッカー ストロングタイプの関連玩具たち。こうなると、気になってくるのが、近々発売されるミラクルタイプの関連玩具です。

 

一連の商品は、今週末・8月6日発売。これはもう、期待して待つしかないぞ!

 

 

 

 

 

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『ウルトラマンデッカー』第4話 ちょっとした感想

訓練でも自重しないウルトラディーフラッシャー

 

 

 

怪獣の通信販売かよ、ふざけんな!今回の『ウルトラマンデッカー』は、ガッツグリフォンの初登場回にして、モンスアーガーの登場回。怪獣騒ぎをキッカケに、ユノハナ町が町おこしか何かを図るドタバタチックなお話になるかと思いきや、デッカーであることの秘密を共有しているカナタとハネジローの、その連携にスポットを当てたお話になっていました。

 

モンスアーガーの生物兵器という設定はそのままに、「メラニー遊星人が作り出した怪獣兵器で、現地人が文明破壊のために通販していたもの」という新たな設定を盛り込んできたのは、面白いところ。それにしても、これを購入して地球に持ち込んだ何者かは、1300年後に到来するネオフロンティア時代を予見してたのかな。それとも、カプセルの波長から解析された売り文句から察するあたり、試作品として作られたものが偶然地球に流れ着いたのか…?

 

なお、前回(第3話)の感想記事は↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

 

 

◎ストーリー面

上述のとおり、カナタとハネジローの連携にスポットが当てられていた一編。2人がすっかり親密になっていることから、ムダないさかいなどが一切なく、テンポよくお話が進んでいたのはGoodでしたね。しかし、ガッツグリフォンがハネジローの単独操作で初合体を遂げるのは、ちょっと意外。次回以降、ちゃんとカナタは連携して上手く合体できるのかなぁ?

 

訓練ではチームワークを乱し、スフィアに関するブリーフィングはすっぽかしかけるなど、凡ミスが目立つカナタ。ハネジローにたしなめられながら、彼はアサカゲ博士の解説を通じ、スフィアの詳細とガッツグリフォンの構想を学びます。同じ頃、ユノハナ町では間欠泉が枯れ、地下水脈開発用のドリルが破損する事態が発生。全ては、地下から出現した謎のカプセルのせいでした。序盤では、GUTS-SELECTの訓練として、チブロイドやベムラーが登場。自らチームワークを乱して突貫するのは、カナタらしいなと感じましたが(いいことではないけど)、それ以上に、訓練にも関わらずピンチの際にウルトラディーフラッシャーが出現したのには笑っちゃいました。このあとのハネジローの会話から察するに、ウルトラディーフラッシャーって、「本当にカナタがピンチだとそれが認識したとき」ではなく「カナタ自身が本当にピンチだと認識したとき」に出現するという、どちらかといえばカナタの意思に重きが置かれてる変身アイテムなんですね。そんなやり取りを経て、シーンは司令室でのアサカゲ博士やカイザキ副隊長によるスフィア&ガッツグリフォンの解説パートへ。ここから、スフィア自身もまだ本調子ではないこと、そして地球内部でもスフィアの影響で様々な異変が起きていることが触れられます。ということは、今後スフィアがもとの力を取り戻せば、スフィアザウルスみたいな合成獣ではない単独生成系の怪獣も現れるかもしれないし、また地球内部の異常で、地球産怪獣が今後も出てくるだろうってことか…!

