お前それ、ゾフィーにも同じこと言えんの?ver.2.0

主にウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズなどの特撮関係の話題等を扱っていこうと思います。

『勇者警察ジェイデッカー』ちょっとした感想 Case.15(第43~45話)

今回は、勇者警察ジェイデッカー』の感想記事第15回目です。
 
宇宙からの侵略者、そして真の黒幕とは!?最終回を目前に控え、今回ご紹介するお話から『ジェイデッカー』はとうとう最終決戦へと突入することに。ブレイブポリスが対峙することになるストーリーとしてのラスボス。それは…!
 
なお、前回(第40~42話)の感想記事は↓コチラです。
 
 
 
 
 

43話「シャドウ丸大砲変化(おおづつへんげ)!必殺!!ブレイブキャノン」

19941210日放送
登場した敵他:バラック星人/無人艦隊、バラクロンを利用した地球征服計画
「なんだか嬉しいな。遠い星の人たちに、僕たちのことが認められてるなんて!」
 
STORY:バラック星人の操る、バラクロンの猛威。それに必死に抵抗するシャドウ丸と防衛軍だったが、戦力の差は明らか。同じ頃、土星軌道のジェイデッカーたちは、無人艦隊の電磁網に行く手を阻まれ、燃料切れの大ピンチに!もはやこれまでかと思われたその時、遠く宇宙からやってきた一筋の光が戦局をひっくり返した!よみがえれシャドウ丸、変形・ブレイブキャノン!一筋の光の正体とは、いったい何者なのだろうか?
 
バラック星人との戦い後編となる今回は、もはや『ジェイデッカー』というよりも怪獣映画といった様相に。ラクロンによる市街地侵攻、抵抗するも玉砕寸前の防衛軍、そして、ブレイブポリスを救う謎の宇宙人:ハイジャス人の登場…。物語は前回以上にスケールの大きなものになっていきます。これ、ブレイブポリスの手に負えるのか?
 
前回、新宿の都庁前に現れたバラクロン。ジェイデッカー等ブレイブポリスの大半のメンバーが不在の中、シャドウ丸は果敢にもバラクロンに立ち向かっていきます。それに続く形で尾上せいあ率いる防衛軍部隊も出撃しますが、大きな痛手を負うことになってしまいます。シャドウ丸は自身の変形機能などをフル活用し、単身でバラクロンと交戦。当然のその大きさ等の関係で善戦とまではいかないものの、驚くほどの粘りを見せます。彼を突き動かしていたのは、もちろん人々を守るという使命感もあるのですが、バラック星人の前回の挑発的な発言にも原因があるようです。ブレイブポリスのメンバーの中で他のメンバーとの合体形態を持たないシャドウ丸。そんな彼にとって、バラック星人の「お前1人に何ができる」という発言は、相当頭に来たのでしょう。せいあも自身の防衛軍の戦車隊と空挺部隊を出撃させますが、結果的には全滅。バラクロンの脚を止めることはできませんでした。シャドウ丸をアシストする形でかなり頑張ってたけど、相手が宇宙人の怪獣兵器じゃなぁ…

とうとう勇太の家の近くも避難命令が下り、避難を始めるあずきたち。途中あずきと柏崎が瓦礫によって閉じ込められてしまいますが、シャドウ丸の援護で脱出に成功します。しかしシャドウ丸は長期化する戦闘のせいで傷つき、機能停止に。土星軌道のジェイデッカーたちもバラック星人の無人艦隊の電磁網にひっかかり、地球は最大の危機を迎えます。閉じ込められて腰を抜かしてしまうあずきを、かつての彼女の言葉を借りて励ます柏崎。以前からいい関係だった2人でしたが、とうとう恋仲に発展しそうです。ラブロマンスをやってるような状況じゃないけどね…。シャドウ丸はバラクロンの攻撃を受け、とうとう機能停止。勇太たちも現場に駆けつけますが、シャドウ丸を止めることはできませんでした激しい戦闘で時々ボロボロになることがあるブレイブポリスですが、シャドウ丸がこれくらいボロボロになるのは、本当に初登場回の後編以来ではないでしょうか

