お前それ、ゾフィーにも同じこと言えんの?ver.2.0

主にウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズなどの特撮関係の話題等を扱っていこうと思います。

『ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE』第21話(『ウルトラファイトオーブ』第7話) ちょっとした感想


真 打 ち 登 場 !





『サーガ』も『ファイトオーブ』もいよいよ佳境に入ってきた、今回の『ウルトラマンゼロ the Chronicle』


どちらも気になるところで「次回に続く」になり、来週の放送が待ち遠しくなりましたねぇ。






まずは『サーガ』から。今回はいよいよダイナが復活しゼロたちと協力するも、ハイパーゼットンの猛攻の前に劣勢になるところまでが描かれていました。


やはりストーリー上注目せざるを得ないのが、ダイナ復活シーン。リーフラッシャーを掘り出そうとするあの頑張りと、最後の最後でUローダーでムチャをするアンナの勇気ある行動が、ダイナ復活のシーンをより盛り立ててくれています。このシーンは当時映画館でも泣きましたね~


バトルシーンでは、上の画像にもあるゼロ・ダイナ・コスモスの光線一斉発射シーンが印象的でしょう。このシーンは当時放送されていた『列伝』のOPやCMなどあらゆる場面で使用されており、映画公開時点で既に「もうお腹いっぱい」というほど観ていた映像でした。まさか、これが効かずに劣勢に追い込まれるとは思わなかったけどね…。






一方『ウルトラファイトオーブ』では、エメリウムスラッガーフュージョンアップしたオーブが、猛烈な活躍を見せてくれました


タイラントをセブンやゼロとともに軽々と撃破し、レイバトスをも撃破まではいかないものの追いつめることができたエメリウムスラッガー。いやはや、さすがはウルトラ兄弟の中でもトップクラスの親子の力を受け継いでるだけあるなぁ…。


ゾフィーとジャックがちょっとだけ噛ませになってたのは残念でしたが、セブンのワイドショット・ゼロのワイドゼロショット・オーブのワイドスラッガーショットの一斉発射は最高でした(ボキャ貧)





次回は『サーガ』も『ウルトラファイトオーブ』も最終章!再来週以降『ゼロクロ』の感想記事を引き続き作るかどうかは、来週のを観てから考えるとするか…。








◎今日の特ソン


今日ご紹介するのは、2006年放送のウルトラマンメビウス』前期OPテーマ「ウルトラマンメビウス(TVサイズ-A)」です。


名曲として名高い「ウルトラマンメビウス」。前期では1番の歌詞がOPとして起用されました。特に、最初期のOPにおけるサビのところでガンフェニックスの格納庫が映るシーンは、当時感激したものです。


この前期に使われたTVサイズ、他の「ウルトラマンメビウス」とは違い、イントロ部分がよりシンプルなものになっているのが気になります。ムリかもしれないけど、イントロがこれバージョンの主題歌フルも出たりしないのかなぁ。







 
 
 
 
 
 
 
 
それではまた次回、お会いしましょう!
 
 
 
 
 
 
 
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