お前それ、ゾフィーにも同じこと言えんの?ver.2.0

主にウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズなどの特撮関係の話題等を扱っていこうと思います。

『仮面ライダービルド』第44話 ちょっとした感想


俺たちはなぁ、生きるために戦うんだよ!





デュフッ!wwwもう変な声しか出ませんよ~!今回の『仮面ライダービルド』は、ついに仮面ライダーエボルとの勝負に決着が。4人ライダーが力を合わせて彼を打ち破るさまが描かれました(エボルト自身はまだ倒されてないけどね)


ここへきて、葛城忍はもしかするとエボルトを裏切っている可能性も浮上。いや、それとも彼とは別の方向で“新世界”の創造を狙っているのか…?





前回、エボルトと忍の研究施設に侵入した一海と幻徳。彼らはあっさり内海たちにつかまってしまいますが、ネビュラガスを注入されハザードレベルが上がったところで脱走。そこにビルドタンクタンクフォームとクローズマグマも駆け付けます。タンクタンクフォームは忍が変身したビルドに苦戦を強いられますが、彼の行動によりその研究施設から脱出することができたのでした。一海たちが研究施設に侵入したのは、ハナからハザードレベルを上げることが目的。それに気づかずアッサリ彼らを拘束した内海は、勝ち誇ったように彼らを機械に閉じ込めますが、脱出されてしまいます。確か数話前でも、一海をロストスマッシュにしようとするも、機械から脱出されてハザードレベルだけ上げちゃったということがあったはず。内海もいい加減学習しようよ…。一海たちの応援に駆け付けたビルドとクローズと、彼らの脱出を阻止しようとする忍のビルド。タンクタンクフォームは忍に追い詰められ、さらにハザードトリガーを停止させられてしまいますが、彼のおかげで脱出に成功します。内海にウソを言い、タンクタンクフォームを脱出させた忍。彼は戦兎=巧を裏切っていないのか…?


無事帰ってきた一海と幻徳が相変わらずの調子の一方で、エボルそして忍を破るために躍起になる戦兎。彼は新アイテム:ブリザードナックルを開発しますが、それは想像以上に龍我の身体に負担をかける代物でした。そんな中、マスターから電話がかかってきて…。美空や紗羽の前に戻ってくると、いつも通りの調子になる一海と幻徳。やっぱり美空の抱き枕が欲しいのね…。しかも、今回は幻徳の料理が下手だという要素も露呈。幻徳がどんどんポンコツキャラになってくじゃないか!一方、そんな彼らをよそに、戦兎は新アイテム:ブリザードナックルを開発。龍我に使用させようとしますが、なかなかうまくいきません。ベルナージュの力をつけ、暴走することもなくなったはずの龍我の身体。彼をもってしてでも使いこなしにくいってことは、ブリザードナックルはそんな強烈なパワーを持っているということでしょうか。今回は後述の通りエボルトリガーを破壊しただけだったから、強さがよくわからなかったなぁ


エボルトとの決着を1人でつけるため、密かに指定場所へ赴く戦兎。しかし、龍我たちはそんな戦兎の行動を予測しており、発信機で彼の位置を特定して駆け付けます。仮面ライダーエボルの前に勢ぞろいした4人は、同時に変身。連携プレーによりエボルトリガーを破壊し、エボルは爆炎の中に消えるのでした。同時変身は、いつ見ても燃える展開。しかも今回は、変身後にエボルトの攻撃によりバックが大爆発を起こしており、非常にカッコよく見えましたね~。まだまだ本気を出しきってないエボルに苦戦するライダーたちでしたが、クローズマグマの放ったブリザードナックルがエボルトリガーを破壊。動きを封じられたところにジーニアスフォームの必殺技が決まり、ライダーたちはエボルに勝利したのでした。しかし、勝利を喜んだのもつかの間、そこに現れたのは忍。エボルの中から出てきたロストフルボトルと、計画通りに進むという忍の言う“新世界”の意味とは―!?





エボルは倒され、地球の危機は去ったはず―。しかし、物語はまだ終わってはいなかった。忍から明かされる、新世界と黒いパンドラパネルの意味とは何か?戦兎たちの前に、新たな敵が現れる。


次回はエボルト怪人体が登場。話数的にも、これが『ビルド』のラスボスになるのかなぁ。













 
 
 
 
…というワケで、記事は「『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』第23話 ちょっとした感想」に続きます



 
 
 
 
 
 
 
 
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