お前それ、ゾフィーにも同じこと言えんの?ver.2.0

主にウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズなどの特撮関係の話題等を扱っていこうと思います。

あなたは常識人間を捨てられるか。タローマン フィギュアマスコット

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今回は、4月6日より全国で稼働開始したガシャポン「タローマン フィギュアマスコット」のレビューです。

 

一度数店舗で先行リリースされ、すぐに在庫切れとなった『タローマン』のガシャポンが、ついに全国で稼働開始。1個500円と決して安い額ではありませんが、かなりガシャポンの回転率は良く、6日当日に売り切れになる店舗が続出するほどでした。

 

私の自宅近くや通勤経路にも、いくつか筐体設置店があり、6日の仕事帰りに寄ってみたものの全滅。「もう入手は絶望的か」と思って、ダメもとで数日後同じ店舗を訪れたら、なぜか在庫が追加されていたので運良く回すことができました。ありがとう、ありがとう……。

 

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ちなみに、予算の都合もあって、回した回数は3回。個人的にはやっぱり「爆発する芸術の巨人、タローマン。」が出てほしいところだけど、はてさて何が出るかな~。

 

なお、今まで訪れた岡本太郎関連スポットの記事は↓コチラです。

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また、今までの『岡本太郎式特撮活劇 TAROMAN(タローマン)』関連記事は↓コチラです。

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引き当てたのは、「べらぼうな巨人、タローマン。」と、「ビルの窓を突く巨人、タローマン。」×2。まさかの排出が一部被るという結果になりました。ガシャポンだからこうしたことが起こることは重々承知してるけど、いざそうなると…なんだかなぁ。1個500円だから、これはそこそこ痛いぞ。

 

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まずは、「べらぼうな巨人、タローマン。」から。タローマンとしてはおなじみのビジュアルであり、「爆発する芸術の巨人、タローマン。」と並んで、タローマンと言えばこのポーズ!といった感じのものです。

 

フィギュア自体は割と小ぶりですが、造形はかなりしっかりしており、タローマンの顔も忠実に再現。塗装省略も特になく、しっかりと塗料がムラなく塗り分けられており、胸部にある目のマークも、一切乱れなく描かれています。

 

最初は「1個500円ってなかなかするなぁ」と思いましたが、なるほど、このフィギュアのクオリティーを見れば、それも納得。むしろ、「売価500円で元取れてるのか?」と心配になるくらいの、かなりの高クオリティ―です。

 

タローマンのフォルムを忠実に再現しているため、フィギュア単体での自立はほぼ不可能。付属パーツを使って立たせる形となりますが、まあこれは仕方ないでしょう。

 

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続いて、「ビルの窓を突く巨人、タローマン。」。こちらは、「自分の歌を歌えばいいんだよ」のお話のラストで観られたシーンを再現したもの。タローマンのフィギュアにプラスして、奇獣「歓喜」から引っこ抜いたアレと、タローマンの犠牲になる中層ビルのセットになっており、付属品のことを考えると、「べらぼうな巨人、タローマン。」よりも豪華なセットだなという印象を受けます。

 

フィギュアのクオリティは、同じく高いものになっていますが、それ自体が小さいため、付属パーツを持たせるのはちょっと困難。それでも、一度持たせてしまえば、脱落することなくホールドしてくれます。

 

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これにおいて面白いのが、付属の中層ビルがかなりミニチュアを再現して作られている点。その気になれば、単なる空洞にする等ができたはずなのに、わざわざ木の枠を再現しているのが、面白いところです。

 

しかも、この構造だと、このビルって破壊できるように作られてないんだね。ビルの窓だけをブスブス突いていたのには、そうした事情(ネタ)もあったのか…。

 

※おまけ タローマン フィギュアマスコットの公式ページは↓コチラ!

kitan.jp

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
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べらぼうで壮大なクオリティーを誇る、「タローマン フィギュアマスコット」。現在全国的に在庫が品薄状態になっていますが、『タローマン』隙であれば、筐体を見つけたら、ぜひ一度は回して手に取っていただきたい商品だと、自身を持って言えるものでした。

 

これ、売れ行きが良かったら、第2弾とかあるのかなぁ?そうなると、今度は奇獣たちとか防衛軍メカを商品化してくれたら、メチャクチャ面白そうなんだけど…。

 

↓なんだこれは!?

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