
今回は、3月2・3日に敢行した郡山・須賀川観光旅行の特撮編Part.4。2日目後半の旅程を取り上げます。
teteを出ると、時刻は12時50分頃。ここから5分ほど歩いて、須賀川市役所を目指しました。
なお、Part.3の記事は↓コチラです。
bongore-asterisk.hatenablog.jp
※今回掲載の画像も、サイズ変更のほか、一部画像では諸々の加工を行っています。また、立ち入りが許可された安全なエリアと方法の範囲内で、各種撮影していることを申し添えます。
⑤須賀川市役所

teteから歩くこと約5分。須賀川市の中心部のやや端に位置するガラス張りの建物が、須賀川市役所の本庁舎です。
従来の役所のイメージとは異なる開放的な造りは、とても目を引くもの。2017年に現庁舎が完成し業務を開始したとのことですが、庁舎建て替えの原因は、東日本大震災において旧庁舎が壊滅的な被害を受けたからでした。福島県は県域が大きいので、想像がしにくいですが、内陸部の須賀川市も、大きな被害を受けていたんですね。


そんな現庁舎は、各窓口がコンパクトにまとめられており、そこにたどり着く前の正面入口には、大きなフリースペースが存在。ここには、ウルトラマンとシン・ウルトラマンの立像が展示されていました。

また、庁舎の最上階は展望台になっており、須賀川市街地を一望することが可能。一面雪景色でしたが、この時間帯になると降雪は収まりつつあったので、割とクリアに景色を見ることが出来ました。
ちなみにこの本庁舎では、ネット上で事前登録・申請することで、すかがわM78光の町の住民票を発行することが可能。手数料は本物の住民票と同じく300円ですが、住民票にプラスしてクリアファイルも付属してくるので、かなりお得なアイテムになっています。これ、ここと市内の一部の証明書発行センターでしか発行・入手できないものなので、地味に激レアなアイテムなんですよね~。
⑥大束屋商店と円谷英二記念碑

須賀川市役所から、再び徒歩で須賀川駅方面へ。teteよりさらに市役所寄りにある個人商店が、大束屋商店です。

ここは、円谷英二氏の親族が経営している商店であり、喫茶店とウルトラマンショップが併設。脇には円谷英二氏の記念碑があります。店舗はどちらも決して規模は大きくありませんが、福島空港と並んで、ウルトラマン関連商品を入手できる公式店舗ということで、大変貴重な存在といえるでしょう。
当初は、ここの喫茶店で昼食を…と考えていましたが、雪の影響でここまでの旅程に遅れが生じており、またこの時点では、雪の影響で運休となっていた14時台の郡山ゆき普通にかかる情報がなかったため、立ち寄るのを断念。須賀川駅まで行って運休の情報を知り、「立ち寄っとけばよかった!」と、少し後悔しました。次の列車まで1時間くらいあったので、その気になれば引き返してその後再び駅に戻って来るという強行スケジュールも組めたのですが、徒歩で再度往復するには滞在時間が短くなりすぎるし、またタイミングの合うバスもなかったので、取りやめにしました。まあそのぶん、須賀川駅横にある駅構内コミュニティプラザに立ち寄れたから、良しとするかな。
さて、鉄道編と特撮編合算して、全7回にわたってお送りした郡山・須賀川旅行の記事、いかがでしたでしょうか。途中アクシデントがあったとはいえ、しっかり旅程を練っておけば、短期間のうちに様々なところを回れるうえ、色々楽しめるんだなぁということを実感しましたね。
費用や時間の関係もあって、すぐに敢行することはできませんが、石ノ森萬画館とかも行ってみたいですね。東北地方のもう一つの代表的な特撮スポットだし、仙台都市圏の鉄道もじっくりと観察してみたいしね!
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