お前それ、ゾフィーにも同じこと言えんの?ver.2.0

主にウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズなどの特撮関係の話題等を扱っていこうと思います。

ウルトラアクションフィギュア ウルトラマンジード(プリミティブ)


今回は、先月末頃に発売された「ウルトラアクションフィギュア ウルトラマンジー(プリミティブ)」のご紹介です。
 
 
ウルトラチェンジシリーズ以来久々に発売された、ウルトラマンのボーイズトイ可動フィギュア。いやぁ、こういう玩具を待っていた!待っていたんだよ!
 
 
 
 
 

想像以上に簡素なブリスターパッケージを開封してみると、中に入っているのはフィギュア本体のみ。表面は一部塗装省略が見られるもののかなりの個所が塗装されており、塗装の乱れ等はほとんどありません。その代わり、背面はすがすがしいくらい成型色一色だけどね…。素材面はウルトラチェンジシリーズと違って硬質プラスチックに変化しており、2000年代前中盤に発売されたウルトラシリーズの可動フィギュアに、だいぶ戻ってきました
 
 
可動領域もなかなかのもの。両腕両足などのあらかたの可動はもちろんのこと、首も指も可動。指などはウルトラチェンジシリーズ以降可動するようになりましたが、その技術がウルトラアクションフィギュアにも受け継がれていてうれしいです
 
 

ウルトラシリーズのボーイズトイ可動フィギュアにしては珍しく、必殺技光線のほぼ完全な再現が可能。ポージングをほとんど崩すことなく、レッキングバーストをきちんと再現できます。2006年頃発売されたウルトラ6兄弟の可動フィギュアなんて、ウルトラマンによってはポーズをつけた時に左腕が全然右腕に届かないヤツもありましたから、これは驚異的な進歩といっても過言ではないでしょう
 
 

ジードは細身な割に大ぶりなポーズをとるため、可動フィギュアでポージングをつけるとなかなか映えます。ジードのファイティングポーズがしっかりと再現できるのも、いいですね。
 
 
 
 
 
他のウルトラアクションフィギュアである、ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)ウルトラマンゼロももちろん購入済み。こちらは次回以降にご紹介することにしましょう。










◎今日の特ソン◎


今日ご紹介するのは、2001年発売のオリジナルビデオ作品『ウルトラマンティガ外伝 古代に蘇る巨人』使用BGM「真の光の巨人」です。


本作の主題歌であった「鼓動~for TIGA」のアレンジBGM。劇中では青銅のスパークレンスで、アムイがティガへ変身したしあに使用されていました。


今でこそこれはこれでありだと感じますが、オリジナルビデオが発売された当初は「ダイゴの息子であるツバサが完全なティガに変身できなかった」ということはちょっぴり残念でした。まあ、ツバサが完全なティガに変身しちゃったら、ありきたりっちゃあそうですけどね。









 
 
 
 
 
 
 
 
それではまた次回、お会いしましょう!
 
 
 
 
 
 
 
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