お前それ、ゾフィーにも同じこと言えんの?ver.2.0

主にウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズなどの特撮関係の話題等を扱っていこうと思います。

限界独身男性なので三峯神社参拝に合わせて秩父鉄道を撮影する Part.2(永田と武川編)

今回は、6月7日(土)に敢行した、秩父鉄道秩父本線での撮影等レポート第2回目です。

 

影森にて、9時28分発の羽生ゆき各停に乗車。そのまま1時間近く揺られ、ふかや花園プレミアム・アウトレットを越えた先にある永田に到着したのは、10時24分のことでした。

 

なお、前回(御花畑No.15踏切・影森駅等)での撮影レポートは↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

※今回は、文量の都合から、旅程中盤で敢行したもののみ取り上げます。

 

※今回掲載の画像は、サイズ変更のほか、一部画像では諸々の加工を行っています。また、立ち入りが許可された安全なエリアから撮影していることを申し添えます。

 

 

 

永田駅&永田No.2踏切

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永田は、ふかや花園プレミアム・アウトレットの最寄り駅であるふかや花園の、羽生方の隣駅。周囲はのどかな雰囲気が漂いながらもある程度まとまった住宅街になっています。

 

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駅付近に観光地等があるワケではないこの駅で下車したのは、三峰口ゆきのSLパレオエクスプレスが約15分後に迫っていたから。駅周辺の線形や、SLパレオエクスプレスの通過予想時刻を勘案して、この永田付近が最も良いと判断しました。

 

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そんな永田から、歩いて5分もかからないところにある永田No.2踏切が、今回チョイスした撮影地。秩父鉄道では遮断器も警報機もない第4種踏切がまだまだ残っており、ここもその1つです。

 

秩父鉄道の第4種踏切は、将来的には全廃の予定ですが、いきなり何十か所もあるそれらを全廃することは不可能であるため、存続しているそれら踏切には、センサー内蔵の注意喚起装置が設置。安全対策としては間違いなく効果があるものですが、センサーの感度が良すぎて、大きな虫が通った際にもアナウンスが鳴ってしまっていたので、「仕方ないけど、なんだかなぁ」という感じでした。

 

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そんな永田No.2踏切で捉えたのは、上述した三峰口ゆきのSLパレオエクスプレスと、直後続行する影森ゆきの急行秩父路。周囲にある架線柱等の各種構造物がかなり近くまであるため、どうしてもそれらが写りこんでしまっていますが、割と迫力ある構図になったのは、いい感じなんじゃないかなぁと思います。

 

急行秩父路のほうも、今回はLED表示幕を切らさまいと、シャッタースピードを落として撮影。まだまだ腕を磨く必要がありますが、まあ及第点と言える出来になったかな。

 

 

武川駅

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永田No.2踏切での撮影後に永田に戻り、そのまま11時1分発の羽生ゆきに乗車。隣の武川で下車したのは、11時4分のことでした。

 

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武川は、旅客線自体は1面2線のシンプルな構造。しかし、当駅は大量の側線を抱えるほか、貨物線である三ヶ尻線の分岐駅にもなっており、駅構内自体はかなり広大。駅員も常駐しているほか、奥にある側線には、ひと休みするデキ300形たちが見えました。

 

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そんなデキ300形たちを、武川駅構内や駅近くの跨線橋付近から捉えたのが、上の画像群。この時間帯は、武川から三ヶ尻ゆきの貨物列車の発車が迫っている頃であり、頻繁にデキ300形が単行で行き来している様子が見られました。秩父鉄道の貨物輸送がまだまだ活発であることが、よくわかりましたね。

 

 

大麻生No.25踏切&大麻生No.23踏切

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武川はその駅自体も広いだけでなく、周囲にもある程度住宅がある他、大きめの道路も存在。そのため、ある程度の規模の踏切がこまめに点在していますが、そのうち羽生方で最も駅から近いのが、大麻生No.25踏切と同No.23踏切です。

 

武川で下車したのは、これら踏切で撮影することが目的。この時間帯は、先述した通り貨物列車が武川で時間調整を行っており、ちょうど三ヶ尻方面へ出発するところなのです。これおよびその前後に走る各停を捉えるべく、ここで撮影を敢行しました。

 

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まずは、大麻生No.25踏切にて三峰口ゆき各停を。やってきたのは7800系2両編成でした。

 

これのみわざわざここで撮影したのは、大麻生No.23踏切は羽生方に引上げ線の終端があり、三峰口ゆきを捉えようとすると、どうしてもその構造物が被ってしまうため。それを回避ししたため、車両全体をスパッと捉えることが出来ました。

 

ただ、ここはその引上げ線含む3線区間になっており、旅客列車は上下線とも一番奥(武川の駅舎がある側)を走るため、どうしても車両がやや横向きになってしまうのが難点。でもまあこれは仕方ないかな。

 

ちなみに、個人的に秩父鉄道の車両の行先としては三峰口ゆきが最もインパクトがありかつ代表的なものの印象がありますが、日中の三峰口ゆき各停は想像以上に少なく、今回の旅程で三峰口ゆき各停を捉えたのは、この1本だけでした。

 

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続いて、大麻生No.23踏切。こちらでは、三ヶ尻ゆき貨物列車と、羽生ゆきの各停をそれぞれ撮影しました。

 

前者はデキ300形牽引で、後者は7500系3両の「超平和バスターズトレイン」ラッピング編成。実はこれら、どちらとも既にこの旅程で捉えており、前者は御花畑No.15踏切で通過した貨物列車、後者は影森駅構内で留置されていた編成でした。

 

貨物列車のほうは、ダイヤ上そうなることは事前に把握していましたが、羽生ゆき各停のほうは予想外。走ってきた際、最初は「これさっき影森で見たヤツじゃん!」と、少し落胆してしまいましたが、直後車両運用とダイヤの妙に、面白みを感じましたね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、大麻生No.23踏切で撮影を終えると、急いで武川へ戻り、時分発の三峰口ゆきに乗車。これで終点三峰口まで向かい、いよいよ今回の旅程も終盤に差し掛かりました。

 

というワケで次回以降では、三峰口駅および三峯神社での旅程レポートを取り上げることにしましょう!

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

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