お前それ、ゾフィーにも同じこと言えんの?ver.2.0

主にウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズなどの特撮関係の話題等を扱っていこうと思います。

ついに行ったぞ!大阪・関西万博(中編)

f:id:bongore_asterisk:20250923144300j:image

今回は、9月3日(水)に訪れた、現在開催中の大阪・関西万博のレポート中編です。

 

朝9時になるとともに入場し、早くもパビリオン3つを回った午前中前半。まだまだ万博を楽しむために、会場内を歩き回りました。

 

なお、序盤に訪れたパビリオンのレポート(前編)は↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

※今回掲載の画像も、サイズ変更のほか、一部画像では諸々の加工を行っています。また、立ち入りが許可された安全なエリアから撮影していることを申し添えます。

 

 

 

⑤コモンズA館

f:id:bongore_asterisk:20250923160519j:image

モザンビーク館を出て、万博会場を西から東へと横断。ちょうど時間的にもいい感じになったので、行こうとしていたコモンズA館に入場しました。

 

コモンズA館は、前回取り上げたB館と同じく、複数の国の展示が集合しているパビリオン。国数はB館より多く、イエメン、ウガンダエスワティニ(旧スワジランド)、ガーナ、ギニアビサウキルギスコソボケニアコモロサモア、ソロモン、トリニダード・トバゴ、トンガ、ブルンジ、バヌアツ、パプアニューギニアパラオボリビアマラウイモーリシャスルワンダ北マケドニアグレナダコモロ、セントクリストファー・ネービス、セントルシアスリナムスリランカセーシェル、バルバドス、キルギスの計29か国でした。

 

f:id:bongore_asterisk:20250923160546j:image

f:id:bongore_asterisk:20250923160558j:image

f:id:bongore_asterisk:20250923160607j:image

f:id:bongore_asterisk:20250923160617j:image

f:id:bongore_asterisk:20250923160628j:image

f:id:bongore_asterisk:20250923160637j:image

B館に比べてA館の展示は、国力のアピールよりも、自国の文化の紹介が中心になっていた印象。民族衣装や本物の祭祀用具等を展示しており、各国の持つ文化を深く知ることが出来ました。日本語の解説も、割と多くの国で挿入されており、なかなか読ませる展示が多かったですね。

 

展示面で印象に残ったのは、イエメン(上の画像の中で一番下)。ですが、ブースにいるスタッフも加味して考えると、ケニアでした。スタッフがスゲェ気さくで、メチャクチャ話しかけて来てくれたんですよね。全部現地語(おそらく英語ではなくスワヒリ語)だったので、何言ってるかわかんなかったけど…。

 

 

⑥日本館

f:id:bongore_asterisk:20250923162333j:image

f:id:bongore_asterisk:20250923162344j:image

コモンズA館を出て、さらに東進。大屋根リングを出た先のところにある日本館にたどり着き、当日予約枠として確保できた、11時30分頃から入場しました。

 

f:id:bongore_asterisk:20250923162419j:image

f:id:bongore_asterisk:20250923162428j:image

開催国のパビリオンということもあってか、日本館はかなり大きな建物であり、3棟に分かれて構成。本万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」に沿って、藻類や菌類、珪藻土を使った再生可能エネルギーの精製や食料の生産等が展示。各展示物の巨大さや数の大きさを除いて、正直見た目的なインパクトは大きくは無かったですが、想像以上に自然界にあるものを使った、その循環を使った新技術の開発が進んでいるんだなということが窺えました。

 

f:id:bongore_asterisk:20250923162359j:image

f:id:bongore_asterisk:20250923162410j:image

そんな、日本館の前半の展示でやはり人気が高かったのが、藻類や植物プランクトンをモチーフにしたハローキティの展示。確かにこれだけの種類があると、壮観です。

 

f:id:bongore_asterisk:20250923162446j:image

f:id:bongore_asterisk:20250923162457j:image

後半になると、日本の宇宙開発や、古くから続く伝統技術等の展示へと変化。前者では火星の石が展示されており、後者ではドラえもんのイラストを交え、和釘の仕組み等を解説していました。

 

f:id:bongore_asterisk:20250923162507j:image

火星の石は、後半の展示の人気スポットであり、私も来館証明書を受領。ですが、それと同じくらい個人的にインパクトがあったのが、ラストの日本の技術の紹介コーナーにおいて、トランスフォーマーの玩具が大量に展示されていたことでした。変形ロボット玩具の代表としてチョイスされたようですが、なかなか意外に感じましたね。トランスフォーマーはもともと海外展開を軸に作られたブランドですから、海外からの観光客にもなじみがあるだろうということで、チョイスされたのでしょうか。

