お前それ、ゾフィーにも同じこと言えんの?ver.2.0

主にウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズなどの特撮関係の話題等を扱っていこうと思います。

2026年九州北部(福岡・熊本)旅行 Part.6(4日目前半[影を継ぐもの]編)

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今回は、5月29日(金)~6月1日(月)に敢行した、九州北部(福岡県・熊本県)旅行のレポート7回目。4日目前半の行程を取り上げます。

 

今までの行程が、かなり長距離を移動したり様々なところをめぐりまくったりと、かなりギチギチに詰めた行程をとっていたのに対し、この4日目の旅程は、移動距離も今までに比べると短く、また観光地での観光時間もまとまった時間しっかり確保していたため、かなりゆったりしていました。朝のチェックアウト時刻も朝8時過ぎだったので、かなりのんびりできましたね。え? 普通の旅行としては、これでもけっこう朝早いほう?

 

なお、前回(Part.6)の記事は↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

 

 

⑯鶴屋百貨店

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ホテルをチェックアウトし、フリーパスである「わくわく1dayパス」を使って熊本市電の辛島町方面ゆきに乗車。途中水道町電停で降りました。

 

ここで下車したのは、熊本市内唯一の百貨店:鶴屋百貨店を見るため。本館と新館がある大きな百貨店であり、これら建物は、『ウルトラマンティガ』において、イーヴィルティガが熊本市内を闊歩するシーンのうちの1つに映り込んでいました。

 

このシーンでは、当時の熊本市中心部の各所が映るのですが、鶴屋百貨店は、イーヴィルティガへの接写シーンの際にちょうど映り込んでおり、偶然なのか意図した演出なのかは不明ですが、特に視聴者の印象に強く残るような形に。私も、このような印象に残った人間の1人だったので、ぜひその目で実際の建物を見たいと思い、訪れました。

 

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鶴屋百貨店は、本館と東館(新館)の2つから構成されており、百貨店としてはかなりの規模。1階にはタクシープールやバス停(通常のバス停。バスターミナルの機能は別の商業施設にある)もあり、人通りが多くかなりにぎわっていました。バスターミナルの規模が少し違いますが、イメージとして近いのは、岡山市にある岡山天満屋かな。

 

そんな鶴屋百貨店、せっかくなら店内もチラッと見てみたいなと思いましたが、行程の時間の都合上それはかなわず。また機会があれば、立ち寄りたいですね。

 

 

⑰熊本城

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鶴屋百貨店から水道町電停に引き返し、再び辛島町方面ゆきに乗車。下車したのは熊本城・市役所前電停であり、ここから電停名にもなっている熊本城を目指しました。

 

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今から10年前の大地震(2016年熊本地震)の影響がまだ残っており、一部は修復作業中であったり立ち入り禁止エリアも存在している熊本城ですが、訪問日は平日だったにもかかわらず、土休日しか開いていないとされていた行幸橋が通行できるようになっており、おかげで城の真下まで想定よりかなり早く行くことが出来ました。

 

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券売所で入場券を購入し(「わくわく1dayパス」を使うと、団体割引料金で入場できる)、いよいよ熊本城の本丸の中へ。現在の天守閣は数年前に再建されたものであるため、昔ながらの建設技法が使われているものの、かなり新しい建物という雰囲気はぬぐい切れていませんでしたが(もちろん、それが悪いワケではない)、そのぶん展示がかなり近代的&充実しており、熊本城が今まで歩んできた歴史を、深く知ることが出来ました。どうしても、先述の2016年熊本地震に目が行きがちですが、西南戦争や原因不明の火災等、いくつもの苦難を乗り越えて今があるのだなということに驚かされましたね。

 

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そして、そんな天守閣内を最上階まで登りきると、眼下に広がるのは現在の熊本市街。熊本で山というと、阿蘇のほうが思い浮かびますが、熊本市もけっこう周囲を山に囲まれた地形をしているんだなぁということを、初めて知りました。

 

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さて、天守閣を降りると、このあと次の目的地に行くことになるのですが、その前に立ち寄ったのが、だだっ広い平原のようなエリア。ここは天守閣から少し離れた二の丸広場であり、『ウルトラマンティガ』第44話(イーヴィルティガ登場回)にて、GUTSおよびTPCが本拠地を置いていた場所でした。

 

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訪問時点では、宇土櫓が改修工事のため仮の上屋に覆われていましたが、ここから見える風景そのものは、『ティガ』第44話とほぼ同じ。「ここがあの場所か!」と思わず声が出そうになるくらい、グッと来ましたね。

 

 

 

 

 

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さて、熊本城を観光したのちに加藤神社を参拝し終えて、時刻は12時頃。ここから別の目的地に向かうべく、熊本城を実質的に横断し、熊本市電の蔚山町電停に向かいました。

 

というワケで次回以降では、4日目中盤の旅程を取り上げることにしましょう!