 

カプセルの調査を始めた、イチカとソウマ。イチカの解説を経てユノハナ町の歴史に理解を深めていく中で、カプセルが突然起動し、モンスアーガーが出現。さらに、カイザキ副隊長の解説により、カプセルから流れる波長を通じてモンスアーガーの正体が判明します。ムラホシ隊長からなんとしてもここで食い止めるよう指示されたカナタでしたが、カナタのガッツファルコンは被弾し墜落。すぐさま彼はデッカーに変身しますが、モンスアーガーのパワー攻撃には、さすがのストロングタイプも苦戦を強いられます。ユノハナ町は、宇宙に関わる伝説も残る、温泉とそれによる観光で発展してきた町。しかし、スフィアの襲来以降間欠泉は枯れてしまい、町の経済は大ダメージを受けていました。ここでチラッと触れられるのが、イチカの趣味の1つがツーリングであるということ。今後、彼女のバイクテクニックを活かしたお話や活動が観れると、面白そうですよね。このような中で、カプセルの中からモンスアーガーが出現。カイザキ副隊長によるカプセルからの波長の解析で、それがメラニー遊星の怪獣兵器だと知ったカナタは、怒りを爆発させて挑みますが被弾。今度はデッカーに変身して立ち向かいますが、モンスアーガーを押し返すことがなかなかできませんでした。『デッカー』におけるモンスアーガーは、メラニー遊星人が開発した、文明破壊用の生物兵器。古代宇宙語でご丁寧に売り文句の波長まで残していたことから、なかなか手広く商売をやっていたようです。軍需産業で潤ってた星だったのかな、メラニー遊星。今はどうなってるんだろう?というか、今も存在しているのか?

 

弱点であろう頭頂部の攻撃もままならない中、ハネジローは独断で、ガッツグリフォンへの強行合体を決意。墜落したガッツファルコンを、間欠泉の力で再度空へ飛ばし、そのまま合体に成功します。この間に態勢を立て直したデッカー ストロングタイプは、渾身のかかと落としでモンスアーガーの頭頂部を攻撃。さらに追い打ちをかける形でガッツグリフォンが怒涛の攻撃を見せ、モンスアーガーは撃破されるのでした。デッカー ストロングタイプでも苦戦する相手に、ハネジローが編み出した作戦は、一か八かのガッツグリフォンへの強行合体。デッカー/カナタとの連携によりそれは無事成功し、ここからデッカー側の怒涛の反撃が始まります。ガッツグリフォンの初合体は、まさかのカナタなしで実現。ハネジローが自ら“希望的観測”も含んでムチャな合体に挑むという構図は良かったのですが、この直前まで合体に否定的でしたから、「そんなに簡単に方針転換しちゃっていいのか?」とも感じました。確かに、背に腹は代えられぬという状況でしたが、かといってハネジロー自身がそこまで大きく追い詰められていたようにも見えなかったからなぁ。とまあ、こうしたやり取りを経て、ガッツグリフォンという強力な味方を得たデッカーは、かかと落としでモンスアーガーの頭頂部を破壊。続くガッツグリフォンの攻撃でモンスアーガーは倒され、ユノハナ町は事件を解決してもらっただけでなく、間欠泉の復活という思わぬ恩恵を受けることになるのでした。堀内正美さん演じる町長が、だんだんハイテンションになってきていたのが、いい塩梅。ユノハナ町は完全にモンスアーガー事件のおかげで(被害も出たけど)ちゃっかり得しちゃってる感じだけど、まあいいんじゃないかな。

 

 

 

◎特撮面

間欠泉が湧く温泉街:ユノハナ町を舞台にしていた、今回の特撮・戦闘パート。「間欠泉」という設定から、それや水に関する描写を意識して取り入れ、特撮に反映していたのは、実に興味深いなと感じました。ここ最近の辻本監督の演出では、車に関する描写がくどい印象でしたが、今回はそれもだいぶ抑えめに。そうそう、これくらいの塩梅でいいんですよね。

 

ユノハナ町に突然出現したカプセルの正体は、メラニー遊星人が開発した文明破壊用生物兵器:モンスアーガー!突如として起動したそれは、町を容赦なく蹂躙し始め、甚大な被害をもたらします。序盤から中盤にかけて多用されるのが、ユノハナ町を象徴するともいえる、町の入り口付近のミニチュアセット。ここでは温泉街の作りこみようだけでも凄まじいのですが、そこに間欠泉という実際の水を使った演出を加えているのがGoodです。おまけに、それを模した看板まで電動で表現してしまっているこだわりっぷり、あんまりやりすぎると逆に作り物感が出てしまいかねませんでしたが、そこはギリギリのラインを保っていましたね。今回のミニチュアや合成の巧みさは、これだけにとどまらず、モンスアーガー登場以降では、実際のカーブミラーにモンスアーガーを合成し、そこからの視点で見た町の破壊の表現という面白い試みもなされていました。