 

 

⑦大屋根リング

f:id:bongore_asterisk:20250923155138j:image

f:id:bongore_asterisk:20250923155109j:image

まだあきらめずに行こうとしていたイタリア館やガンダムパビリオン等が、全て西ゲート側にあるため、日本館を退館後、また万博会場を縦断することに。ですが、パビリオンを一気に回りきってひと休みしたいということもあり、万博の目玉の1つともいえる巨大建築物:大屋根リングに上り、ぐるっと回りながら向かうことにしました。

 

f:id:bongore_asterisk:20250923155126j:image

大屋根リングは万博会場を1周する形で建造されている、巨大な木造建築。地上からはその構造に圧倒されますが、上ってからは万博会場や大阪港が一望できるようになっており、晴れていたこの日は、遠く水平線まで見渡せるほど素晴らしい眺望になっていました。

 

「上に上れる」ということばかりクローズアップされている感のある大屋根リングですが、リング状はただ平面の橋のようになっているわけではなく、意外に起伏に富んでいるのも特徴的。小高い丘のようになっている部分には天然芝が植え込まれていて、ここが人工物であることを忘れさせてくれるような構造になっていました。

 

バリアフリーについても、かなりの配慮がなされており、大屋根リングまでの動線には、エスカレーターとエレベーターを完備。リング上の丘の部分へは、高さの都合上エスカレーター等が配置できないことから、なだらかな坂で上るような構造にされていました。

 

ただ、大屋根リングの大きさに対して、そういった各階に至る動線がちょっと少ないかなという印象。一定距離ごとに配置していたのでしょうが、場所によっては丘の上に上るためにかなり迂回して移動する必要があったので、お年寄りや体力のない人はちょっとツラかったんじゃないかなぁ。まあ、上った先にある丘の天然芝は、もちろん寝転ぶことが出来るので、上ったあと休むこと自体は出来るんですけどね。

 

f:id:bongore_asterisk:20250923155156j:image

f:id:bongore_asterisk:20250923155206j:image

f:id:bongore_asterisk:20250923155215j:image

そんな大屋根リングから見た景色は、上の画像の通り。前回でも触れた咲洲庁舎やなにわの海の時空館が、万博というイベントを通して誇りを取り戻したようにも見えました。

 

 

⑧インド館

f:id:bongore_asterisk:20250923152439j:image

万博の当日予約サイトで、枠が取れたと思ったらタッチの差で敗北することを繰り返し、疲れてしまったので大屋根リングの下でひと休み。他に行こうと思っていたパビリオンも、「それほど人気は高くないだろう」と思っていたところすら2時間待ちだったので、どうしようかなぁとぼんやりしていると、目の前にやたらと人を呼び込んでは入れているパビリオンが。それこそ、このインド館でした。

 

他のパビリオンが、ある程度のところで入場制限や整列制限をかけてパビリオン内の人数を調整していたのに対し、このインド館は、タガが外れたように人を呼び込みまくっている状況。そのため、私のようにどこのパビリオンにも入れなくなってしまった客が殺到することになり、また入口が狭いことから、入口付近は芋の子を洗うような大混雑になっていました。さすがに捌ききれないと感じたのか、私が退館した直後では、入場・整列制限をかけていましたね。

 

f:id:bongore_asterisk:20250923152459j:image

f:id:bongore_asterisk:20250923152509j:image

f:id:bongore_asterisk:20250923152522j:image

そんなインド館の中は、誰もが想像する“ザ・インド”という感じの作りと雰囲気。最初にインドの歴史を物品とともに紹介し、後半では近年話題になった高速鉄道等の現代技術の解説がなされていました。

 

“ザ・インド”という感じの作りと雰囲気は、想像以上に徹底的に作りこまれており、館内には小さな橋のような建造物もあって、工夫が凝らされているのが面白いところ。ですが、人が多すぎてゆっくり観察することはできませんでしたね。

 

ちなみに、このインド館では出口付近にお土産コーナーがあるほか、館外脇にはイートインスペースも存在。当日暑かったこともあり、ここでマンゴーラッシーを購入しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、私の万博めぐりも、いよいよ終盤へ。予約が必要なパビリオンはことごとく失敗していましたが、そんな中でも可能な限りいろいろとまわってきました。

 

というワケで次回以降では、終盤でまわったパビリオンを取り上げることにしましょう!

 

 

 

 

 

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

Twitter Instagramやってます。よろしければ↓閲覧&フォローの方お願いします!

Twitter https://twitter.com/CTF_bongore_A

Instagram https://www.instagram.com/bongore200706/