お前それ、ゾフィーにも同じこと言えんの?ver.2.0

主にウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズなどの特撮関係の話題等を扱っていこうと思います。

限界独身男性なので三峯神社参拝に合わせて秩父鉄道を撮影する Part.1(西武秩父[御花畑]と影森編)

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今回は、本日6月7日(土)に敢行した、秩父鉄道秩父本線での撮影等レポートです。

 

埼玉県北部から北西部を横断する秩父鉄道。観光輸送と貨物輸送を両立する独特な私鉄であり、ぜひ一度訪れたいと以前から思っていました。

 

6月は観光シーズン的に中途半端な時期であり、今月のどこかで行こうと考えましたが、来週土日は天気がぐずつき、後半には別の予定が存在。そのため、天気が良く時間も取れる今日敢行することにしました。日帰り旅行としては、昨年敢行した名鉄撮影旅行に匹敵する出突っ張り行程になっちゃったなぁ。

 

※今回は、文量の都合から、旅程前半で敢行したもののみ取り上げます。

 

※今回掲載の画像は、サイズ変更のほか、一部画像では諸々の加工を行っています。また、立ち入りが許可された安全なエリアから撮影していることを申し添えます。

 

 

 

西武鉄道特急ちちぶ

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東京都心から秩父へのアクセスとして最もポピュラーなのが、西武鉄道の特急ちちぶ「やっぱりこれへの乗車は、行程に組み込まなきゃダメでしょ!」ということで、池袋朝6時50分発の西武秩父ゆき一番列車に乗りました。

 

使用車両は、もちろん西武001系Laview。何度か沿線で写真に収めていましたが、実際に乗るのは初めてでしたね。

 

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Laviewのコンセプトは宇宙船であり、全体的に丸みを帯びた構造と巨大な窓が特徴。特に、客席設置された窓は、上は天井ギリギリ&下は脛の上くらいまでの大きさがあり、想像以上に開放感があると同時に、駅通過はホームスレスレを高速で走るさまが見られ、スリリングに感じられました。

 

座席についても丸みが取り入れられており、座ると身体を包み込む構造は、宇宙船っぽさと特急車両らしさを両立していて、良いデザイン。しかし、シートピッチがやや狭めで座席も硬めに作られているため、終点の西武秩父まで乗るとちょっと疲れを覚えました。ちちぶは飯能でスイッチバックするため、乗客は基本的に一度は座席から立つ機会がありますが、それ加味しても、もう少し柔らかさは欲しかったかなぁ。

 

 

御花畑No.15踏切

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特急ちちぶは、8時14分に終点西武秩父に到着。そこから路線バスに乗換える観光客をを横目に、駅前の通りを南西に進むこと約20分弱。到着したのは御花畑No.15踏切です。

 

踏切名「御花畑」とありますが、位置的には影森に近い場所に立地している踏切(秩父鉄道は、踏切名に羽生方の駅名を冠する法則があるらしい)。この区間は大小様々な踏切がありますが、今後の行程や撮りやすさを勘案して、ここで1回目の撮影を行うことにしました。

 

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ここは、線形や架線柱の設置具合から、特に羽生方へ向かう列車を撮りやすいポイント。撮影結果は、下の画像群の通りです。

 

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この時間帯は、急行料金の必要な急行秩父路や、貨物列車が通過し、その間に双方向の各停が走るという、単線路線としてはなかなかの過密ダイヤ。貨物列車の定期ダイヤは大々的には公開されていないので、ネットの海から断片的な情報を集め、「大体この通過時刻はこのくらいじゃないか?」と予測するバクチ撮影になりましたが、ドンピシャで当たって喜びもひとしおでした。急行秩父路の表示幕が、シャッタースピードで日和ったせいで少し切れてしまったことを除けば、かなり充実した撮影になりました。

 

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ちなみにここでは、若干の線路構造物と被るものの、三峰口方へ向かう列車も撮影可能。この時間帯は影森止まりが1本来たのですが、充当されていたのは5000系(元都営地下鉄三田線6000形)!これはかなり嬉しかったですね。まだ行程は始まったばかりなのに、正直この時点でけっこう満足しちゃいました。

 

 

影森駅

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御花畑No.15踏切から、西に歩くこと10分。到着するのは、秩父鉄道の運行上の主要駅である影森です。

 

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駅員が常駐し、ここから折返す列車もかなりあるほか、側線も多数あるそこそこ規模のや大きな駅ですが、改札機能がホーム上に集約されているため、駅舎自体はかなり簡素。ホームに繋がる地下道への屋根代わりになっている小屋のみで、隣の観光客向けトイレのほうが建物的には立派です。しかし、先述した通り、駅舎とホームを繋ぐ設備が構内踏切ではなく地下道なのが、この駅に常に一定程度の利用者がいることを示してくれています。

 

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そんな影森は、旅客用ホームは島式1面2線とシンプルなもの。このときの側線には、先ほど御花畑No.15踏切で捉えた5000系のほか、7500系「超平和バスターズトレイン」ラッピング編成が留置されていました。

 

 

 

 

 

 

 

さて、この影森から、羽生ゆきの各停に乗車。次の目的地へと向かいました。

 

というワケで次回以降は、この旅程の続きを取り上げることにしましょう!

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

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