大ピンチの地球、そしてブレイブポリス。しかしそこへ一筋の光が差し込み、ジェイデッカーたちはそれに乗って瞬く間に地球へ帰還。続いてシャドウ丸は完全復活を遂げた上に新たな変形形態:ブレイブキャノンへと変形し、ジェイデッカー・デュークファイヤー・スーパービルドタイガー・ガンマックスアーマーの4人がそれを発射することで、バラクロンを1発で撃破しました。ブレイブポリスを一気に形勢逆転させ、勝利に導いたのは、まさに奇跡ともいうべき一筋の光。さらなる超展開で少しズルい感じがしなくもないですが、まあ、一介のロボット刑事たちが宇宙人の怪獣兵器に対抗するには、これくらいのことがないと勝てないかな。一筋の光はシャドウ丸を復活させ、さらに彼の心の中の願いを具現化するように、シャドウ丸を新たなる変形形態:ブレイブキャノンへと変形。これをジェイデッカーたちが発射します。この変形形態は、シャドウ丸の元となった『トランスフォーマー』のロボットにあった変形形態。シャドウ丸の玩具はそれの金型を流用していたため、当時の玩具はその気になればこのブレイブキャノン形態へ変形できたようです。このことに気づいたちびっ子は、当時いたのかな?

ラクロンを倒した後、一筋の光はバラック星人を逮捕。宇宙船の中へ格納します。同じ宇宙船の中へ招待された勇太たちは、そこで彼ら―ハイジャス人と出会い、彼らの目的を知ります。ハイジャス人は、バラック星人とはまた別の宇宙人。実態を持たないエネルギー体のような存在で、平和を愛するがゆえに銀河警察のようなものを組織し、宇宙の監視者を自称しています。彼らはブレイブポリスのことに興味を持ち、そして高く評価している様子で、今回は勇太たちと会話を交わしたのちに宇宙へ戻っていくのでした。一見味方のような宇宙人に見えるハイジャス人ですが、どうも胡散臭いフシもあります。こういういかにも自分たちが正義面をしているヤツらに限って何か裏があるのはよくあることですし、また以前の第40話で登場したデッカードたちに悪夢を見せた謎の巨大物体は、彼らが仕向けたものであるということも引っ掛かります。純粋なブレイブポリスの調査のためなら、わざわざ彼らに悪夢を見せる必要はなかったはず。彼らの心を調べて、何かを企んでいるのでしょうか…。どちらにせよ、単なるいい宇宙人というキャラではなさそうです

事件が解決し、平和が戻る勇太の家。そこへあずきに告白しようとする柏崎の姿が。しかし、彼は友永家のインターホンを押す直前、謎のエネルギー体に憑依されてしまいます。あのエネルギー体の正体とは?どうやら、この一連の宇宙人との話は、のちの展開でも絡んでくることになりそうですね
 
 
 
 
 

44話「奪われたボス!」

19941217日放送
登場した敵他:ビクティム・オーランド/勇太誘拐と超AI強奪未遂他
       ノイバー・フォルツォイク/ビクティム殺害他
「どうやら私は、何者かによって作られた機械人形だったのだよ!」
 
STORY:かつてブレイブポリスに敗れたビクティム。その彼が刑務所から脱獄、行方をくらました。捜査にあたるブレイブポリスだったが、ビクティムはあろうことか勇太とその家族を誘拐。彼らを人質にして、ブレイブポリスに超AIの引き渡しを迫ってきた!刻々と迫るタイムリミット。その時、冴島総監の決断は?そして今明かされるビクティムの正体!彼自身も気づかなかった、背後にいる大きな黒幕が今、動き出す…!
 
ジェイデッカー』の物語も、とうとう最終ステージへ。今回から最終回までの5話は、ブレイブポリスとノイバー・フォルツォイクとの決戦がメインテーマとなります。ビクティムですら自身の手駒に過ぎなかったというノイバー。彼の目的とは一体…?
 
