お前それ、ゾフィーにも同じこと言えんの?ver.2.0

主にウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズなどの特撮関係の話題等を扱っていこうと思います。

『新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION』第2話 ちょっとした感想


「今は、大人と子供が一緒に未来を守っていかなきゃいけない。」






シンカリオンE5はやぶさ、再び起つ!今回は、新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION』第2話の感想記事です


前回が戦闘シーンがなかったのに対し、今回は戦闘シーンを二度も挿入した上に、再びハヤトがシンカリオンに乗る決意を描いたお話になっていました。中盤でのフタバの発言が強く印象に残りましたね。





前回、シンカリオンE5はやぶさに乗ったハヤト。彼は巨大怪物体と対峙しますが、シャショットのオペレーションに従ってこれをあっという間に撃破。無事帰還したハヤトは、身体検査を受けることになります。先行試写会では第1話側にあった戦闘シーンが、テレビ本編では今回初公開。OPやEDの関係で今回にそのシーンが回されたのでしょうか。E5はやぶさの初戦闘は、専用武器であるカイサツソードでフィニッシュ。戦闘時間はわずか10秒(劇中時間)でE5はやぶさの強さをアピールすると同時に、細かいことは全部「適合率が高い」からで乗り切っていくスタイルに好感が持てますね


E5はやぶさの搭乗者が見つかり、喜ぶ上層部。しかしホクトは息子がシンカリオンに乗ることに戸惑いを隠しきれず、また出水指令長は上層部に判断を慎重にするよう進言します。その日の夜に、フタバがホクトに言った考えとは―。従来のロボットアニメであると、子供が搭乗者になったことに関して、主人公とその仲間たちはそれに積極的なのに対して別の大人たちは反対しがち。しかしシンカリオン』の場合は逆転現象が起きており、周囲の大人たちはハヤトが搭乗者になることに賛成なのに対し、ハヤトに近しい人たちはそれに反対するという形になっています。「子供が乗ることはあってはならないこと」や「ハヤトを乗せることはホクトを苦しめることになる」と言う出水指令長。確かに、これが普通の反応だわな…。その後フタバがホクトに対して言った言葉とは、「今は、大人と子供が一緒に未来を守っていかなきゃいけない」ということ。搭乗者である子供も、指令を出す大人が一緒になって未来を守っていく。この展開が物語をアツくすると同時に、今後ハヤトとホクトたちが共同戦線で戦っていくことへの理由付けになっています


福島県郡山市で、白昼にもかかわらず漆黒の新幹線と巨大怪物体が出現。鉄道博物館に来てもなおE5はやぶさに乗ることに迷うハヤトは、シャショットに押される形で決断します。初めて搭乗したときはノリノリだったハヤトですが、やはり上述のホクトたちの会議を見たため、搭乗するか否かに迷いますが、最終的に自分自身で決断。E5はやぶさへの搭乗を決意します。このシーンにおけるシャショットのキャラが魅力的。『ドライブヘッド』のマスコットキャラがキャラが薄すぎたためか、『シンカリオン』ではシャショットがかなりストーリーに絡んできてくれますね。4月くらいにぬいぐるみが出る予定だからということもあるのかなぁ。E5はやぶさが出撃できない間は、修理が終わりたてのE6こまちとE7かがやきが出撃。どうやら研究所の話を聞いていると、この2つの機体はすでに適合者がいるものの、そこまで適合率は高くないようですね


E5はやぶさ出撃したハヤトは、巨大怪物体と交戦。カイサツソードも効かない巨大怪物体に対して、E5はやぶさは必殺技:グランクロスを放ちこれに勝利するのでした。シンカリオンの戦闘は基本的に捕縛フィールド内になることからか、巨大ロボにしてはかなりアクティブな戦闘スタイルに。飛んだり跳ねたりと、普通の街中ではできないような戦い方を見せてくれます。もしかすると、いつか捕縛フィールドが解除されて、実際の街中で戦うことになる日が来るのかもしれないなぁ。玩具展開時からE5はやぶさのほっさつわざとして設定されていたグランクロスが、今回初披露。そのモーションも、PVなどで登場していたものとほぼ同じものになっていました。「♪放て!グランクロス 正義の心~」!







シンカリオンE6こまちの高い適合者。その人物は、なんと秋田県にいるらしい。


次回はE6こまちの搭乗者:男鹿アキタが初登場。本人を探すために、本当に秋田県に行くのか…!








◎今日の特ソン◎


今日ご紹介するのは、2006年放送の轟轟戦隊ボウケンジャー』挿入歌「FLY OUT!ULTIMATE DAIBOUKEN」です。


劇中中盤より登場した、ダイボウケン系統の合体ロボとしては最強形態になるアルティメットダイボウケンのテーマソング。後々ダイボイジャーが出てくることになりますが、1号ロボの再強化形態としては意外に出番が長かったロボットのように感じます。


先日から何かと話題になる『ルパンレンジャーVSパトレンジャー』。彼らの初期メカニックには動物モチーフがなく、これは『ボウケンジャー』以来12年ぶりの事態となりました。純粋なメカニックモチーフなのは歓迎だけど、劇中でどう生かしてくれるのかなぁ。




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それではまた次回、お会いしましょう!
 
 
 
 
 
 
 
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