 

 

 

 

 

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2026年九州北部(福岡・熊本)旅行 Part.6(3日目後半[阿蘇往復]編)

今回は、5月29日(金)~6月1日(月)に敢行した、九州北部(福岡県・熊本県)旅行のレポート6回目。3日目後半の行程を取り上げます。

 

西鉄特急と鹿児島本線を乗り継いで、熊本駅に到着したのは12時48分。ここで旅程を終わらせるには、あまりにも時間が早すぎることから、熊本県東部の阿蘇にまで足を延ばしてみました。

 

なお、前回(Part.5)の記事は↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

 

 

⑬特急あそぼーい!

普通列車で熊本に到着後、1時間ほど時間に余裕があったので、駅ナカの土産物店を物色したり、昼食用の弁当を購入。その後駅構内に戻り乗車したのは、特急あそぼーい!でした。

 

あそぼーい!は、JR九州のD&S列車(デザイン&ストーリー列車)の1つであり、熊本から阿蘇市の中心駅である宮地までをつなぐ特急。過去、ゆふDX等に使用されていたパノラマ展望席を持つキハ183系気動車が使用されています。

 

乗車1か月前の午前10時時点で、特急券を確保する時間が無かったため、一番前の展望席を押さえることはかないませんでしたが、そこにほど近いパノラマ座席の確保に成功。これに乗車し、宮地を目指すことにしました。

 

あそぼーい!の走る豊肥本線の熊本県エリアは、途中の肥後大津までは熊本都市圏のベッドタウンや、TSMCの進出により急速に開発されたことで発展した市街地が広がる一方(通勤ラッシュ時の利用が急増したことで知られた原水駅があるのも、この区間)、肥後大津より先は、阿蘇山系の急峻な山中をスイッチバックで越えるため、一気に山深いエリアに変化。本列車は、そんな変化に富む沿線を臨みながら、普通列車の合間を縫って走っていきます。パノラマ座席から見える前面展望は、やっぱり興奮しましたね。

 

また、本列車はD&S列車であるため、通常の停車駅等の案内のほか、アテンダントによる沿線の観光案内等も放送。各車両の座席もデザイン等が観光列車風に改造されているほか、記念グッズ等を販売するカウンターも設けられており、なるほど旅行者が喜びそうな要素を各種取り揃えている列車だなぁと感じました。

 

そうして列車は、スイッチバック駅で有名な立野に到着。ここで九州横断特急やななつ星 in 九州と列車交換したのち、雄大な阿蘇山系をスイッチバックで越えながら、阿蘇を経て宮地に到着しました。

 

宮地は先述の通り阿蘇市の中心駅である一方、阿蘇観光の中心となっているのは阿蘇であるため、阿蘇で下車する旅客がかなり多め。私のように、熊本から宮地まで乗り通した乗客は、わずかでした。

 

 

⑭宮地駅と阿蘇神社

あそぼーい!に乗って宮地に到着したのは、15時11分。駅舎は大きく、巨大な赤い屋根が目を惹く、市の中心駅として遜色ない規模の駅舎になっています。

 

ここでは1時間半ほどの滞在時間を取っていた一方、この時間ではとても阿蘇山系に登って実際の火口を見るなん手ことは出来ないため、バックに広がる阿蘇山系を臨みながら、当駅から歩いて10分ちょっとのところにある阿蘇神社を目指しました。

 

阿蘇神社は、阿蘇国の一宮にあたる神社。その歴史にふさわしい、堂々かつどっしりとした造りが特徴的です。観光客も多かったですが、日本人よりもインバウンドのほうが多い印象でした。

 

また、阿蘇神社の入口が面している昭和町通りから臨む阿蘇山系は、上の画像のとおり。先述のとおり、山本体に登ることはかないませんでしたが、こうした景色を見れただけでも、かなり満足でした。

 

 

⑮豊肥本線の普通列車

阿蘇神社から宮地駅に引き返してきて、時刻は16時30分頃。ここから熊本駅まで戻ることになるのですが、乗車した列車は特急ではなく、普通列車でした。

 

宮地は全特急の停車駅であり、これに乗れば熊本まで乗換えなしで戻れますが、この時間帯付近で走っている特急は、17時20分発の九州横断特急のみ。それまでは待っていられませんし、何より往路とほぼ同じ列車では面白くないので、普通列車を選択してみました。

 

熊本県内の豊肥本線の普通列車系統は、需要や電化設備等の関係から、大半の列車が肥後大津で系統分断されているダイヤ。ただ、両者の接続はキチンと考えられており、乗換えのストレスはほぼありません。

 

