お前それ、ゾフィーにも同じこと言えんの?ver.2.0

主にウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズなどの特撮関係の話題等を扱っていこうと思います。

『爆裂戦記ドンシャイン』第3話&「Document of ウルトラマンジード」ちょっとした感想

今回は、先日発売された『ウルトラマンジード』Blu-ray BOX 1に収録されている、『爆裂戦記ドンシャイン』第3Document of ウルトラマンジード」の感想記事です
 
 
どちらもBlu-ray BOXの映像特典。発売日翌日にBlu-ray自体は確保していたのですが、なかなか開封できずに今日まで来てしまいました。とりあえず、興味があった特典映像をかいつまんで観てみたという次第です。
 
 
 
 
 
まずは、『爆裂戦記ドンシャイン』第3話「危うしタカコ!ドンシャイン危機1秒前!」から。サブタイトルまできちんとついており、特製ブックレットには見開きで90年代の児童誌を意識した紹介ページまで作られるほどの、しっかりと作りこまれた世界観。しかし映像自体は2分にも満たないもので、戦闘シーンのみの収録でした
 
 
ブックレットの坂本監督のコメントにもある通り、ひと昔前の特撮作品を意識したようなつくりに。ちょっとバタついたカメラアングル、明らかな空き地での戦闘シーンなど、映像自体は短いものの見どころいっぱい。これだけ作りこむのなら、30分ひと番組くらい作ってもいいんじゃないかな?
 
 
ただ、やはり合成技術に関しては現代っぽさが出てしまってるのは仕方ないですね。サタンゴーグが倒される時の電撃エフェクトも往年のものを意識したのでしょうが、やはりその合成が“きれいすぎ”でしたね
 
 
でも、やっぱり映像特典の目玉として宣伝されてただけはあります。ぜひ、独立作品として『爆裂戦記ドンシャイン』を作ってほしいですね
 
 
 
 
 
続いてはDocument of ウルトラマンジード」。こちらはいつものメイキングシーンで、第112話のメイキングが収録されていました。
 
 
当然キャスト陣の演技や特撮パートに着目したメイキング映像なのですが、以前の作品のメイキングは「監督ごと」に注目して作っていたのに対し、今回は話数順の流れを重視して作られていたようにも感じました。
 
 
やはり最も注目ポイントは、久々に復活した水上戦闘シーンのメイキング。やっぱり現場も迫力は段違いで、こういったアクションももっと観たいぞ!と感じさせてくれるものでした
 
 
ナレーション担当は潘めぐみさんでしたが、ペガのネタが出てくることは…残念ながらありませんでしたね
 
 
 
 
 
このほかにも映像特典が充実している、『ウルトラマンジード』Blu-ray BOX 1。残すは、第14話のディレクターズカット版です。
 
 
これもいつか観ないとなぁ、できれば年内には観ないと…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◎今日の特ソン◎
 
 
今日ご紹介するのは、1974年放送のウルトラマンレオ』使用BGM「ウルトラマンレオ(インストゥルメンタルver.)」です。
 
 
劇中では戦闘シーンのBGMや、次回予告でも使用されていたBGM。レオの前期OPは暗い感じの歌詞になっていますが。少し音楽のアレンジを変えるだけでここまで印象が変わるのかと驚かされます。
 
 
そういえば、『ジード』の第1話水上戦闘シーンは、やっぱり『レオ』の第1・2話もイメージして作ったそう。今後、どんどんウルトラシリーズでも水上戦が復活してほしいなぁ!着ぐるみが傷むけど…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それではまた次回、お会いしましょう!
 
 
 
 
 
 
 
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