お前それ、ゾフィーにも同じこと言えんの?ver.2.0

主にウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズなどの特撮関係の話題等を扱っていこうと思います。

装着変身シリーズ 宇宙刑事シャリバン

ついこの前の木曜日、休講によって大学の講義が朝の1コマだけだったのを利用して、講義終了後久々に日本橋界隈に行ってまいりました。
 
 
ACのノーマル斬月やグリドンが売っているのを確認したり、『ブルースワット』のストライカー&ショウセットが美品(ただし中古)で6,800円で買うかどうか迷ったり…(結局買いませんでした)。
 
 
 
そんな中、ジャングルにおいてとある商品を見つけたので、それを購入してきました。
 
 
それが↓コレです。

2006年の1月に発売された、装着変身シリーズの一種:宇宙刑事シャリバンです
 
 
開封新品で箱にはほぼ全く痛みが無いうえに、お値段発売当時よりも安くて1,620円!
 
 
もう見た瞬間に購入を決意しましたよ。
 
 
というワケで、今日はコレのご紹介です。
 
 
 
 
 

                これが素体フィギュアです。
 
 
「顔がやたら小さくて全然似てない」というのは装着変身シリーズの醍醐味(?)というべきものですが、やはりこれの顔も伊賀電にはあまり似ていません。
 
 
ただ、似せようという努力は認められます。
 
 
 
 
 
さあ、いよいよ赤射です!
 
 
 
 
―「宇宙刑事シャリバンは、わずか1ミリ秒で赤射蒸着を完了する。では、その赤射プロセスをもう一度見てみよう!」
 
 

             「赤射ァッ!」
 
 

 
 

―「灼熱の太陽エネルギーが、グランドバースの増幅システムにスパークする。」
 
 
 

 
 

―「増幅された太陽エネルギーは、赤いソーラーメタルに転換され、シャリバンに、赤射蒸着されるのだ!」
 
 
 
 
 

       …というわけで、宇宙刑事シャリバンの完成です。
 
 
装着変身シリーズを本格的に扱うのは実に約10年ぶりですが、やっぱりこのシリーズは楽しいですよ
 
 
クウガ』のときなどはアーマーがデカすぎて体型がアンバランスになるということもしばしばありましたが、今回の商品はアーマーもかなり薄くなっており、取り付けが簡単なうえにプロポーションもよくなっています
 
 
可動領域もかなり広く、かつジョイント部分も結構頑丈な作りになているので自由自在にポーズをとらせることができます。
 
 
欠点らしい欠点といえば、肩アーマーがポロポロ外れやすいということと塗装ハゲがところどころあるということぐらいでしょうか。
 
 
しかし、これらの欠点も装着変身シリーズでは昔からよくあることですから、私としては全く気になりませんね
 
 
 
 
 

 

 

付属武器もかなり豊富で、クライムバスターレーザーブレードイガ獅子の剣(なぜか説明書ではイガの剣)が同梱されています。
 
 
 
 
 

まさに、遊びとプロポーションを両立した玩具と言える「装着変身シリーズ」。
 
 
いつかまた復活しないかな~。
 
 
 
 
 
 
 
◎今日の特ソン◎
 
 
今日ご紹介するのは、1983年放送の宇宙刑事シャリバン』挿入歌「Yeh!シャリバンです。
 
 
2クール目から使われ始めた、『シャリバン』の挿入歌。
 
 
1番の歌詞の技は劇中未登場(シャリバンクラッシュを除く)、2番の歌詞の技は全て劇中に登場という、奇妙な逆転現象を楽しめる曲でもあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
それではまた次回、お会いしましょう!
 
 
 
 
 
 
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
Twitterやってます。よろしければフォローの方お願いします→https://twitter.com/CTF_bongore_A