最新鋭の刑務所:海上プリズンNo.8。そこに収監されていたビクティムは、自力でそこから脱獄。その後も何回も警察に追われることになりますが、その中で彼はあることを思いつきます。しかし、同時に彼の身体には異変が起き始めていたのでした。脱獄し逃亡中の彼が思いついたのは、かつて自分が使ったチーフテンを利用したブレイブポリスへの復讐。そしてその超AIを奪うための最も効率的な方法として、勇太たちの誘拐を思いつきます。ビクティムは確かに脱獄しましたが、彼の発言から考えると、別にブレイブポリスに復讐するために脱獄したというわけではなさそう。ということは、当初はただ自由を得たいための脱獄だったのでしょうか。いや、これももしかするとノイバーの策略だったのか…?ビクティムが思いついた勇太たちの誘拐は、確かにブレイブポリスをにダメージを与えるには最も有効的な手段。なんで今までの犯罪者たちはそれをやってこなかったんだろう

いつものように自宅に帰ってきた勇太たちは、そこでビクティムと遭遇。彼らを人質に取ったビクティムは、人質との交換条件として、チーフテンおよび全ブレイブポリスの超AIを要求してきます。未曽有の事態に苦悩する冴島総監に対し、デッカードをはじめとする仲間たちは、勇太たち奪還のために全面協力を申し出るのでした。ビクティムと遭遇する直前、ピリピリ亭で柏崎らと会う勇太たち。しかし、柏崎は医学生のはずなのにロボット工学を勉強し始め、あずきも彼がまるで別人のようだと感じます。前回から謎の発光体が憑依している柏崎。超AIのことを根掘り葉掘り聞いてくるあたり、こちらも怪しいですね。誘拐された勇太たちの命は大事だが、ブレイブポリスを失うわけにもいかず、珍しく苦悩しなかなか決断できずにいた冴島総監。そんな彼を救ったのは、デッカードら仲間たちでした。デッカードたちロボット刑事は超AIを一時的に取り外すことを志願、東副総監は独自の狙撃部隊を編成。藤堂のおやっさんは高い技術を持った技師たちと超AI取り付け用メカをそろえ、協力を申し出てきます。東副総監がデッカードたちに次いで協力を申し出てくるのは意外。デッカードたちに「勝手に覚悟されては困る!」といって少し恥ずかしそうに狙撃部隊のことを紹介するあたり、まだ100%ではないものの、彼のブレイブポリスのロボット刑事たちに対する考え方が変わってきたということでしょうか

取引場所へジェイローダーで乗り付けた冴島総監は、ビクティムとの取引へ。しかしビクティムは約束を破り、超AIを奪って勇太を殺害しようとします。銃弾の雨あられを受けても死なないビクティム。隠されていた彼の右半分の顔は、なんと―。脱獄直後から異常をきたしていた彼の顔。隠されていた右半分の顔にあったのは、機械の顔でした。実はビクティムは機械人間=アンドロイド。その事実は自身でも今回まで知らなかったのでした。彼の製作者:ノイバーが彼を作った目的は後程明かされますが、黒幕であるノイバーが今回終始意味深なことを言っているあたり、ハナからアンドロイドであるビクティムの身体は、長くはもたないように設計していたのでしょうか。ビクティムはその人間離れした力で勇太抹殺を図りますが、一度目は東副総監の狙撃部隊の妨害、二度目は自分の意思に反した身体の不調により失敗します。二度目の勇太殺害未遂の際、なぜ彼の腕が止まってしまったのかは不明。アンドロイドであるビクティムの心の中に残されていたわずかな良心が、本能的に彼の腕を止めたのか?それとも―