さて、熊本を目指すべくまず乗るのは、16時37分発の普通肥後大津ゆき。真っ赤な車体が目を惹く、キハ200系気動車での運用でした。

 

車内はクロスシートになっているため、快適に乗ることが出来ますが、車内はやや薄暗かったなという印象。もう少し蛍光灯の明るさがあればいいのになとも感じました。

 

そんな本列車、宮地を出た時点だと、私を含めて数名程度の乗車でしたが、阿蘇にて団体旅行客が一気に乗車。その後、立野で若干の乗客の動きがあったものの、ほぼ席がサラッと埋まった状態で、終点の肥後大津まで向かうことになりました。先述の通り、この時間帯は特急が走っていないことから、これだけの高い利用率になったのでしょうね。

 

そうして列車に揺られること、約1時間。列車は終点の肥後大津に到着。向かい側には、当駅始発である17時31分発の普通熊本ゆきが停まっていましたが、乗換え客と肥後大津からの乗客でごった返していたので見送り、次の17時44分発に乗ることにしました。熊本都市圏に入るため、列車本数がグンと増えることから、こうした芸当が出来るんですよね。

 

やって来た列車は、817系(上の画像は、別時間帯に熊本駅で撮影したもの)豊肥本線の熊本-肥後大津間は、利用客が多いことからロングシート車での運行なのですが、私が乗った車両は車端部がクロスシートになっており、運よくここを確保できたことから、引き続き熊本まで快適に乗車することが出来ました。

 

肥後大津-熊本間は、肥後大津以東の区間よりも利用客が多く、途中の新水前寺を中心に、まとまった乗降がある駅がちらほら存在。ただ、日曜日の夕方の熊本方面ということで、ものすごく車内が混雑するというところまでにはなっていませんでした。20分に1本、2両編成での運行形態ですが、それでも悪くない利用率だとは思いましたね。

 

 

 

 

 

 

さて、熊本駅で下車したのは、18時21分。このあと、駅ナカでお土産を買ってホテルにチェックインし、その後夕食をとってこの日の行程は終わりとなりました。

 

次回以降では、いよいよ最終日となる4日目の行程を取り上げることにしましょう!

 

 

 

 

 

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『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』第18話 ちょっとした感想

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守りたいという気持ちが生む強さ!

 

 

 

番組は変わって、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』です。

 

風があなたの頬を撫でていったら―、それは私よ。刹那。今回は、刹那のいるΛ8018地球を舞台にした単発回。サブタイトルや前回の次回予告の言い回しだと、彼が大切に思っている琉唯と瓜二つの女性:瀬織律の詳細が明かされるのかなと思われましたが、実際には刹那がどれだけ彼女のことを大切に思っていたかが明かされるのみで(それが今回の事件解決にもつながっていますが)、実のところ彼女と何があったのかが明かされるのは、また次回以降にお預けとなりました。

 

今回の脚本は、北条千夏さんによるもの。ニチアサ含む特撮系作品では見かけない名前で、初めて観たとき正直ピンときませんでしたが、調べてみるとかなりのキャリアを持つ方だということがわかり、自分は無知だったなぁと感じました。『ブンブンジャー』で、本作のメインを担当している冨岡さんが起用されて以降、90年代からアニメ作品の脚本を担当されていた方がどんどんニチアサ作品も担当するようになってきていますが、個人的にはいい傾向だなと感じます。

 

なお、前回(第17話)の感想記事は↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

また、同日放送の『仮面ライダーゼッツ』の記事は↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

 

 

和仁淵とパトランが、怜慈たちのことについてカレル長官に切り込んでいた頃、当の怜慈たちは、多元地球Λ8018へ。ここで観測されたネガティブエモルギー波動、そして被害者が続発しているメロドロ詐欺事件の捜査のため、刹那や琉唯と協力して、謎の女性:マリアン・トワネが主催する合コン活パーティーに潜入することになります。怪しげな人物を見つけては、結局空振りに終わるを繰り返す中、とうとうそのマリアンが現れて…。今回は、和仁淵たちの描写を経てから、多元地球Λ8018の描写へと移行。ここでちょろっと挿入される和仁淵たちの様子は、あからさまに「自分たちは怜慈たちに裏があることに気づいてますよ」ということを知らせるシーンでしたが、ただ彼らが怜慈たちをいじっているだけのキャラではないことをここで明確化しており、個人的にはナイスなシーン挿入だったなと感じました。まあ、あれだけいろんなことがあれば、怜慈たちがただ資料課の閑職をやってるワケじゃないってことは、誰でも気づきそうなものだけど…。こうした和仁淵たちの描写ののち、お話は刹那たち側へ移行。合コン活パーティーを舞台に、ややコミカルな描写や演出が続くのは、クスりと笑わされました。何気に怜慈がキューピットになってましたよね。

 

