お前それ、ゾフィーにも同じこと言えんの?ver.2.0

主にウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズなどの特撮関係の話題等を扱っていこうと思います。

元祖光の巨人!ウルトラマン(Aタイプ)

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今回は、12月6日(土)に発売されたウルトラヒーローシリーズソフビ「ウルトラマン(Aタイプ)」のご紹介です。

 

来年控えている「ウルトラシリーズ」60周年記念として、『ウルトラマンオメガ』にガボラが登場したことも相まって、同日にリリースされた本ソフビ。Aタイプのソフビは、昔から定番入りはしないものの時々EX扱いで商品化されることがあり、今回も「その波が来たんだなぁ」という印象を受けました。

 

なお、上記で触れたガボラのソフビのレビューは↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

 

 

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造形については、Aタイプの特徴的なマスクと華奢な身体つきを的確に表現。過去のソフビに比べると、かなり小さくなった現行ソフビですが、Aタイプマスクの特徴的な目だけでなく、口元にどうしてもできるシワまでキチンと再現されています。「これは技術の進歩だ!」と一瞬思いましたが、よく考えてみると、昔発売されていた「対決セット(小型の食玩ソフビ)」でもAタイプがチョイスされていたことがあったので、どちらかと言えばそのときのノウハウが生きているんでしょうね。

 

通常のウルトラマン系ソフビだと、直立のポージングがほとんどですが、Aタイプの場合やや前屈姿勢となり、両手を若干開いた独特のスタイルに。これは、Aタイプの戦闘スタイルに合わせてこうした造形にしているのでしょうが、よく考えてみると、ソフビの造形通りのポーズをAタイプが劇中で見せたことって、ほとんどないんですよね(VSギャンゴ戦のときくらいか?)。なのにこのポージングが昔のソフビから定番化してるのって、なんでなんだろう?

 

塗装については、レッドの成型色で抜いたうえで、そこにシルバー等の塗装を載せている構成。背面は相変わらずの塗装省略っぷりですが、表面はほぼ省略なく塗装されており、正面から見る分にはディスプレイにも耐えうるクオリティーになっています。

 

ただ、上述のとおりAタイプのソフビ自体が前屈姿勢なので、ちょっとでも腕を動かすと塗装省略箇所が目立っちゃうのは、残念かな。塗装にかける予算にも限りがあるのはわかるけど…。

 

 

 

今回のAタイプだけでなく、過去にはBタイプも発売され、なぜだか異常に個体違いが充実したウルトラマンのソフビ。いくら来年がアニバーサリーイヤーで、ウルトラマンの元祖とはいえ、ここまでの優遇となると、来年何かしらの動きがあるんじゃないかとも期待してしまいます。

 

少なくとも、来年上半期の『ジェネスタ』に昭和ウルトラマンに関わることはないだろうから、下半期に放送されるであろう新作に関わって来るのかなぁ?でも、過去作繋がりの作風はお腹いっぱいだから、新作は従来の世界観から切り離してくれると嬉しいんだけど…。

 

 

 

 

 

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