計画が失敗に終わったビクティムは、突如海底より現れたブラックチーフテンによりその場を脱出。超AIをもとに戻されたファイヤージェイデッカーたちがブラックチーフテンを追いますが、ビクティムを見失ってしまいます。そして、ついにノイバーと面会するビクティム。彼が聞き出した、自身の誕生経緯とは…!ブラックチーフテンはエクセレント社製のものではなく、おそらくノイバーが独自に製作したもの。アーマードチーフテン以上の装甲を誇りましたが、今回の目的はビクティムの逃亡幇助にあったことから、彼を逃がしてすぐ自爆してしまいます。そして、ブラックチーフテンによりノイバーのもとへやってきたビクティムは、そこで自分の真の誕生経緯を知ります。諸事情により、トニー・クルセイダーという偽名を使ってエクセレント社で研究開発をしていたノイバーは、新庄健から超AIの技術をもたらされたのを機にブレイブポリス打倒を決意。当時友人であったビクティムはそれに反対したため、ノイバーの手で射殺。彼の頭脳をそっくりそのままコピーしてアンドロイドのビクティムを作ったノイバーは、そのビクティムに一連の事件を引き起こさせていたのでした。実は、もう第25話以前から本物と入れ替わっていたアンドロイドのビクティム。チーフテンの開発やその他もろもろの計画全てが、実は自分の考えではなくノイバーの思惑だった―。ビクティムはショックを受けてはいないようですが、やはりノイバーの手駒に過ぎなかった彼には、どこか悲しさを感じざるを得ません。最期はノイバーに射殺されてしまうアンドロイドのビクティム。彼が最期に言い残そうとした「勇太に関すること」って、いったい何だったんだろう―?
 
 
 
 
 

45話「ビッグ・マザー」

19941224日放送
登場した敵他:ノイバー・フォルツォイク/巨大ビクティムによるエヴァの脱獄幇助
       巨大ビクティム、ブラックチーフテン/エトニア共和国襲撃
「ブレイブポリスよ、よく見ておくんだな。偉大なる僕の、いや君たちの母の復活をね!」
 
STORY:クリスマスイブにわく勇太たち。同じ頃、はるか遠くのエトニア共和国では、クーデターが発生していた。だが、それに疑問と興味を持った冴島総監は、エトニア共和国の要請を受けてブレイブポリスに出動を命令。出動した彼らが見たものは、ノイバーの乗るビクティムの声をした巨大ロボットと、大量のブラックチーフテンだった。果たしてノイバーの目的は一体何か?クリスマスイブの日に、悪魔が復活を遂げる―!
 
放送当時はクリスマスイブだった今回。キリストの誕生祭であるクリスマス直前の日に、『ジェイデッカー』のラスボスにして史上最大の敵が復活することになるとは、脚本もなかなか面白い演出をしてくれます。ジェイデッカーの活躍以外にもノイバーの過去が描かれており、内容盛りだくさんの展開にもなっていました。
 
クリスマスの飾りつけで、ぴりぴり亭に来ていた勇太たち。そこで彼らは、エトニア共和国でのクーデター事件と、木星での異常事件のニュースを耳にします。同じ頃、シャドウ丸は原因不明の頭痛に悩まされていました。ぴりぴり亭では、勇太とご近所さんたちが総出演。毎年のように個々の飾りつけをやっているようですが、今年は柏崎だけ様子が変とのこと。特に木星の事件には異常なほど興味を示し、思わずお店を飛び出して行ってしまいます。宇宙からの事件にやたら敏感であり、そしてその木星での事件の原因の正体に気づいている…。彼に憑依しているのもまた、ハイジャス人のような宇宙生命体なのでしょうか。一方、シャドウ丸の頭痛の原因となっていたのは、実はハイジャス人の仕業によるもの。彼らは第43話でのシャドウ丸復活の際に何らかのシステムを組み込み、密かにブレイブポリスを監視していたのでした。ブレイブポリスを信頼しているだのなんだの言っていた割には、妙な行動をとるハイジャス人。やっぱりコイツら、信用ならんなぁ