マリアンに銃口を向けた女性:ベルサ・イユのネガエモルギアから、エモンズ・グラップルチョークが出現。怜慈がギャバン・インフィニティに蒸着して応戦する一方、刹那と琉唯は、別のネガエモルギアを使い逃亡するマリアンを追いかけます。そして、崖っぷちに追い込まれたマリアンは、再びネガエモルギアを取り出し、エモンズ・グラップルを生み出します。中盤では、マリアンが登場すると同時に、彼女に一矢報いようとする女性ベルサも登場。彼女の存在により、追加でエモンズが登場してインフィニティが戦う必要性が出てくる他、マリアンがボロを出して事件が一気に解決に近づく形になっており、キャラの配置や動かし方が巧みだなと感じました。マリーアントワネットやベルサイユ宮殿から着想を得たであろうネーミングを落とし込んでいるのも、なかなか遊び心があって、私は好きですね。ただ一方で、マリアンのネガエモルギアの攻撃が刹那に通じなかったのを、「彼は人造人間だから」とはしてほしくなかったなぁ。確かにそうなんだけど、それでも彼には人間と同等の感情があるということは、これまでのお話で何度も触れられてきたんだからさ…。さてこのあとは、インフィニティとエモンズ・グラップルチョークの戦闘が描写。ややムリヤリ挿入した感はありましたが、ギャバリオンドルネードやエクスプレスギャバリオンの販促をきちんと挿入していたのはGoodでした。

 

エモンズ・グラップルに応戦すべく、刹那はギャバン・ブシドーに蒸着。彼が琉唯を守るように戦うさまを見て、マリアンはかつての失恋経験とそれに端を発する今回の事件の動機を吐露しますが、そんな彼女に自らの過去を明かして説得したのは、ブシドー自身でした。やがてエモンズ・グラップルは倒され、琉唯もマリアンに声をかけたのち逮捕し、事件は解決。初めて刹那の過去を部分的に知ることが出来た琉唯は、彼にプレゼントをするのでした。終盤では、ブシドーとエモンズ・グラップルとの戦闘、そしてマリアンの逮捕が描写。マリアンに犯行動機を全て語らせるのは、わかりやすいですがちょっとやりすぎかなとも感じましたが、それに対する刹那の反応が、非常に彼らしく、そして律への思いが感じられてグッときましたね。この前後で挿入される、彼自身と律との思い出のダイジェストで、彼の名前や所作等にどんな深い意味があるのかも、良く感じ取ることが出来ました。刹那の名前は、やっぱり漢字込みで律が考えていたんだな…。そしてラストでは、刹那と琉唯の1対1でのやり取りが挿入。彼が自身の過去の詳細を、琉唯や怜慈たちそして我々に語ってくれる日は、いつになるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

喜輝と寿の母校で立てこもり事件発生!想定していなかった恩師との再会を果たす2人は、犯人への説得を試みるが、その最中喜輝が負傷してしまう。また、ネガティブエモルギー波動を感知した怜慈たちは、喜輝たちの多元地球I5109へ向かおうとするが、魔空空間に取り込まれてしまい…!?

 

次回は、喜輝たちがメインのお話。久々に駆無やデス・ギャバンも登場し、お話が色々と動いてくれそうです。そしてゲストキャラクターである喜輝たちの恩師役は、『ブレーザー』のエミでおなじみ、山田姫奈さんだ!

 

 

 

 

 

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『仮面ライダーゼッツ』第39話 ちょっとした感想

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久々のオルデルム登場とナイスな活躍!

 

 

 

ジークがナイトメアと融合しているせいで、あの人の心が、歪んでしまってるんじゃないかな…って。今回の『仮面ライダーゼッツ』は、コード:ソムニアの影響で一度はおかしくなっていた世界がある種軌道修正されると同時に、ジークにスポットが当てられたお話の前編。ゼッツ エクスドリームだけでなく、久しぶりにオルデルムも登場し、ここ最近エクスドリームにお株を取られていた分を取り戻すくらいの、目覚ましい活躍を見せてくれました。

 

ゲストキャラクターとして、東映特撮に留まらず他の特撮作品にも頻繁に出演されている諏訪太朗さんが登場。それだけにとどまらず、彼の弟役としてジジ・ぶぅさんが登場していたのには驚かされましたね。Vシネマとかスプラッター映画とかで、この2人の組み合わせは時々見かけるのですが、まさか「仮面ライダーシリーズ」でも観ることになるとはなぁ。

 

なお、前回(第38話)の記事は↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

 

 

