今回は、1月29日に発売された、『ウルトラマントリガー』より「トリガートゥルース」のご紹介です。
『ティガ』におけるグリッターティガとは逆に、光の中に闇を取り込んでパワーアップしたトリガーの最終形態が、いち早くソフビ化。こういう最終回限定の姿は、玩具化を前提としていないものも多いですから、ソフビ化されると聞いた時はものすごくうれしかったですね。
購入タイミングは発売日当日。入荷量は店舗によってまちまちであり、複数段分まとめて大量に入荷しているところもあれば、2段ほどしか入荷しておらず品切れ寸前なところもありました。まあ、大型量販店に行けばそんなに苦労することなく入手できるって感じだったかな。
造形は、トリガー マルチタイプのものをベースとしているため、プロポーションもモールドも高クオリティ。ブラックの塗料は厚みがあるので、それを使うと細かいモールドが消えてしまうor溝が浅くなってしまうことが多いのですが、トリガートゥルースではしっかりと、プロテクター部分のモールドがしっかりと生きていて、Goodです。
塗装面に目を向けると、やはりマルチタイプよりも使用塗料が多く、また塗分けも非常に細かいためか、結構バッサリとした塗装省略を敢行。一番目立つのは、やはり両腕の塗装でしょう。ベースとなっているのは確かにブラックだけど、劇中ではパープルの差し色もよく目立ってたから、ちょっとだけでもいいので入れてほしかったなぁ~。予算に限界があったんだろうなぁ。
塗装省略は目立つ一方、塗装の乱れについてはほぼなし。一番細かいと思われる、目の上下にある細かいブラックのラインも、ほぼ乱れることなくきっちりと塗分けられています。少し別の色が入っているだけで、これだけマルチタイプと印象が変わるんですね。
『トリガー』の最終回を飾り、そして最終形態にふさわしい活躍を見せてくれたトリガートゥルース。そのソフビもまた、塗装省略は目立つものの、安定したクオリティを見せる商品になっていました。
トリガートゥルースは登場時のインパクトも見た目のカッコよさもピカイチなので、ウルトラアクションフィギュアかS.H.フィギュアーツ化したら面白いなぁ~と思うんだけど、どうなんだろ?TVシリーズで1話だけ出てきた姿の可動フィギュア化は、やっぱり難しいかなぁ?
↓マジで出たぜ、ウルトラアクションフィギュア!
bongore-asterisk.hatenablog.jp
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