 

ガッツファルコンが撃墜されたことで、カナタはデッカーへと変身。しかし、モンスアーガーのパワーは凄まじく、ストロングタイプの力をもってしてでも苦戦するほどでした。モンスアーガーを抑え込めないデッカーは、じょじょにそれに振り回され始め、町の被害もさらに拡大していきます。戦闘パート中盤より、デッカーが登場。間欠泉でガッツファルコンの火災を消火するというお茶目な動きを見せてくれましたが、基本的には、この後のガッツグリフォンの登場もあることから、苦戦描写が目立つ形となりました。ここでも水が意識的に使われており、ストロングタイプが劣勢に陥るシーンでは、石垣に沿って水が零れ落ちるだけでなく、それにプラスして水道管も崩落するという細かいシーンが存在。設定上高層ビル等が無いことから、こうした構造物の破壊で、被害の大きさとデッカーの大ピンチっぷりを表現していました。

 

窮地に追い込まれたハネジローは、デッカー ストロングタイプと協力し、ぶっつけ本番のガッツグリフォンへの合体に成功。これにより危機を脱したデッカーともども、反撃が始まります。既に頭頂部が弱点であるとハネジローから教えられていたデッカーは、渾身のかかと落としでバリアごとそれを撃破。苦しむモンスアーガーに対し、今度はガッツグリフォンが攻撃を仕掛けたことで爆発四散し、この勝負はデッカーたちの逆転勝利に終わります。ここでいよいよ登場、ガッツグリフォン。その活躍も見ごたえ十分でしたが、それと同じくらい見逃せなかったのが、デッカーのかかと落としでした。ストロングタイプのかかと落としは、『ダイナ』でも象徴的な技の1つであり、要所要所で何回も使用されてましたもんね~(VSダイゲルン戦なんか印象的ですよね)「ここでさらにストロングボムとかも来るか!?」と思ったけど、そこまでのオマージュは無かったですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電気を食う怪獣:エレキング出現!その怪獣と戦う最中、ユウコという少女と出会ってから、イチカの様子はすっかり変わってしまった。コソコソと動いては、あろうことかGUTS-SELECTの機材まで持ち出そうとする彼女。その理由とは何なのか?そして、そもそもユウコの正体とは?

 

次回は、ミラクルタイプの初登場回。そして、一通りのデッカーやGUTS-SELECTのアイテムや装備等の紹介が終わったことから、、各キャラの掘り下げも始まるようです。トップバッターとなるのはイチカ。さあ、どんなドラマを見せてくれるのかな?

 

読むしかねぇ…。第5話の感想記事も、読むしかねぇんだ!

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

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ヒーローに会う、特別な夏!ウルトラヒーローズEXPOサマーフェスティバル2022 前半戦Part.1(館内展示編)

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今回は、7月23日より池袋サンシャインシティにて開催中の「ウルトラヒーローズEXPOサマーフェスティバル2022(前期)」のレポートです。

 

昨年に続き、ウルフェスではなく「ウルトラヒーローズEXPO」の夏開催版として始まった、今年の「ウルトラシリーズ」夏のイベント。昨年同様事前予約による完全入替制であるのはそのままに、ウルトラマンデパートへの入店予約は当日制になったもののステージ後の入場タイミングが選べる(入場〜ステージ開演までの間に、急いでデパートに行く必要がない)形になっており、総合的に見れば昨年よりもより参加しやすいイベントになっていました。

 

