お前それ、ゾフィーにも同じこと言えんの?ver.2.0

主にウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズなどの特撮関係の話題等を扱っていこうと思います。

2026年北海道道東一周旅行 Part.6[終](5日目[釧路→札幌→帰宅]編)

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今回は、1月29日(木)から敢行していた北海道(道東)旅行のレポートPart.6。2月2日(月)の行程を取り上げます。

 

飛行機は新千歳空港からの便を予約していたため、何とかして新千歳空港まで行かなければならなかったのですが、ここに立ちはだかったのが、1月31日~2月1日にまたも札幌都市圏を襲ったドカ雪これにより、一部行程を変更しなければならないところもありましたが、わざとこの日はほとんど予定を入れていなかったこともあり、最終的には無事関東の自宅に帰り着くことが出来ました。いや~なかなかスリリングな1日だったなぁ。

 

なお、Part.5(4日目[釧路]編)の記事は↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

※今回も、掲載している画像は全て許可された範囲や場所から撮影していることを申し添えます。

 

 

 

⑳特急おおぞら

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この日は、万が一に備えて予定をほとんどいれておらず、確定していた行程は、釧路8時32分発の特急おおぞら4号札幌ゆきと、18時頃の快速エアポート新千歳空港ゆきの乗車。とにかく札幌方面に戻らなければ、新千歳空港にたどり着くことは困難なので、お土産含むかさばる荷物を宅急便で自宅へ送ったのち、特急おおぞら3号に乗車しました。

 

特急おおぞら4号の札幌到着は、定刻だと12時29分。乗車予定の快速エアポートまで5時間30分くらい余裕が生まれますが、あえてこの列車を選択したのは、もちろん複数の狙いがあるため。これに乗ることで、札幌市内で観光時間が確保できるほか、釧路発の特急おおぞらのうち、2号と4号は、前日に札幌から釧路までやって来て、釧路機関区で一夜を明かし、翌朝釧路から出発する運用。そのため、前日夜時点で釧路ゆきの特急おおぞらが釧路に到着していれば、根室本線側でアクシデントが無い限り、少なくとも2号と4号は定刻で釧路を脱出できるんですよね。実際この読みは功を奏し、特急おおぞら1号は札幌都市圏ドカ雪の影響が尾を引いて、大幅遅延で釧路に到着し、折返しとなる6号の発車も遅れたとのことで、ギリギリセーフでした。

 

そんな特急おおぞらは、キハ261系1000番台が使用されており、根室本線を快走。気動車特急のため、唸るエンジン音等電車に比べればややうるさいですが、車内にオイル臭さが漂うことは無く、車内アコモも明るい色調が導入されていて、座席もふかふか。どうしても乗車が長時間になるため、トイレのために何度か立ち上がることはありましたが、「長時間座っているのがキツくて立つ」ということは全くありませんでした。キハ261系1000番台、私が今まで乗った気動車特急の中で、現状最も評価の高い列車になりましたね。JR北海道、なかなかやるじゃないか!

 

そんな、私の乗った特急おおぞら4号は、根室本線等を快走。最終的には、占冠あたりから札幌都市圏のドカ雪の影響によるダイヤ乱れのあおりを食らって、札幌到着は約40分遅れになってしまいましたが、逆にそこに至るまでの行程は驚くほど順調であり、本列車自体が車両トラブル等を引き起こすことはありませんでした。トマムあたりはかなり積雪がありましたが、比較的最近開業した路線ということもあって、ポイント(分岐器)等にスノーシェッドが設置されていることから、ポイントの雪詰まり等に一切悩まされることなく走り抜けましたね。

 

今回の特急おおぞら4号の乗車で、スノーシェッドの有効性を痛感しましたね。今年の札幌都市圏の連日の雪害によるダイヤ乱れは、野ざらしの高架上のポイントに雪が詰まったのが大きな原因の1つだったので、ぜひJR北海道には、今秋中までに札幌駅ポイント箇所へのスノーシェッド設置を実現してもらいたいものです。

 

 

㉑みよしの

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特にダイヤ乱れが無ければ、この日は札幌市営地下鉄かJRの札幌近郊区間乗りつぶしをしようかなと考えていましたが、上述の通り札幌駅到着が40分ほど遅れたうえ、JRは、学園都市線を除き各方面の列車が次にいつ発車するか未定という状況。ヘタに札幌駅から離れすぎるのはよくないと考え、しばらく札幌市街地をぶらぶらしたのち、少し早めの夕食ということで立ち寄ったのが、みよしのでした。

 

みよしのは、札幌市を中心にチェーン展開する、ローカル定食店。ぎょうざとカレーを合わせた定食が有名であり、私が訪問したときは、偶然チーズカレー定食が割引になっていたので、これの大盛りを注文しました。

 

出される餃子は、皮がしっかりと焼かれており、全国チェーン店でいうと餃子の王将に近い印象。ただ、中身はニンニクとニラがしっかり効いており、この点は他の全国チェーン店には見られない特徴です。個人的には、昔祖母が作ってくれた餃子の味わいと似てて、なんだか強く懐かしさを覚えたなぁ(祖母は北海道出身ではないけど)。

 

 

新千歳空港(復路)

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みよしので早めの夕食を終え、16時30分頃に札幌駅に戻ってくると、偶然あと数分で快速エアポートが発車するとのアナウンスが。本当はもう少し札幌に滞在したかったのですが、これを逃して新千歳空港にたどり着けなくなるという最悪の事態は避けたかったため、乗車を決断。通常よりも少しゆっくりめのペースだったものの、大幅な抑止等を食らうことなく、新千歳空港に到着したのは17時25分頃のことでした。

 

搭乗予定の飛行機まで、あと2時間近く時間が空くことになったので、その間に新千歳空港内をぶらぶら。本来の行程だと見学できなかった、空港内の各施設や構造物を見ることが出来ました。

 

新千歳空港のターミナルビルはそこそこ広く、国内線ターミナルと国際線ターミナルを歩き回るだけでも、一定程度時間をつぶすことが可能。ただ、飲食店を除き、どこの店も閉店時間がかなり早いのはちょっとビックリしました。24時間空港ではないとはいえ、まだまだ発着便の多い18時や19時に閉店しちゃうのは、ちょっと早すぎないか?

 

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そんな、新千歳空港内で撮影した写真の数々は、上の通り。最近設置されて有名になった、「HOKKAIDO LOVE!」のモニュメントが見られたのは、嬉しかったですね。

 

こうした探索を経て、余裕をもってチェックイン。搭乗予定だった飛行機は無事飛び立ったうえ、成田空港へは早着し、予定より少し早く自宅に帰着することが出来ました。

 

 

 

 

 

 

さて、1月末から2月初旬に敢行した北海道旅行記は、これでおしまい。大変充実した旅行になりました。

 

ちなみに今回の旅行ですが、往復にLCCを使用し、鉄道での移動はフリー切符がメインだったので、交通費だけだと全部ひっくるめて35,000円も行ってないんですよね(SL冬の湿原号の指定席料金含む)。東京-新大阪間を新幹線で往復するくらいの料金で、これだけの移動が出来たのは驚きです。LCCを使った旅行、なんだかハマッちゃいそうだな…。

 

 

 

 

 

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