
今回は、2025年12月26日~2024年1月4日の日程で開催されていた、「ウルトラヒーローズEXPO 2025 ニューイヤーフェスティバル IN 東京ドームシティ」に合わせて発売された限定商品の紹介4回目。いよいよ、本イベント最大級の限定商品「ウルトラアクションフィギュア ウルトラマンオメガ メタリックカラーver.&ガメドンアーマーセット」を取り上げます。
今月下旬より始まる『ジェネスタ』にも登場予定のガメドンアーマーが、ソフビの一般発売の前に、限定商品としてウルトラアクションフィギュアがリリース。お値段3500円と、決して安くはない商品ですが、十分それだけの価値がある商品だなと感じました。ライブステージの活躍だけでも魅力的なガメドンアーマーだけど、このウルトラアクションフィギュアを手に取ることで、さらにその魅力を深く知ることが出来るなと確信しましたね。
なお、前回(ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマントリガー スターズカラーver. およびウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンデッカー スターズカラーver. )の記事は↓コチラです。
bongore-asterisk.hatenablog.jp
⑤ウルトラアクションフィギュア ウルトラマンオメガ メタリックカラーver.&ガメドンアーマーセット

パッケージから取り出した、素体となるオメガのフィギュアは、上の画像の通り。基本的な仕様は、塗装がメタリックカラーになったこと以外は通常版と同じです。

昨年度『アーク』でもサトゥルーアーマーが限定商品として発売され、その際もメタリックカラーのアークが付属してきましたが、その際のベースカラーであるシルバーが吹付け塗装だったのに対し、今回のオメガは成型色でメタリックレッドを表現。これにより、アーマーを着脱することで塗装が剥がれてしまうということを心配する必要がなりました。これは嬉しい改善点ですね。

そんなメタリックカラーのオメガのフィギュアに、ガメドンアーマーのパーツを組み合わせると、ウルトラマンオメガ ガメドンアーマーが完成。ガメドンアーマーのデザインを再現するために、特に肩アーマー部分はパーツを重ねて表現するという手法が取られていますが、にもかかわらずこれだけ華奢なプロポーションを維持しているのは素晴らしいです。
ガメドンアーマーの装着は、それまでのオメガの各アーマーとは大きく異なり、どちらかと言えば『アーク』のアーマーの装着方式の流れを汲むものに。そのため、ボールジョイント等も使用した方式になっていますが、『アーク』のときに培われた技術がしっかりと継承・発展して落とし込まれており、よほどムリなアクションをさせない限り、肩アーマーが脱落することはまずありません。『アーク』の各アーマーが、遊ぶ際にパーツの脱落に頻繁に悩まされていたことを踏まえると、驚異的な進歩ですね。



ガメドンアーマーを実際に動かしてみると、上の画像の通り。アーマーを装着しているため、どうしても装着前に比べると可動域は制限されてしまいますが、それでもアーマーを装着している割に制限される範囲が狭まっており、ウルトラアクションフィギュアの進化が感じられました。
このように、素体フィギュア・アーマー共にかなりの高クオリティーを誇るガメドンアーマーですが、胸部パーツにつき、一部かなり細いパーツがあるのが唯一の難点。軟質パーツで作られてはいますが、あまり着脱させすぎるとちぎれてしまう恐れがあります。ここをもうちょっと太くしてくれていれば、もう文句なしでしたね。

さて、これで「ウルトラヒーローズEXPO 2026 ニューイヤーフェスティバル IN 東京ドームシティ」に合わせて発売された限定商品のうち、購入した商品のレビューはおしまい。販売種類自体は例年と同様でしたが、ウルトラアクションフィギュアが追加されたり、ウルトラマン系に限定ソフビが絞られたりと、限定商品の発売の勢いは、今まで以上に大きいものだったなと感じました。
次に予定されている、ウルトラマン系の例年のイベントは、3月開催のニュージェネレーションワールド。どんな限定商品が発売されるのかな。昨年はウルトラマン80のダイナマイトボールが発売されたし、「ウルトラソフビシリーズ特撰」ブランドで何か動きがあるかもしれませんね。
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