お前それ、ゾフィーにも同じこと言えんの?ver.2.0

主にウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズなどの特撮関係の話題等を扱っていこうと思います。

魔のグローブにご用心!ウルトラソフビシリーズ 特撰 ウルトラマン80 ダイナマイトボール

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今回は、3月15日に発売された「ウルトラソフビシリーズ 特撰 ウルトラマン80 ダイナマイトボール」のご紹介です。

 

イベントに併せて発売されるソフビは、今までだと通常版やDX版等、一般販売しているものをベースに塗装等変更をしたものが主でしたが、今回から「特撰」と称して、独自路線のソフビが発売。その第1号としてチョイスされたのが、『80』第45話にて80の見せた必殺技:ダイナマイトボールを忠実に再現したソフビでした。

 

独自路線のソフビ第1号として80がチョイスされるのは、大変光栄なのですが、なぜこのタイミング&このときの姿なのかは非常に謎。確かに『80』は45周年だけどさ、現在開催中の「ウルトラヒーローズEXPO ニュージェネレーションワールド IN 東京ソラマチ」では何の関連展示もないんだよね…(ニュージェネレーションワールドと銘打っているので、当然と言えばそうなのですが)。

 

なお、「ニュージェネレーションワールド」のレポートは↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

 

 

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造形については、『80』の劇中に登場したダイナマイトボールの人形を的確に再現。これは、実際に円谷プロ内に当時の人形が残っており、このソフビの造形にLSSがかかわっているからでしょう。身体を抱えてまさにボールになっている姿、かなり寸詰まりになっているその顔や体躯は、まさに人形とほぼ同じ。自立するようにそこが平らになるよう調整されていることを除けば、完璧と言っても過言ではありません。

 

なお、この『80』のダイナマイトボールの人形が展示されたイベント「特撮のDNA―ウルトラマン Genealogy」のレポートは↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

塗装については、全体の成型色をレッドで抜き、そこにシルバーやイエローの塗料を乗せている構造。劇中でのカラーリングがバーミリオン×グレーだったので、それに比べるとやや色味が濃くハデな印象を受けるものになっています。

 

前面や側面はそこそこ塗装されていますが、背面はガッツリ塗装省略。このソフビ、1個だけでも税込み1,320円するんだけど、それでも背面を塗装するのが難しいのか…。各種費用等の高騰の事情があるとはいえ、なんだか世知辛いなぁ。

 

 

 

 

 

限定ソフビとしてまさかのチョイスとなった、80のダイナマイトボール。確かに人形の造形や見た目は個性的ですが、劇中ではなかなかの強力技として用いられているので、過度にネタにされたくないなぁという感はあります。一方で、これといいウルトラアクションフィギュアといい、45周年に合わせてか、『80』の商品が一気に増えるのは嬉しいですけどね。

 

さて、「ニュージェネレーションワールド」に合わせて発売された限定商品は、本商品以外にも存在。これについては、次回以降取り上げていきましょう。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

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