コード:ソムニアの影響から解放され、全てを取り戻した富士見たち。しかし、肝心のコード:ソムニアは行方不明になっており、莫にとってはそれの捜索が急務でした。そんな中、なすかは東堂から本庁に呼び出され、怪事課の復活を拝命し、富士見も復職することに。彼女らが突然復帰できたのは、新たなるブラックケースが発生したからでした。その犯人は…。序盤では、莫と富士見たちのやり取りののち、今回のゲストキャラクター:白浪金之助と銀次のやり取りと、富士見たちの復職のシーンが描写。『ゼッツ』において、ゲストキャラクターに主軸が置かれるお話はこれまでにもありましたが、今回は特にゲストキャラクター側の描写に力が入れられているなという印象を受けました。少し前の仮面ライダーシリーズのドラマの雰囲気が戻ってきた感じがしましたね。一方の富士見たちの復職シーンでは、久しぶりに東堂が登場するも、卍固めを見せてすぐ出番終了。そしてこれで、演じる宮川さんがオールアップとのことでした。東堂自身久しぶりに登場したんだし、ある種使い勝手のいいポジションだから、もう少しくらいその活躍を観たかったな…。

 

ナイトメアの力を使って自動車を強奪し続けていた銀次は、とうとうガンナイトメア化。莫たちもそれを目の当たりにしますが、その直後パニッシュゴアナイトメアの力で消滅させられてしまいます。同じ頃、ねむの前にはジークが現れ、まるで自分がコード:ソムニア強奪犯かのように語りますが、彼女は彼の言動の中に秘められたウソを見抜いていました。中盤では、銀次のナイトメア化とその消失、そして夢の中におけるジークとねむの接触が描写。銀次はガンナイトメアとなって銃を乱射しますが、莫たちは奇跡的にこれを回避していました。莫はゼッツだから避けられるのはわかるとして、わずかなかすり傷のみで避けきった富士見は、なかなかのものだと思うぞ。時々常人離れしたムーブを見せますよね、彼。また、ねむとジークのシーンでは、相変わらずジーク節が炸裂。ただ、次回予告でも散々「コード:ソムニアを盗んだのはジークなのか?」と煽られており、彼自身もこのシーンで愉快犯のように語っていたことから、「まあ実際はジークが犯人じゃないんだろうな」と予想できてしまっていたのは、ちょっともったいなかったかな。でも、キチンとこの後の描写で、ねむがジークの考えや所作に着目したうえで、彼が犯人じゃないのではないかと考察するシーンを入れていたのはGoodでした。

 

ジークと対峙したノクスは、ノクス ミッドナイトシャドウに変身し、その能力で彼を幻視の中に封印。ところが、直後ジーク/ドォーンがした発言を耳にし、彼の行動に裏があることに気づきます。それと時同じくして、莫も登場。エクスドリームとオルデルムの力でドォーンを倒し、彼とパニッシュゴアナイトメアの分離に成功します。そして、コード:ソムニア強奪犯が彼自身でないことを確認するのでした。終盤では、ミッドナイトシャドウとドォーン、ゼッツとドォーンそれぞれの戦闘が描写。前者はその特殊能力を生かしたCG合成中心の演出だったのに対し、後者はフィールドを変えて実際の火薬爆破等を多用した演出になっており、差別化が図られていたのが面白かったですね。エクスドリームの強さをアピールするためのシーンだというのはわかるけど、ドォーンが2回も同じ映像で砂山にたたきつけられていたのには、笑っちゃったな。そんなドォーンは、最後はオルデルムの力でパニッシュゴアナイトメアと分離させられることに。パニッシュゴアナイトメアからは実質的に見捨てられ、彼はさらに力を失うことになりました。そして白状する、自身がコード:ソムニア強奪犯ではないという事実。ならば、真犯人は…誰だ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現実世界から、次々に犯罪者が消えていく。全ては、ジークから分離したパニッシュゴアナイトメアの仕業だ。犯罪者だからとはいえ、この行為を許すわけにはいかない。最強のナイトメアを前に、莫とノクスの共闘が実現する!

 

次回は、今回の後編。パニッシュゴアナイトメアとの戦いに際して、ついに莫とノクスの心からの共闘が実現しそうです。おそらくこれで、パニッシュゴアナイトメアは倒されることになるんだろうけど、そうなるといよいよジークは、夢の中でさまよってるだけの存在になっちゃうな。今後もちょくちょくお話に出てくるんですかね。

 

…というワケで、記事は「『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』第18話 ちょっとした感想」に続きます。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

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2026年九州北部(福岡・熊本)旅行 Part.5(3日目前半[西鉄三昧]編)

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今回は、5月29日(金)~6月1日(月)に敢行した、九州北部(福岡県・熊本県)旅行のレポート5回目。3日目前半の行程を取り上げます。

 

この日は、福岡市内から熊本市内への移動がメインとなる日。九州新幹線が開通しすっかり定着した今日、博多から熊本までは40分未満で移動できるようになりましたが、単純にそれで移動するのでは面白くないですし、また熊本市への移動前後にもかなり時間に余裕があったため、周辺の列車に乗ったり、観光したりしました。

