お前それ、ゾフィーにも同じこと言えんの?ver.2.0

主にウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズなどの特撮関係の話題等を扱っていこうと思います。

「JR東海☆春の乗り放題きっぷ」で行く1泊2日旅行 Part.1(JR東海新快速と名鉄快速特急編)

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今回より、先日「JR東海☆春の乗り放題きっぷ」を利用して敢行した、1泊2日での愛知県・長野県旅行のレポートをお送りします。

 

期間限定で、JR東海管内の全路線が2日間乗り放題となるフリーきっぷ「JR東海☆春の乗り放題きっぷ」。これの発売を知って真っ先に思いついたのが、愛知県の豊橋駅から長野県の辰野駅を結ぶ長大路線:飯田線の完乗であり、またほぼ同じタイミングで、豊橋エリアで「JR東海×ウルトラマンシリーズ60周年企画『希望がこだまする!光の旅路 in 豊橋』」という「ウルトラシリーズ」関連イベントが開催されることから、それを中心に旅程を組み立てて旅行を敢行しました。

 

なお、このフリーきっぷの存在を初めて知ったときの記事は↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

※今回はPart.1ということで、JR東海新快速と名鉄快速特急の乗車記につきお送りします(「いきなりJRと関係ないのかよ!」というツッコミはなしです)。

 

 

 

①JR東海新快速と名鉄快速特急

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東京駅を朝2番目に発車する新幹線ひかりに乗車し、旅費の節約と旅程の時間の都合から、途中静岡で下車。そこから在来線に乗り継いで、豊橋に到着したのは10時17分。ここから、昼食や周辺での観光を経て乗車したのは、新快速 大垣ゆきでした。

 

JR西日本の大阪都市圏エリアを代表する種別となっている「新快速」ですが、この名古屋都市圏にも存在。本数や1本当たりの車両数こそJR西には劣るものの、愛知県の東端である豊橋から、岐阜県の東海道本線におけるほぼ西端の大垣までを1時間25分程度で結んでおり、車内設備は転換式クロスシートであることから、その健脚っぷりや車内設備は決してJR西には引けを取りません。

 

ただ、クロスシートがJR西のものに比べると、少し肉厚(綿が多い)一方で、やや座面が固めだったかな。もう少し柔らかいと、より乗り心地が良くなるような気がしました。

 

私の乗ったそんな新快速は、313系8両編成での運行。通常が6両編成であるため、車内は全行程を通して混雑するということはありませんでしたが、名鉄がカバーしきれていないエリアの旅客をしっかり拾っており、豊橋-名古屋間の割引きっぷの廃止や、所要時間が名鉄特急とほぼ変わらないという逆境の中でも、思ったより健闘しているなという印象でした。

 

行程の中で最も意外だったのが、安城からの乗客がかなり多かったこと。こちらのほうが、名鉄新安城駅よりも、安城市の中心市街地に近いことが影響しているのでしょう。

 

そんな新快速を大垣まで乗り通し、周辺をサラッと見回ったのち、折返しの新快速で岐阜まで乗車。続いて乗車するのは、名鉄岐阜駅から出ている、名鉄名古屋本線の快速特急豊橋ゆきです。

 

名鉄特急は、ラッシュ時を除いて有料の指定席を設けており、その中でも人気が高いのが、1200系パノラマSuperの一番前。前面展望が楽しめるこの座席を予約することが出来たため、乗ってみました。

 

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JRに比べて名鉄は、沿線の街からこまめに乗客を拾っていくため、駅間が短くてカーブが多いのが特徴。一番前の席でも前面を見ていると、明らかにJRとは性格の異なる路線だということがより顕著にわかるのが面白かったです。須ヶ口駅から先、枇杷島分岐点の通過や名鉄名古屋駅地下区間への突入が、特に迫力満点でしたね。

 

そんな快速特急豊橋ゆきは、途中の中京競馬場前への臨時停車を含めて10駅に停車。新快速の8駅に比べると停車駅数が多いうえ、線形も決して良くは無く、また特に名古屋-岐阜間での停車駅が多いですが(名鉄が4駅停車するのに対し、新快速は尾張一宮の1駅にしか停まらない)、全区間を通して見ると、新快速との差はわずか+5分程度なのが面白いところ。名古屋-豊橋間の通過駅が多く、また待避設備を持つ駅が比較的多いことが、プラスに働いているのでしょう。

 

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こうして快速特急を乗り通して、豊橋には16時40分頃到着。豊橋駅は名鉄がホームと線路を1本だけ間借りしている状態であり、10分に1本程度しか列車が入線できないという多大な制約がありますが、折返し時間を何とか短縮することで、快速特急・特急・急行を次々に捌いているのが興味深かったですね。

 

 

 

さて、この日の鉄道でのメイン行程は、これでおしまい。ですがこのあと、いったんホテルにチェックインしたのち、別のイベント会場へ向かいました。

 

というワケで、次回以降では、私がここ豊橋を訪れたもう1つの目的である、「JR東海×ウルトラマンシリーズ60周年企画『希望がこだまする!光の旅路 in 豊橋』」を取り上げることにしましょう!

 

 

 

 

 

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