
今回は、10月23日(木)に敢行した、名古屋への超弾丸旅行の記事の6回目。いよいよ最後の行程である、「超クウガ展 名古屋会場」の訪問レポートを取り上げます。
碧南中央駅から、13時44分発の知立ゆきに乗車。そのまま終点の知立まで行ったのち、名古屋本線の特急に乗換えて、またも金山で下車。そこから名古屋市営地下鉄名城線に乗換えて、会場のある名古屋パルコの最寄り駅:矢場町に到着したのは、14時33分のことでした。
なお、Part.5(名鉄三河線海線・碧南エリア編)の記事は↓コチラです。
bongore-asterisk.hatenablog.jp
また、東京会場参加時のレポートは↓コチラです。
bongore-asterisk.hatenablog.jp
※今回掲載の画像も、サイズ変更のほか、一部画像では諸々の加工を行っています。また、許可されたエリアにて撮影していることを申し添えます。
⑦超クウガ展 名古屋会場

名古屋パルコは、矢場町駅にほぼ直結する形で立地。ただ、超クウガ展の開場である南館大ホールは、駅から最も離れた棟の上階であるため、たどり着くまでは少々時間がかかります。
パルコは関東や関西にも店舗が存在しますが、この名古屋パルコもなかなかの規模のもの。最近では、津田沼パルコ等閉店のニュースばかりが目立っている印象だったため、これだけ巨大な店舗が運営されていることにびっくりしました。

さて、駅から10分かからないくらいで、超クウガ展の会場に到着。全スーパー戦隊展とは異なり、全てこのフロアのみで展示が完結しており、またこの日は珍しく終日整理券を配布しなかったため(他の日は、平日でも14時頃まで整理券を配布している日が多かった)、非常にゆったりと展示を楽しむことが出来ました。


展示の順番や、展示そのものは、東京会場とほぼ同じ。会場の広さの都合から、ライジングビートゴウラム等、いくつかの展示が省略されていましたが、ほとんど気にならないレベルでした。



そんな名古屋会場、東京会場に比べて来場者が少なかっただけでなく、ライティングについても会場の都合でシンプルなものが使用されていたため、東京会場のときよりも、展示をはっきりかつくっきりと撮影できることが多かった印象。特に、アメイジングマイティを含むライジングフォーム勢ぞろいの展示や、グロンギ怪人の現存スーツ展示のフロアでは、他の人に邪魔されることなく、その雄大な展示を写真に収めることが出来ました。

ライジングフォーム勢ぞろいの展示では、東京会場では直接展示されていなかった(別フロアのフォトスポットに展示されていた)ビートチェイサー2000があったんですよね。これを間近で観察できたのは、とても嬉しかったなぁ!
そんな、ゆったり展示を見て撮影が出来た「超クウガ展 名古屋会場」ですが、展示を抜けた先にある売店では、なんと名古屋会場限定のペガサスフォーム ペナントキーホルダーが完売。あまりにも悔しすぎて、店員を変えて2回も在庫確認を行いましたが、やはり無いとの回答でガッカリしました。
いやだって、今回の一連の名古屋旅行のもともとにして最大の目的は、このペガサスフォームのペナントキーホルダーを購入するためだったんですよ?それがいざ現地に行って「無いです」って言われたら、そりゃあガッカリしちゃいますよ。当時、X上で「ペガサスフォーム ペナントキーホルダー」と検索すると、私のポスト(ツイート)しか出てこなかったので、冗談抜きに日本で一番ペガサスフォームのペナントキーホルダーを欲してた自信があるのに。メルカリとかで見たらけっこうな数転売されてるし、ぐぬぬ、転売ヤー許すまじ…。
さて、この「超クウガ展 名古屋会場」の訪問で、この名古屋超弾丸旅行のメインの行程は終わり。このあと、伏見あたりで一杯ひっかけたのち、名古屋市街の各種店舗等をめぐり、23時40分くらいに新瑞橋(あらたまばし)駅より東京ゆき夜行バスに乗車して、無事帰ってきました。
旅行記自体はこれで終了ですが、せっかくこの旅行で生れて初めて夜行バスに乗車したので、次回以降はおまけとして、この夜行バスにかかるレポートを取り上げてみましょう。
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