新型コロナウイルスの影響がまだ色濃く残っている昨今ですが、当日の会場はかなり盛況。親子連れも昨年より多くいたように感じたので、1回あたりの入場人数の制限を緩めてるのかなとも思いました。少しずつですが、日常が戻りつつあるという感じなんですかね。

 

なお、前回(ウルサマ2021)に関する記事は↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

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入口から入場すると、まずはナースデッセイ号の艦橋部を模したセットが。実際にオートで動くHANE2/ハネジローがしゃべっており、カナタたち隊員の解説や、ガッツファルコンのコクピットが展示されていました。

 

展示はかなり余裕をもった作りになっており、簡素な感じもした印象。おそらくこれは、制作費をケチったわけではなく、密を避けるために、わざとゆとりを持たせていたのでしょうね。


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そんな中に展示されていた、ガッツファルコンのコクピットは、劇中ではほとんど見えない細部まで観察することが可能。コクピットはおそらく、ホームセンター等でも売っているフィットネスバイクを改造したものであり、なるほどこれはムラホシ隊長の言うとおり「乗り心地は最悪」そうでした。フィットネスバイクに着想を得るなんて、なかなか面白いな…。


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こうしたナースデッセイ号艦橋部のセットの隣には、メガロゾーア第1形態のスーツが。『デッカー』の前日譚である『トリガー』最終回前後のことを紹介するために展示されていました。いや、展示の意味はよくわかるけど、雰囲気が急転直下で変わりすぎじゃな〜い!?

 

 


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さらに奥へ進んでいくと、今度はウルトラマントリガー&ウルトラマンデッカーのスーツ展示と、ウルフェスでもウルサマでも恒例の広大なミニチュアセットへ。最新ウルトラマン2体が、別個で展示されていることから、ミニチュアセットでは『Z』以前のウルトラマン(ゼロ・オーブ・ジード・ロッソ・ブル・タイガ・ゼット)がチョイスされていました。

 

デッカーとトリガーのスーツは、かなり真近で観察することが可能で、おなじみといえる必殺技ポーズがバシッとキマっていたことから、カッコよさは抜群。もうバシバシ写真も撮っちゃいました。いや、本当に今回のウルサマ2022、この展示を見れただけでもかなり価値がありましたよ。それくらい素晴らしい、スーツの並び立ちでしたね。

 

一方、ミニチュアセットのほうだって負けてはおらず、バラバやナイトファングといった凶悪なヤツらを相手に奮闘する、ウルトラマンたちの姿をバッチリ描写。迫力あるものでした。

 

 


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このような展示を抜けて、さらにメトロン星人マルゥルのあの家を模したセットや、巨大に造形されたゴモラの顔を抜けると、いよいよ一番奥の最深部へ。ここでの展示は意外に淡白であり(それでも、展示されているもの自体はレアものだらけですが)、ティガ・ダイナ・ガイアをはじめとするウルトラマンたちのスーツの展示のほかは、『シン・ウルトラマン』関連の展示や実物大ジェットビートルのコクピット模型の展示、そして玩具紹介等がありました。


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『シン・ウルトラマン』関連の展示は、かなり力が入れられており、「庵野秀明展」でも展示されていたウルトラマンの造形モデルのほか、出演陣の着用衣装の一部を展示。これらもファンとして見逃せないものになっていました。


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そして、今回最もスルーしてしまいそうになったのが、『ダイナ』に関する展示。ファイブキングと戦うティガ・ダイナ・ガイアの下に、こぢんまりと展示されていました。

 

展示物の一部は、つるのさんの私物であり、中野の墓場の画廊・「ウルトラマンダイナ展」でも展示されていたものと同一。あちらの展示が、終了間際にも関わらず展示物に再度変更が加えられたのは、ここにそれら展示物を持ってくるためだったからなんですね。

 

 


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このように、様々な展示を楽しんだ最後は、こちらも恒例のライブステージへ。「夏の闇夜を照らす者」と題された今回のお話は、デッカー/カナタの成長物語が中心となっており、登場する先輩ウルトラマンは最低限に絞られてていました。

