
今回は、9月2日(月)に敢行した、阪急京都線南茨木駅付近での撮影レポートです。
8月末から9月上旬まで、夏休みを取得して関西に帰っていた私。前半は家族とのんびりした分、後半は活動的に過ごすこととし、「せっかく関西に帰ってきたんだから、関西の列車も撮りたいよね」ということで、最初に阪急沿線で敢行することにしました。
なお、過去阪急沿線で敢行した撮影にかかるレポートは↓コチラです。
bongore-asterisk.hatenablog.jp
※今回掲載の画像は、サイズ変更のほか、一部画像では諸々の加工を行っています。また、立ち入りが許可された安全なエリアから撮影していることを申し添えます。

今回訪れたのは、南茨木駅から京都河原町方面に少し歩いたところにある、奈良街道上三番踏切。このあたりは有名撮影地で、より南茨木駅に近い奈良街道上二番踏切もあるのですが、そちらのほうは撮影者がかなりいたので、人がほとんどおらず落ち着いて撮影できるこちらをチョイスしました。上二番踏切が混んでいたのは、駅から近いこともそうですが、JRの貨物線の高架がちょうど日除けになって、陽射しを回避できるからなのでしょうね。

では、撮影してみましょう!
今回は、下り大阪梅田方面ゆきを撮影。京都線の日中ダイヤは、10分ヘッドで特急・準急・普通の3種別が走り、プラスして時間帯により回送や快速特急Aが走る形。列車の撮影機会も多く、約1時間半ほど滞在しましたが、照り付ける陽射しが気にならないくらい有意義なものになりました。

まずは特急から。京都線の特急は、大半の列車が転換式クロスシートを有した車両で運行されるため、最新形式である2300系か、1世代前の9300系が中心。その合間に、1300系等のロングシート車が運用に入るという形です。



2300系は、前回撮影敢行時はデビュー前だったため、今回が初めての撮影。阪急の伝統デザインを踏襲しながら、近未来的なフォルムを取り入れているなと感じますが、9300系やかつての6300系に比べると、特急専用車両の風格は薄めだなとも感じました。あまりにも車両を特殊化すると、次の特急専用車両を開発したあとの処遇に支障が出るから、あえて一般列車に格下げしても違和感のないようなデザインにしてるんですかね。



9300系のほうは、私にとって6300系と並んで見慣れたデザイン。この日は偶然、ロングシート化改造を受けたばかりの9300F(トップナンバー編成)も運用についていました。せっかくなら準急や普通の運用で入っている姿を見てみたかったけど、今回はその活躍そのものを見れただけでもラッキーと言えるでしょう(改造前も早朝深夜に準急や普通の運用に入ることがあったので、特急以外の種別がものすごく珍しいというワケではない)。






続いて、準急および普通。これら列車は、日中阪急側の車両は2300系を除き全て運用に入る機会がある他、普通天下茶屋ゆきのみ大阪メトロ66系も運用。今回は、京都線内で再古参となった3300系や、前回の撮影で撮れなかった66系リニューアル車を捉えることが出来ました。66系リニューアル車のLED表示幕、許容シャッタースピードがかなり遅くて、撮影するのに難儀したなぁ。








今回撮影していて感じたのが、前回に比べると、7300系リニューアル車や1300系等、リニューアル車or新世代者の割合がかなり増え、3300系や5300系のようないかにもな阪急顔の車両がだいぶ減ったこと。3300系や5300系も車齢が50年近くになっているので、当たり前と言えばそうなのですが、車両の世代交代が確実かつ急ピッチで進んでいるんだなぁということを、改めて感じました。


最後は回送。ここでは偶然、1300系のミャクミャクラッピング編成に遭遇。翌日大阪・関西万博へ行くことを予定していたこともあり、かなりラッキーに感じられました。
さて、この日の撮影は、この南茨木駅でおしまい。あとは梅田やなんば、日本橋界隈に行って、ブラブラしたり飲んだりしていました。
そして翌日の9月3日は、いよいよ万博訪問日。というワケで次回以降では、その日のことを順次取り上げていきます。
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