お前それ、ゾフィーにも同じこと言えんの?ver.2.0

主にウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズなどの特撮関係の話題等を扱っていこうと思います。

ウルトラマンオメガ 大決戦セット(後編)

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今回は、11月1日に発売された、「ウルトラマンオメガ 大決戦セット」のレビュー後編。本セットの目玉である、ヴァルジェネスを取り上げます。

 

レキネスやトライガロンよりも大ぶりなデザインとなり、カラーリングもハデになっているヴァルジェネス。ソフビになると、どのようなテイストになっているのでしょうか?確認してみましょう。

 

なお、レビュー前編(ウルトラマンオメガ オメガスラッガーver.)の記事は↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

 

 

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パッケージから取り出したヴァルジェネスは、上の画像の通り。両翼を大きく開いたシンプルないでたちでの造形になっています。劇中だと、翼をはためかせてオメガをアシストしているので、あまり気になりませんでしたが、レキネスやトライガロンに比べると、かなり人型に近いプロポーションをしているんですね(中にスーツアクターがいるので、当たり前っちゃあそうなのですが)。

 

そんな態勢で造形されたヴァルジェネスのソフビは、細かな模様までキッチリとモールドされており、なかなか高クオリティー。目立つ頭部や翼の模様はもちろん、両腕に細かくあしらわれているひだまで的確に再現しています。これはかなりイイ仕事をしていると言えるでしょう。

 

ただ、「大決戦セット」と銘打って、パッケージにもデカデカとヴァルジェネスのソフビを掲載しているにもかかわらず、実際にはそれほど大きくないのはちょっと残念。てっきり、ウルトラ怪獣DXくらいの大きさかと思っていたのですが、実際には通常ソフビのひと周り大きい程度でした。まあ、価格が3000円で2体ソフビが入っていると考えたら、順当なサイズ感か…。

 

塗装については、表面に全力投球し裏面はガッツリ無塗装のスタイル。えんじ色の成型色で抜いたうえで、そこに塗装を載せている構造になっています。

 

ヴァルジェネスはハデなカラーリングをしていますが、ソフビでもそれはちゃんと再現。ゴールドやシルバー、メタリックレッド等をきちんと使い分け、劇中のイメージを崩さないようにしてくれています。ソフビのサイズが小さいのは、塗装にお金をかけすぎた説ある…のか?

 

 

 

さて、この「ウルトラマンオメガ 大決戦セット」の発売をもって、『オメガ』TVシリーズにおけるオメガ側の商品展開はいったん完結。イベント限定商品を除けば、次に新商品が出るとすれば、来年2月末に公開されるであろう映画関連のものになるのでしょう。

 

そういえば、そこそこ前からウワサされている、ある商標に該当するメテオカイジュウ、まだ劇中には登場してないんですよね。イベント限定アーマーの可能性があちこちで言われてるけど、映画に登場する可能性もゼロではないですよね。そしてそのときは、玩具も発売されるかも?主役ウルトラマンの映画限定タイプが出るとしたら、もう何年振りになるんだろう―。

 

 

 

 

 

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