 

ああ、でもやっぱり九州新幹線も乗りたかったなぁ。まあ、これはまたいつかということで―。

 

なお、前回(Part.4)の記事は↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

 

 

⑩西鉄貝塚線

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朝7時過ぎにホテルをチェックアウトし、列車に揺られてたどり着いたのは、新宮町に所在する西鉄新宮駅。ここから西鉄貝塚線に乗車し、本路線の完乗を目指して貝塚駅を目指しました。

 

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西鉄貝塚線は、西鉄新宮駅と福岡市営地下鉄箱崎線との乗換駅である貝塚駅を結ぶ路線。西鉄の本線である天神大牟田線とは完全に離れている路線であり、車両限界の関係から、今も2両編成の列車が行き来している路線です。今から約20年前に、西鉄新宮-津屋崎間が廃止されたことで、「貝塚線」の名称になっていますが、私としては、廃止前の路線名である「宮地岳線」のほうがしっくりくるなぁ。

 

そんな本路線には、最近天神大牟田線末端系統や甘木線に使用されていた7050形が転属してきましたが、私が当たったのは、宮地岳線時代からここを走り続けている600形。車内はきれいに保たれつつ、製造時の各種仕様がほぼそのまま残っており、昭和レトロさを感じる車両で、乗っていてなかなか楽しかったです。

 

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さて、この600系に乗って、西鉄新宮駅から出発。本路線は、2両編成の列車がトコトコ行き交っていることから、利用率が低いのかと思われそうですが、実際はその逆。乗車したこの列車も、日曜日の朝7時台の列車にもかかわらず、西鉄和白駅から乗車客が増え始め、貝塚駅に到着する頃には、立ち客がかなり増えており、乗車率は80%くらいに達しているのではないかくらいの混雑になっていました。

 

なるほど、この利用率であれば、車両の増結や箱崎線との直通構想が頻繁に挙がるのも頷けますね。後者については、構想が出るたびに頓挫している一方、去年に発表されたものはかなり実現性を持った計画になっているようなので、構想が実現すると面白そうですね。

 

 

⑪西鉄香椎駅・西鉄千早駅

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西鉄貝塚線の完乗が思ったよりもスムーズに終わり、次に乗る予定の列車までしばらく時間があったので、貝塚線を往来して、西鉄香椎駅や西鉄千早駅で、走る車両の撮影を敢行してみました。

 

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この日は、⑩で乗車した600形の通常塗装、西鉄新宮駅で見かけた7050形、そして天神大牟田線系統を意識した600形のアイスグリーン塗装の3編成が運用に就いていましたが、その全てを撮影することが出来ました。

 

貝塚線は、福岡市東部の市街地区間を走るため、割と近年完成した高架区間(立体交差区間)が多め。真新しい高架線を、2両編成の列車が行きかう姿は、そのギャップも相まって、独特の風景になっていましたね。

 

 

⑫西鉄天神大牟田線特急

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西鉄千早駅はJR千早駅に隣接しており、そこからJRに乗って博多駅で福岡市営地下鉄空港線に乗換え。降りたのは九州有数の繁華街の最寄り駅:天神駅です。ここから、西鉄福岡(天神)駅に乗換え、終点の大牟田からJRに再度乗換えて、熊本を目指すことにしました。

 

冒頭でも述べた通り、福岡市内から熊本市へ移動するには、九州新幹線が最速ルートになりますが、メジャーなルートをとるのは面白くないなと感じたこと、また西鉄の看板列車である天神大牟田線の特急に乗りたいと以前から思っていたので、このルートを選択しました。

 

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そんな西鉄福岡(天神)駅で待っていると、やって来た車両は3000形の水都編成。これに乗って、大牟田を目指します。

 

西鉄福岡(天神)から大牟田までは、約1時間の行程。本特急は、特に次の薬院から、太宰府線との乗換駅である西鉄二日市までの区間が最も混雑しており、またそれ以降の区間でも、大牟田に向かうにつれて乗車率は下がるものの、大体車内の窓側座席がさらっと埋まり、通路側座席もちらほら埋まる程度の混雑は維持されており、路線全体でのなかなかの需要の高さに驚かされましたね。

 

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でも、上述の通り最混雑区間は薬院-西鉄二日市間ですが、この特急の直前に急行太宰府ゆき(西鉄二日市から太宰府線に直通する)が同じホームから発車してるんですよね。車両はロングシートの9000形ですが、太宰府まで1本で行けるうえに結局後続の特急には最後まで抜かれないので、太宰府観光が目的なら、これに乗ったほうがいいと思うんだけど…。

 

