今回は、前回に引き続き「DXS101 シンカリオンE5はやぶさMkⅡ」のレビュー記事。上空探査機ハヤブサ、そしてシンカリオンE5はやぶさMkⅡ最大の特徴であるオーバークロス合体に挑戦してみましょう。
なお、前回記事は↓コチラです。
bongore-asterisk.hatenablog.jp
まずは、上空探査機ハヤブサから。中間車のうちE5はやぶさMkⅡの両腕となる部分以外のパーツを変形・合体させ、オーバークロス合体時に使用するヘッドパーツを合体させると変形完了になります
玩具パッケージや劇中描写を見ると小さい機体のように見えますが、実はこれが意外に大きい!両翼の幅もさることながら、なんだかんだで中間車の半分のパーツを使用しているため、厚みもかなりあります。
この機体自体のギミックは特になし。個体差かもしれませんがパーツもポロポロと取れやすいので、制作側としては「余剰パーツで作れるオプションメカ」というとらえ方なのでしょう。
それでは、続いてオーバークロス合体に挑戦してみることにしましょう。今回は、同封の説明書の例にならい、E6こまちと合体させてみることにします。
―戦うための集中力と、銃を撃つことを純粋に楽しむ…。それこそが、アキタの本当の力を作り出していたと思うんだ!
オーバークロス!シンカリオン!!
E5はやぶさMkⅡの下半身を分割の上折りたたむように変形させ、下駄をはかせる要領でE6こまちの下半身に合体。さらにE5はやぶさMkⅡの上半身にE6こまちの戦闘車両をそのまま突っ込ませて合体させ、そして上半身と下半身を一体化。あとは両腕と背面に上空探査機ハヤブサを分割したパーツをそれぞれ取り付ければ、「シンカリオンE5MkⅡ X E6」の完成です!
コイツはスゴいぜ!クロス合体時も「勇者シリーズ」のグレート合体のような印象を受けましたが、オーバークロス合体は見た目もインパクトもそれを上回り、イメージとしては「スーパー戦隊シリーズ」の最強ロボのようなものに。下駄をはかせている関係で大きさも約1.5倍くらいになりボリュームたっぷりな合体ロボになっています。
変形・合体機構もかなり変わっており、これは説明書を見ないと合体させることは非常に難しい仕様になっています。しかしその一方で、ジョイントをかませたりパーツ同士を組み合わせるといったことがしっかりと考えられているため(ムリヤリパーツを動かすような変形・合体が1つもない)、いかにこの玩具が優秀であるかがうかがえるでしょう。
いや~、でもオーバークロス合体はさすがに合体に手間かかるなぁ。遊びがいがあるけど、そう頻繁に合体させられないぞこれ…。
ちなみに、シンカリオンE5MkⅡ X E6の武器は、カイサツブレードとフミキリキャノンを合体させたカイサツライフル。もちろん玩具でも再現可能で、持たせることも可能です。ただ、カイサツライフル自体も重さがあるので、玩具パッケージのように腕を上げた状態で持たせるのは至難の業ですね。
この他にも、E5はやぶさMkⅡは、E7かがやきやブラックシンカリオン、E3つばさやN700Aともオーバークロス合体が可能。E5はやぶさも対応しているので、夢のはやぶさ同士のオーバークロス合体もできますよ!
さて、2回にわたった「DXS101 シンカリオンE5はやぶさMkⅡ」の紹介も、今回でおしまい。しかし今度は、「DXS102 シンカリオン923ドクターイエロー」の紹介が控えています。
コチラも事前予約したうえで既に購入済みなので、これから開封して遊んでみる予定。もちろんこのブログでもご紹介予定です。お楽しみに!
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