お前それ、ゾフィーにも同じこと言えんの?ver.2.0

主にウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズなどの特撮関係の話題等を扱っていこうと思います。

『宇宙戦隊キュウレンジャー』Space.31 ちょっとした感想


ミクロの決死圏』というべきか、「悪魔の住む花」というべきか






199746日以来、20年以上にわたって続いてきたニチアサキッズタイム。今回はその放送枠で最後の放送回です。
 
 
キュウレンジャー』では、放送枠として最後であるからか、ナーガの闇堕ち編についに決着!前半や後半で繰り広げられるアクションは、迫力あるものでしたね
 
 
 
 
 
動かなくなってしまったオリオン号に戻り、不在中のことの顛末について聞かされるツルギたち。ラッキーらはバランスが作り出した改造ケンビキョウキュータマを使って、ある作戦を実行に移します。ラッキーが過去にいる間に、いつの間にか捕まっていたガルと小太郎。ガル、本当に出番に恵まれないなぁ。ナーガを救うためにラッキーたちが編み出した作戦は、戦闘中のどさくさにまぎれ、改造ケンビキョウキュータマで自分の身体を縮小してナーガの体内に潜入すること。ナーガはアキャンバーによって感情を解放されていたのではなく、体内に仕込まれたミクロツヨインダベーの活動により現在の状態にあったようです。前半でのヘビツカイメタルとシシレッドたちのアクションは、動作面で派手。特にバランスの滑落シーンは、なんとなく『バイオマン』の劇場版を思い出しました
 
 
ツルギたちがアキャンバーのアジトに向かう一方で、ナーガの体内に潜入したラッキーとバランス。そこで彼らは、ミクロツヨインダベーの一団に遭遇します。捕らわれのガルと小太郎を救うべく、アキャンバーのアジトで作戦を展開するツルギたち。ここでは、多人数戦隊ゆえに人員が多いことを生かした作戦展開が面白いです。あ、でもこのシーンで活躍してるのは5人だけだから、そこまで多くないか…。ヘビツカイメタルを召喚され大ピンチに陥るバランス。しかしバランスの思いが、仲間の声がナーガの心に届くとき、ついに奇跡が起こります。ヘビツカイメタルとの一騎打ちになり、かなり追い込まれるバランス。しかし彼の思いとハミィたちの呼びかけが、本当のナーガを目覚めさせます。ナーガが覚醒したのはよかったけど、ナーガってそんなに仲間内から慕われていたかなぁ…?
 
 
ナーガが復活し、ラッキーたちも体内から脱出。ミクロツヨインダベーも脱出し等身大になり、キュウレンジャーとアキャンバーたちの決戦が始まります。この決戦は終始キュウレンジャー側が優勢。キャンバーはシシレッドオリオンにゴリゴリ押されミクロツヨインダベーもテンビンゴールドとヘビツカイシルバーの連携攻撃であっさり爆散します。終盤のアキャンバーとの対決シーンでは、シシレッドオリオンの他に、ダークキュータマを使ってパワーアップしたヘビツカイシルバーの姿が。元に戻ったとはいえダークキュータマは消滅せず、それを強化アイテムに転用するとは驚かされましたね
 
 
ミクロツヨインダベーは最後の力を振り絞り、ヘビツカイメタルとして巨大化。しかしそれも、キュータマジンとテンビンボイジャー&ヘビツカイボイジャーの攻撃の前に倒れるのでした。久々に登場、キュータマジン。現在ショウ・ロンポーとチャンプが不在状態ですが、キュータマだけなら過去からでも召喚できるということなのでしょうか。う~ん、全合体ロボのはずなのに、扱いがいまいちわからんな…。そんなキュータマジンとヘビツカイメタルの戦闘は、なんとなく90年代戦隊を思い出させるような構図に。なんだか懐かしい感じがしましたね
 
 
 
 
 
ナーガは戻ったものの、もう動きそうにもないオリオン号。そんな中、家電モチーフのジャークマターが現れた!?
 
 
放送枠移動後の初放送回となる次回は、少しギャグ調のお話か?えぇ、ショウ・ロンポーとチャンプはどうなっちゃったのよ…。







 
 
 
 
…というワケで、記事は「仮面ライダービルド第4話 ちょっとした感想」に続きます


 
 
 
 
 
 
 
 
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