
今回は、9月3日(水)に敢行した、大阪メトロ中央線弁天町駅での撮影レポートです。
この日は朝っぱらから大阪・関西万博に行く予定にしていた私。中央線を使う万博東ゲート入場のルートは、満員であり押さえられなかったことから、JRゆめ咲線桜島駅からバスで西ゲートへ向かうルートを予約していたのですが、「それでも万博開催期間中に頑張って走る中央線の姿撮りたいよね」ということで、わざわざさらに早起きしたうえで少し寄り道して、撮影することにしました。滞在時間は30分も無かったけど、地下鉄は運転頻度が高いから、何とか4本おさめることが出来ましたね。
なお、この前日に敢行した、阪急京都線南茨木駅付近での撮影レポートは↓コチラです。
bongore-asterisk.hatenablog.jp
※今回掲載の画像は、サイズ変更のほか、一部画像では諸々の加工を行っています。また、立ち入りが許可された安全なエリアから撮影していることを申し添えます。


弁天町駅は、2面2線の高架駅。中央線の西側区間は、その地盤の関係から弁天町-大阪港間は高架線となっており、中でも弁天町駅の長田方は、勾配のついたストレートな直線となっています。ここで、地下から一気に駆け上って来る夢洲ゆきの列車を捉えてみました。
では、撮影してみましょう!
撮影を敢行したのは平日の6時台半ば。朝ラッシュとしてはまだ早い時間帯であり、列車の運行頻度も5~6分に1本程度でしたが、大阪港方面への通勤客と、夢洲の万博へ向かう客で、車内もホームも電車が到着する際は人でごった返していました。


この時間帯は、長田or生駒と、学研奈良登美ヶ丘からの列車が交互に運転。後者の中央線と直通先の近鉄けいはんな線は、中央線の車両がよく走っているイメージがありましたが、この日のこの時間帯は、どちらも近鉄7000系&7020系が運用を担当しており、ちょっとビックリしました。


そして、中央線の現時点での最大のトピックと言えば、やはり最新式車両である400系。画像だけ見ていると、宇宙船をイメージした独特の前面デザインに目が行ってしまいますが、意外に側面はシンプルにまとめられており、シンプルでスタイリッシュな印象を受けました。側面デザインに関しては、谷町線への転属を前提とした30000A系や、かつて走っていた10系よりも、かなりシンプルで落ち着いた感じだったなぁ。
ちなみに、この400系にはこのあと万博に行く際も乗車。車内は広く感じられ、一部座席は固定式のクロスシートになっていた一方、ザ・通勤電車という雰囲気が漂っており、デジタルサイネージの大きさや使われているフォント等も相まって、ちょっと大阪メトロっぽくない車両だなとも感じました。でもまあ、こういう変わり種車両がいるのは、面白いんじゃないかな。
さて、弁天町駅での撮影を終えると、大阪環状線とゆめ咲線を経由して桜島駅へ。いよいよ万博会場へ向かいます。
というワケで次回以降では、いよいよ大阪・関西万博のレポートをお送りします。お楽しみに!
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