冴島総監の指示と勇太の希望を受けて、エトニア共和国の首都:エトンの町へと向かったブレイブポリス。彼らがまず遭遇したのは、特定の施設を狙うかのように侵攻する、ブラックチーフテンの大群でした。通常は他国の軍事クーデターなどには干渉しないのが鉄則ですが、今回は例外。エトニア共和国によれば、実際のそれは軍事クーデターではなく怪ロボット軍団の一方的な侵攻であり、送られてきたその画像にはブラックチーフテンの姿が。それに興味を持った冴島長官が、ブレイブポリスの出動を許可したのでした。いくら不審かつ興味をそそられる点があるとはいえ、表向きはクーデター扱いになっているところへ、よく冴島総監はブレイブポリスを出動させることができましたね。世間から批判を食らいそうなものなのに…。今まではチーフテンシリーズに苦戦ばかりさせられてきたブレイブポリスでしたが、もちろん彼らもこれらにはばっちり対策済み。今までの戦闘データをもとにウイークポイントを解析しており、それを的確に突く形で、どんどんブラックチーフテンを撃破していきます。ジェイデッカーどころか、特に巨大ロボに合体していないシャドウ丸やガンマックスも、ブラックチーフテンを撃破。いやあ、第25話では考えられない状況だなぁ

ブラックチーフテンを倒し続けるブレイブポリスでしたが、そこへ謎の白い巨大ロボットが。それは、前回破壊されたビクティムのアンドロイドの超AIが移植された、巨大ビクティムでした。ファイヤージェイデッカーがこれに挑みますが、激しい戦闘の末敗北してしまいます。前回ノイバーに射殺されたはずのビクティムが、巨大ロボットになってまさかの復活。ノイバーはかつてのビクティムの頭脳は買っていたようですし、彼の頭脳がコピーされたAIはまだまだ利用価値があると判断したのでしょうか。巨大ビクティムは想像以上の戦闘力を誇り、ファイヤージェイデッカーを圧倒。おまけに似たような技を使うので、タチが悪いっちゃあありゃしません。今まで劣勢になることはあっても敵に勝利してきたファイヤージェイデッカーが、今回初めて敗北。クリスマス回だから、逆に巨大ビクティムに致命傷を負わせるのかと思ったけどなぁ

ブレイブポリスを制圧したノイバーは、攻撃対象だった施設から1つの巨大カプセルを強奪。その中に入っていたのは、彼の母親であるエヴァ・フォルツォイクでした。彼はブレイブポリスに自身の過去を語った後、巨大空中要塞ビッグ・マザーを召喚しその中に消えていって…。ノイバーの母エヴァは、現在のすべてのロボットのAIの基礎となっているフォルツォイクロンの開発者。人間の頭脳をコンピュータで再現することに成功した彼女は、続いて人間の心の再現に着手。その実験過程で禁忌の人体実験に手を染め、エトニア共和国警察によって逮捕・永久冷凍睡眠の刑に処されていました。ここまでエヴァがしたにもかかわらず、当時実現できなかった「心を持つAI」。ノイバーがブレイブポリスをも憎んでいたのは、母であるエヴァが成し遂げられなかったその「心を持つAI」を、全くの偶然で実用化したからなのでした。一連の事件は、ノイバーの世界に対する逆恨みによる犯行。しかし、エトニア共和国がいつかエヴァの頭脳を使うために死刑等ではなく冷凍睡眠の刑に処しているあたり、ノイバーの怒りもほんの少しだけわかるような気がします。ノイバーが作り上げたという巨大空中要塞ビッグ・マザーは機体中央やコクピット等に、エヴァをかたどったと思われる人面が。またその名称も、母であるエヴァをイメージしたものでしょう。幼い頃から母と別れ、そして復讐に燃えるようになったため、異常なマザコンになっちゃったのかなぁ、ノイバーは
 
 
 
 
 
 
 
今回はここまで。次回は第46話から第48話(終)をご紹介予定です。『勇者警察ジェイデッカー』。そして心は、回路を超えた―!
 
 
 
 
 
 
 
 

◎今日の勇者ソング◎

今日ご紹介するのは、1994年放送の勇者警察ジェイデッカー』使用曲「HEART TO HEART -reprise-」です。
 
OPテーマである「HEART TO HEART」のピアノアレンジBGM。劇中でも要所要所で使われており、主に勇太たちメインキャラクターの回想や深く考えるシーンなどで使われていましたね。
 
OPテーマのアレンジBGMは珍しいものではありませんが、とくにこのBGMは他の曲よりも「やさしさ」を感じます。この音楽は、まさに心と心をつなぐ曲と言えるでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それではまた次回、お会いしましょう!
 
 
 
 
 
 
 
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