
今回は、12月6日(土)に発売された、ウルトラ怪獣シリーズソフビ「ガボラ」の御紹介です。
『ウルトラマン』初期に登場した怪獣として、そこそこ知名度があるにもかかわらず、『パワード』を除いてなかなか再登場の機会に恵まれなかったガボラが、『オメガ』への登場に合わせてソフビ化!その独特のデザインは、玩具売場でも異彩を放っており、現代でも色あせない成田亨デザインの秀逸さを改めて実感しました。
なお、ガボラが登場した『オメガ』第21話の感想記事は↓コチラです。
bongore-asterisk.hatenablog.jp

造形については、『マン』に登場したオリジナルではなく、『オメガ』に登場した新造スーツをもとに造形。『オメガ』登場個体は、ヒレの大きさがやや小さいのが難点ではありますが、ソフビはオリジナルでも観られたやや前かがみな態勢を再現することで、ガボラらしさを表現してくれています。
ヒレは確かにやや小さめですが、そのほかのいかにも怪獣という感じの造形はインパクト十分。しっかりとした存在感を放ってくれていますね。
塗装については、全体をダークグレーの成型色で抜き、そこに塗料を載せる構成。ガボラはもともと、メタリックカラー系が使用されていないことから、レッド・ライトベージュ・ブラック等の塗料で、目やヒレ・爪の色が再現されています。
ヒレ部分は表裏ともに塗装で色味が再現されており、境界部分の塗装乱れがほとんど見られないのがGood。他方、目については、個体によって塗装の村が激しく、瞳のブラックが薄かったり、位置がややズレて狂気じみた顔になっているものもいました。ただ、ガボラはオリジナルの個体でもそうでしたが、意外に顔をアップで見ると、ちょっとラリったような目つきをしているので、結果的には原作再現となっており、個人的にはこれはこれでアリかなぁとも思いました。
さて、このガボラが発売された12月6日は、もう1つソフビが発売。それは、このガボラとかつて戦った、ウルトラマン(Aタイプ)です!
というワケで次回以降では、このウルトラマン(Aタイプ)ソフビを取り上げることにしましょう!
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