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そして、乗車していた特急は、大牟田駅に定刻通りに到着。ここからJRに乗換えるのですが、その時間の合間に駅から古めかしい瀟洒な建物が見えたので、なんだろうと思って観に行ってみたら、大牟田市役所の本庁舎でした。調べてみると、築90年超の歴史ある建物なんですね。趣深いデザインにシビれました。

 

 

 

 

 

 

さて、大牟田市役所の外観を撮影したのち、大牟田駅に戻り、ここからJR鹿児島本線の普通列車に乗車。熊本駅に着いたのは、12時50分前のことでした。私以外にも、西鉄特急と本普通列車のコンボで熊本に向かう旅客が複数名いたのは、ちょっとビックリしましたね。

 

さあ、熊本に着いた時点でも、まだ日は高く昇っており時間はたっぷり存在。というワケで次回以降では、熊本県内を移動した3日目後半の旅程を取り上げることにしましょう!

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

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2026年九州北部(福岡・熊本)旅行 Part.4(2日目後半[太宰府天満宮とνガンダム]編)

今回は、5月29日(金)~6月1日(月)に敢行した、九州北部(福岡県・熊本県)旅行のレポート4回目。2日目後半の行程を取り上げます。

 

西鉄二日市駅付近での撮影を終えて、時刻は午後3時前。まだまだ日は明るいので、ここからさらに別の目的地へ向かうこととしました。

 

なお、前回(Part.3)の記事は↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

 

 

⑧太宰府天満宮

都府楼前9号踏切から歩いて南下すると、すぐに西鉄二日市駅に到達。ここから西鉄に乗り、向かったのは太宰府駅。太宰府市の代表駅であると同時に、太宰府天満宮の最寄り駅です。

 

太宰府天満宮は、京都府の北野天満宮等、各地に存在する天満宮の中でも、トップクラスに有名なものの1つ。私は既に学生を卒業してから久しいのですが、「やっぱり福岡県に来たのなら、ここに行かないとダメでしょ!」と思ったので、参拝してみました。

 

太宰府駅から参道を抜けて天満宮の本堂へは、それほど長い距離は無いのですが、インバウンドがかなり多いせいで、道を進むのに思ったより難儀することに。京都の北野天満宮も、京都という土地柄年中観光客が多いですが、太宰府天満宮のインバウンドは、北野天満宮とはまた違った雰囲気があるなと感じました。インバウンドの比率の高さとしては、太宰府天満宮のほうが多いのではないでしょうか。(良いか悪いかは別にして、)なぜここまで太宰府天満宮がインバウンドを惹きつけるようになっているのか、その事情に興味がわきました。

 

そんな太宰府天満宮、境内にある御池や門が美しかった一方で、本堂はまさかの修復工事中のため封鎖。工事の仮囲いには修復工事前の本堂の写真がプリントされており、雰囲気を破壊しないような配慮がされていました。

 

いや~、事前にHPをよく確認しておけば、容易に分かったことかもしれませんが、まさか本堂が修復工事中だとは想定外だったなあ。それでも、他の素晴らしいものは多々見れたので、そこまでガッカリ感はありませんでしたが、修復された本堂を見るために、またいつかリベンジしたいですね。

 

さて、太宰府天満宮とその周辺には、1時間30分ほど滞在。帰路では、ある人からオススメされた梅が枝餅を食べました。

 

 

⑨νガンダム像

太宰府天満宮をあとにし、太宰府駅から西鉄太宰府線に乗って、西鉄二日市駅に戻ってきたのは、17時前。ここから15分ほど歩いてJR二日市駅に向かい、普通門司港ゆきに乗車。博多の1つ手前の駅である竹下で下車しました。

 

竹下駅は、博多エリアにほど近い住宅街の駅。ここで降りた理由は、ららぽーと福岡にあるνガンダム像を見るためです。

 

ららぽーと福岡は、竹下駅から徒歩10分くらいのところに位置しており、十分徒歩でアクセス可能。また1時間に1度、ダイバーシティ東京にあるユニコーンガンダムと同様に、音声等による特別演出がなされるようになっており、これを見たいがためにこの時間に立ち寄ることにしました。

 

そして、無事その演出までに間に合うことに成功。18時だと、関東ではこの時期でもまだ薄暗くなり始めている頃ですが、福岡はまだ普通に日が昇っている状況であり、西日や影等にさえぎられることなく撮影&見学することが出来ました。やっぱり、福岡のνガンダムも、伊達じゃない!

 

 

 

 

 

 

 

さて、νガンダムを見たあとは、竹下駅を経由して博多駅まで戻り、その後は天神界隈でもつ鍋を食べながら一杯ひっかけることに。列車の本数の関係からその後もぶらぶらして、ホテルに戻ったのは22時半頃のことでした。なんだかんだで、16時間近く外出していた計算になりますね。

 

この翌日は、いよいよ熊本への移動の日。というワケで次回以降では、3日目の旅程を取り上げることにしましょう!

