
今回は、3月14日から4月5日までの期間、東京スカイツリーの東京ソラマチ内で開催されていた「ウルトラヒーローズEXPO ニュージェネレーションワールド IN 東京ソラマチ」のレポートです。
今年も開催されることになった、春休み期間中の「ウルトラシリーズ」イベント。3月の予定が色々あったせいで、割とガチめに期間中行けないかもしれないと危ぶまれましたが、4月になって予定に余裕が出来たため、先日4月4日、ようやく訪問することが出来ました。
なお、昨年の同イベントにかかる記事は↓コチラです。
bongore-asterisk.hatenablog.jp
※今回掲載の画像は、サイズ変更のほか、一部画像では諸々の加工を行っています。また、立ち入りが許可された安全なエリアから撮影していることを申し添えます。



例年通り、本イベントはウルトラショットがどちらかと言えばメインであり、館内展示はサブ。入場して目の前に展開される立像の大半は、過去の「ウルサマ」をはじめとするイベントで使用された立像 or スーツが大半であり、設置の仕方を変えることで新奇性を出していました。
でも、ザンギルのスーツ展示は見たことがないし、ジードとペダニウムゼットンのセットは迫力があったなぁ。ビルの瓦礫の中で怪獣と相まみえる姿は、ジードが特によく似合っているような気がします。
ジードに初めてそうした感覚を得た、8年前(!)のウルフェスのレポートは↓コチラ
bongore-asterisk.hatenablog.jp



さて、ゼロの立像等を横目に、左に折れると、展示の後半が展開。壁際に最新作品(今回は『ウルトラマンオメガ』)の撮影で使ったプロップやミニチュア等を展示し、その横で最新作―今回はオメガに関する展示を行っているというのは、例年通り。ですが、それ以外のセットや展示は、今までとは少し違ったものになっていました。
まず、オメガのセットの展示の横にあったのは、ゾメラのスーツ。これだけなら、今までとほとんど変わりませんが、電子エフェクト等を使用して、ゾメラにビームを発射できるアトラクションが用意されており、本イベントでは初ともいえる、体感系イベントが設置されていました。

そうしたオメガ系展示の裏には、別のウルトラマンの大規模セット展示があるのですが、今回チョイスされていたのは『タロウ』系統。タイラントに対し、ウルトラの父・タロウ・タイガが挑むセットが組まれており、なかなか豪華で見ごたえのあるものになっていました。
3世代ウルトラマンの揃い踏みのセットは、迫力があったなぁ。タイガの足元にラビドッグがいたのも、微笑ましかったですね。
さて、「ニュージェネレーションワールド」が盛況に終わったら、次の「ウルトラシリーズ」の大規模イベントは、夏休みシーズンのウルサマ。そのときには、新作ウルトラマンが主人公となり、めいいっぱい活躍してくれることでしょう。
GW前になったら、本格的に新ウルトラマンの情報解禁がなされるのかな?とにかく、楽しみですね。
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