今回は、6月14日より東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリーアーモ)にて開催されている、「超クウガ展(東京会場)」にて購入した、各種商品のご紹介です。
レギュレーションが日々調整のうえ改善に向かっているとはいえ、やはり平日でも混雑している『超クウガ展』。物販コーナーは、各種展示を抜けた先にあり、こちらに進むと展示エリアには戻れないとしてはいたものの、そこへの入場は詰まり気味になってしまっており、私が行った20日(金)13時頃でも、15分程度は待つことになりました。
なお、イベント本体の訪問レポートは↓コチラです。
bongore-asterisk.hatenablog.jp
※今回は、文量の都合から、「超クウガ展 公式図録」を除く商品3種を取り上げます。
①ペナントキーホルダー【東京会場限定】

数ある「超クウガ展」における限定グッズの中でも、現在開催中の東京会場でしか買えない商品というのが、このペナントキーホルダー。名前の通り、ペナントを模した布製のキーホルダーであり、ペナント自体もかなり丈夫に作られています。
キーホルダーのデザインは、赤い背景に超古代文字をだぶらせ、それをバックにマイティフォームと「TOKYO」のロゴを挿入した、シンプルかつスタイリッシュなもの。欲を言えば、マイティフォームの画像配置をもう少し右に傾けてくれると、よりバランスが良かったかなと感じましたが、それ以外は特に不満はなく、良好な出来だと感じます。
東京会場限定と銘打っているのだから、きっと今後開催予定の福岡や名古屋、そして大阪でも、それぞれ会場限定商品としてこれが出るはず。おそらく、クウガの画像が各フォームに変わって背景色もそれに対応し、地名のロゴも各会場のものになるのでしょう。あ!公式HPにおける各会場紹介の背景画像が、それぞれクウガの初期フォーム4つの色になってるのって、もしかして―!
②トレーディングタブレット缶コレクション

「超クウガ展」においては、ブラインドパッケージのコレクションアイテムが複数販売。缶バッジやキーホルダー、タブレット缶等多種多様なものがありましたが、プリントされている画像の好みから、タブレット缶をチョイスしました。
12個大人買いしてコンプリートを目指すのもアリでしたが、さすがにそこまでは資金的な余裕はないので、とりあえず直感でチョイスした3つを購入。さあ、出来れば自分の好きなフォームが出てきてほしいところですが―。

今回出てきたのは、グローイングフォーム・ライジングペガサス・アメイジングマイティ!どれも自分が好きなフォームであり、特にライジングペガサスとアメイジングマイティはもうトップクラスなので、パッケージを開けて引き当てたときは、声が出ちゃうほど嬉しかったですね。
そんなタブレット缶は、大きさはそれほどないものの、箔押しのようなシルバー地をバックに、クウガの各フォームの姿が鮮やかにプリントされていて、カッコよさはMAX。使用されているスーツも、当時の映像からの切り抜きや特写ではなく、「超クウガ展」に合わせて新たに撮り下ろされた画像を使用されているため、画像のザラザラ感はありません。
どれもポージングがバッチリ決まってるし、個人的には、「超クウガ展」のブラインドパッケージ系商品の中で、最もオススメできる商品だと感じましたね。いや~、満足満足!
③オリジナルポストカード

物販コーナーではなく、入場時の受付にて配布される、来場者得特典のポストカード。シークレットのグロンギ(ン・ダグバ・ゼバ)を含めて12種類ありますが、私が引き当てたのはグローイングフォームでした。

ポストカードの裏面には、各フォームのメイン活躍回のタイトルロゴがプリントされており、グローイングフォームはやっぱり「EPISODE1 復活」。またポストカードにプリントされたグローイングフォームも、他のフォームに全く劣らない堂々さと力強さを醸し出しており、満足度がかなり高いものに仕上がっています。
グローイングフォームは、個人的に、『クウガ』の中でも独特な思い入れがあるフォーム。好きではあるものの一番ではないフォームなのですが、やはりEPISODE1での登場時のインパクトが凄まじかったですし(マイティフォームが出るかと思いきや、全然見聞きしていない白いグローイングフォームが出てきたから)、その後、放送当時『クウガ』のブラインドパッケージ系の商品を購入すると、なかなかの確率でグローイングフォームが出てきたんですよね。なので、ポストカードも上述したタブレット缶も、グローイングフォームを引き当てたことに気づいたとき、「やっぱりグローイングフォームは自分と縁深いフォームなんだな」と改めて実感し、ジーンとしました。
さて、ここまでいくつか商品を紹介してきましたが、「超クウガ展」で最も話題となり、そして人気がある商品が、「超クウガ展 公式図録」。冒頭チラッと触れたとおり、これについても購入してはいるのですが、ちょっと読み込むのに時間がかかりそうです。
というワケで、「超クウガ展 公式図録」については、読了次第記事を作る予定です。しばらく時間がかかると思いますが、お楽しみに!
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