
今回は、7月19日(土)より池袋サンシャインシティにて開催中の「ウルトラヒーローズEXPOサマーフェスティバル2025(前期)」のレポートです。
今年もやってきました、ウルサマの季節!『ウルトラマンオメガ』は『アーク』に比べてメインキャラが少ないため、必然的にライブステージへのオリキャス出演機会も少なくなるので、どの日程で行こうか迷っていましたが、都合のつく中で最も早いタイミングであった、先日7月21日(月祝)に行ってきました。
この日は三連休最終日ということで、池袋界隈は人でごった返しており、ウルサマ2025来場者もかなりの人数。ですが、ウルサマの場合全枠定員ありの予約制をとっているため、それほど混乱することなく見回ることができました、現状の予約方式は、コロナ禍あたりから導入されたものですが、これのおかげで曜日を気にせず予約&入場が出来るので、ぜひとも引き続きこの体制を維持してもらいたいですね。
なお、前回(ウルサマ2024)に関する記事は↓コチラです。
bongore-asterisk.hatenablog.jp
bongore-asterisk.hatenablog.jp
bongore-asterisk.hatenablog.jp
※なお、今回は館内展示編ということで、それのみにかかるレポートとなります。



会場内に入場すると、まず目に飛び込んでくるのは、ウルトラシリーズ60周年記念プロジェクトである「with U」の関連展示。企画自体が発表されたばかりですので、それに直結する展示(企画概要等)は最低限でしたが、本企画を彩るかのように、ゾフィー・ウルトラマン・セブン・ティガ・コスモス・メビウスのスーツが展示されていました。



ティガ・コスモス・メビウスのスーツ展示は、おそらくシリーズ30周年・35周年・40周年の記念作であるがゆえのチョイス。ここ最近の、ウルサマをはじめとするEXPOの展示では、ニュージェネレーションヒーローズのみで展示が構成されることが多かったため、それ以前の過去作ウルトラマンが展示されるのは、新鮮な感じがしました。
ただ、昭和ウルトラマンのスーツは作り直したためきれいな一方、平成ウルトラマンのスーツ劣化はかなり目立ってたなぁ。撮影用のスーツは作り直しているのかもしれませんが、展示用スーツも補修したほうがいいかも…。





「with U」の展示を抜けると、暖簾で区分けがされているブースを経て、ウルトラショットを併設したジオラマ展示ブースへ。前者では、ヴァグセクトのスーツと太陽倉庫のセットを再現した撮影スポット、後者では、オメガVSドグリドとレキネスVSペグノスの各戦闘を再現したジオラマが展示されていました。
各ジオラマは、劇中セットを再現しており、特にオメガVSドグリドのそびえたつダムのセットは迫力満点。ただ、どちらも郊外もしくは山中をイメージしたセットであるため、昨年度のジオラマセットで見られた、ビルが林立する市街地のようなセットに比べると、確かにパッと見の迫力には少し欠けるかなぁという印象を受けました。しかし、上の画像群の通り、スーツの質感やジオラマの作りこみはしっかりしているので、ボリューム不足感はそれほど感じませんでしたね。


ただ、劇中シーン再現ということであるため、展示内で唯一であるせっかくのオメガのスーツ展示が、へっぴり腰スタイルになってしまっているのは残念なところ。VSドグリド戦では、彼のお馴染みのポーズであるオメガスコープやレティクリュート光線も披露していたので、そちらのシーン再現のほうが、写真映えもしたかなぁという感じでした。まあ、現状の展示でも、バストアップで撮影すれば、プレーンでカッコいい写真が収められますけどね。




そして、各種ジオラマ展示を抜けると、堂々としたゼットのスーツ展示を経て、ニュージェネレーションスターズの展示エリアへ。ここでは、最近は企画が停滞してしまっている『ギャラファイ』をイメージした展示になっており、スペースの各所を使って、歴代ニュージェネレーションヒーローズのスーツと、カイザーベリアルをはじめとする敵キャラたちのスーツが展示されていました。



各所に設置された台座上でのスーツ展示であるため、ジオラマ的な見どころはありませんでしたが、これだけ多くのスーツが展示されていると壮観。また、シンプルにスーツだけが展示されているため、じっくりと各ウルトラマンを撮影することが出来ました。戦闘中の1シーンを切り取ったという形であるため、若干いびつな態勢のスーツもありましたが、撮り方の工夫で逆にいろんな表情を出せて、面白かったです。


これら展示を経て、ラストは「かいじゅうパレット」等にかかる展示。カネゴンや、劇中で登場したラゴン(子)やベビーザンドリアスのスーツやプロップ、そしてレッドキング2代目のスーツが展示されていました。レッドキング2代目の頭部にモルフォ蝶と思しき蝶がくっついていたのは、かつての「かいじゅうのすみか」をイメージしてるのかな?
ジオラマ展示よりも、スーツ展示に力を入れていた印象を受けた、今年のウルサマの館内展示。比重を置くところが変わっただけで、ボリュームや予算規模等は変わっていないのではないかと感じる一方、ウルトラショットが終始かなりの大盛況だったり、ふわぬいを使って各所で写真を撮っている人が多かったりしたことから、ウルサマもまた推し活イベントの要素が強くなってきたのかなぁという印象を受けました。個人的には、それはそれで別にいいんだけど、やっぱりジオラマとかプロップの展示をじっくり見たいんですけどね。
さて、これら展示を見終えると待っているのが、ライブステージ。というワケで次回以降では、ライブステージのレポートを取り上げることにしましょう!
bongore-asterisk.hatenablog.jp
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
Twitter & Instagramやってます。よろしければ↓閲覧&フォローの方お願いします!