 

登場怪獣の多くは、『ダイナ』本編からチョイスされており、ボスキャラは、カリヤと縁の深い名前が一風変わっているあの宇宙人。あれのアトラク用スーツって、円谷プロ持ってたんだなぁ…。

 

今回のライブステージは、上述のとおり成長物語に重きが置かれていたため、中盤ではアクションの無い時間帯も多め。それもあってか、ステージ終了後、パフォーマンスという扱いでウルトラヒーローたちのアクションシーンも別途挿入されていました。ライブステージでは登場していないウルトラマンも多く登場していたので、「これだったらステージ本編に出しても良かったんじゃないの?」とも思ったけど、まあここらへんは、後半戦に期待かな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ウルサマで忘れてはいけないのは、会場内ウルトラマンデパート等で発売される、各種限定商品。全てではありませんが、いくつかピックアップして買い込んできました。

 

というわけで次回以降では(来週火曜日以降を予定)、これら商品を取り上げることにしましょう!

 

 

 

 

 

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輝け、フラッシュ!ウルトラマンデッカーDX最強なりきりセット Part.4(金のウルトラディメンションカード編)

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今回は、「ウルトラマンデッカーDX最強なりきりセット」の紹介記事Prat.4にして完結編。初回限定特典として付属する、金のウルトラディメンションカード3種(ウルトラマンウルトラマンゼット・ウルトラマントリガー)を取り上げます。

 

前作『ウルトラマントリガー』のナースデッセイ号以来の、初回生産特典つき商品となったDX最強なりきりセット。変身アイテムに使用できる金ピカカードというと、『ウルトラマンオーブ』のDXオーブリングのときを思い出します。おなじカード系アイテムだから、やっぱり意識してるのかな。それとも偶然なのか…?

 

なお、今まで取り上げてきたウルトラディーフラッシャーに関する記事は↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

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各種金のウルトラディメンションカードのデザインは、上の画像のとおり。パッと見だと、通常のウルトラディメンションカードとの大きな違いはベースの色くらいです。

 

裏面も確認してみましたが、通常のウルトラディメンションカードと大きな違いはなし。やはり、見た目的な違いは、その名の通りベースの色くらいのようです。

 

 

 

では、金のウルトラディメンションカード各種を、DXウルトラディーフラッシャーに読み込ませてみましょう。

 

 


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遊び方の手順は、今まで紹介してきた商品と同じ。カードを装填してレバーやトリガーを操作すると、対応する変身・召喚音声が鳴動し、さらにトリガーを押せば掛け声/鳴き声と攻撃音が鳴動します。

 

ウルトラマンのカードについては、変身音がかなり短めの収録だったのに対し、攻撃音についてはウルトラ6兄弟の全掛け声と特殊攻撃音を収録。コスモミラクル光線を意識しているとも感じられる、豪華仕様になっています。これだけの長い音声が流れると、さすが限定商品だな!という感じがします。

 

一方で、ゼット オリジナルやトリガー マルチタイプについては、通常版カードと大きな違いは感じられない印象。トリガーのほうは、これをレビューしている時点でまだ通常版カードが発売されていないので断言できませんが、少なくともゼットに関しては、音声はほぼ同じでしたね。

 

 

 

 

 

 

さて、今まで全4回にわたってお送りしてきた「ウルトラマンデッカーDX最強なりきりセット」のレビューいかがだったでしょうか。個人的には、『トリガー』のときに比べると少しパワーダウンしているかなとは思ったものの、やはり今年の「ウルトラシリーズ」の主力商品にふさわしい豪華さを誇っているかなと感じました。

 

DXウルトラディーフラッシャーと連動する、ウルトラディメンションカードやモンスディメンションカードは、これからもどんどん発売予定。さすがに全種類コンプリートするのは困難ですが、今後もボチボチ集めては紹介できればと思っていますので、お楽しみに!

 

 

 

 

 

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