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

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2026年九州北部(福岡・熊本)旅行 Part.3(2日目中盤[連続撮り鉄]編)

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今回は、5月29日(金)~6月1日(月)に敢行した、九州北部(福岡県・熊本県)旅行のレポート3回目。2日目中盤の行程を取り上げます。

 

香椎宮と不老水の訪問を終えて、時刻は午前11時前。旅程を終わらせるにはまだ早いため、ここからさらに別の目的地へと向かいました

 

なお、前回(Part.2)の記事は↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

 

⑥JR九州太宰府信号場(第一石橋踏切)

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香椎宮から約20分かけて香椎駅にたどり着き、そこから鹿児島本線の普通二日市ゆきに乗車。約40分乗り続け、下車したのは、終点二日市の1つ手前の都府楼南。ここから15分くらい歩き、たどり着いたのは第一石橋踏切でした。

 

このあたりには、太宰府信号場が設置されており、鹿児島本線における有名撮影地の1つ。せっかく九州に来たのだから、もっとJR九州の車両も収めたいよねということで、ここで1時間ほど撮影を敢行しました。

 

では、撮影してみましょう!

 

天候は雲1つ無い快晴。陽射しがかなり強いですが、まだ本格的な夏にはなっていないため、車体に陽射しが反射しすぎて白飛びするということはありませんでした。それでも、ここで撮影しているうちに、私自身がかなり日焼けしちゃいましたけどね。

 

そうして撮影したのが、上の画像群。線形は直線ストレートで、シャッタースピードを速めれば、全く苦なく撮影できるポイントですが、ここでネックとなるのが、JR九州の各車両のLED表示。これが切れないように撮影しようとすると、かなりシャッタースピードを落とさねばならず、そのせいでブレた写真も多くなってしまい、正直「LEDにこだわりすぎずに撮影すればよかったな」と、課題の残る結果になりました。

 

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そんな中でも、883系特急かささぎや、2R形特急かんぱち・いちろくは無事撮影することに成功。自分のふがいなさを感じている中で、これらをバシッと撮影できたのは救いでした。

 

ちなみにこの太宰府信号場、列車待避のための信号場としてちゃんと機能しているのですが、なんと普通二日市ゆきがここで待避し、特急かささぎに抜かれるさまを目撃。特急の追い抜きを、単線区間じゃないにもかかわらず、駅ではなく信号場でやっているのには、心底驚きました。

 

 

⑦西鉄都府楼前9号踏切付近

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第一石橋踏切での撮影を終えると、東へ歩くこと20分。太宰府市から筑紫野市へのエリアに入り、やって来たのは、西鉄二日市駅からやや北側にある都府楼前9号踏切です。

 

西鉄(西日本鉄道)は、福岡市天神地区にある西鉄福岡(天神)と大牟田市の大牟田駅を結ぶ天神大牟田線を中心に、福岡県内各所に路線を延ばす大手私鉄。路線バス網もかなり充実しており、鉄道会社というよりもバス会社のイメージが強い人も、多いかもしれません。そんな西鉄の本線である天神大牟田線を走る列車を捉えるべく、ここにやって来ました。

 

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では、撮影してみましょう!

 

周辺の線形は、カーブが終わってストレートになる形。やや陽射しが強かったですが、構図としては難しくありませんでした。

 

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そんな現地で撮影した画像が、上の画像群。西鉄の車両のうち、9000形等のLED表示幕登載車は、かなりシャッタースピードを落とさなければ表示幕が切れてしまうため、最初は日和ってシャッタースピードを落としながら撮影したせいでブレてしまいましたが、撮影しているうちに「そもそもLED表示幕登載車自体が少なくね?」ということに気づき、終盤にはだいぶ改善できました。特に、最後の最後で3000形特急大牟田ゆきをちゃんと撮影できたのは嬉しかったですね。

 

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なお、この撮影地は主に大牟田方面ゆきを撮影するのに適していますが、西鉄福岡(天神)方面も一応撮影可能。ただ、画像の通り線路沿いは歩道のない車道であり、当然車道の真ん中に出て撮影なんて御法度ですので、こちら側をメインに撮影するのは向かないかなという印象でした。こうした障壁を乗り越えて撮影しても、架線の影が入り込んじゃうので、西鉄福岡(天神)方面を狙うなら、別の撮影地がいいかな…。

 

 

 

 

 

さて、西鉄二日市駅付近での撮影を終えたら、時刻は15時前。九州はまだまだ日は高く昇っており、ここからホテルに引き返すには、まだ早すぎます。

 

というワケで次回以降では、2日目後半の旅程を取り上げることにしましょう!

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

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