お前それ、ゾフィーにも同じこと言えんの?ver.2.0

主にウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズなどの特撮関係の話題等を扱っていこうと思います。

『仮面ライダーガッチャード』第32話 ちょっとした感想

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共闘はクロトーの心を変えることは出来たのか?

 

 

 

私は、私が思うままに戦う。それが私の戦いだ!今回の『仮面ライダーガッチャード』は、レジェンド客演回の前編。と言っても、肝心の鳳桜は今回登場はせず、敵組織であるハンドレッドの登場のみに留められ、異空間に転送されてしまった(これもオーロラカーテンシステムかと思いきや違う)宝太郎とクロトーのやり取りに重きが置かれていました。

 

坂本監督初登板ということで、彼らしいアクションの撮り方が如実に表れていた今回。クロトーといっそう動きやすそうな格好になったし、今後は彼女の素面アクションがさらに増えそうです。でもこのドラマ展開だと、最終的には、クロトーもラケシスと同じく宝太郎たちの仲間になりそうな雰囲気も十分ありますね。

 

なお、前回(第31話)の記事は↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

また、今回と関わりの深い『仮面ライダーガッチャード VS 仮面ライダーレジェンド』の感想記事は↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

 

 

アノマロカリスマルガムを打ち破り、今日もケミー回収に成功した宝太郎たち。そんな彼らを、怒りに燃えるクロトーが襲います。宝太郎と彼女はぶつかり合いますが、直後ハンドレッド大隊長を名乗るアルファが彼らを襲撃。三つ巴の戦いになりますが、蓮華と錆丸を除く全員が、異空間へと転送されてしまい…?レジェンドの世界が出てくるのは、アバンタイトルにおける一瞬のみ。その後OPを挟んで宝太郎たちの世界へと移行し、序盤では彼らのハンドレッドとの接触までが描かれます。この序盤のドラマ構成がとてもテンポ良く、アノマロカリスマルガム撃破→クロトー襲撃→ハンドレッドのアルファ登場がスムーズでGood。また、今回は中盤以降も戦闘シーンが多めであることから、ここではガッチャードも力を抑えめであり、第1クールのときのようなドラマ展開がなされていたのも、懐かしく感じられました。そうそう、最初の頃って、マルガムの素体にされるのはガチの犯罪者ばかりだったよね。グリオン登場あたりから、人形を使うようになって、その描写は無くなっちゃったけど。

 

鏡花がラケシスの身体に興味を持っていた頃、宝太郎とクロトーは偶然再会し、異空間の中をさまようことに。その中で、頑ななクロトーに対し、宝太郎は必死に働きかけを行います。最初はバカにしていた彼女も、宝太郎の本気度をじょじょに感じて行きますが、そこへ再びアルファたちが襲撃。宝太郎はガッチャードに変身して戦う一方、クロトーはアトロポスの言葉が引っかかり続けていたせいで、ドレッドに変身出来ずにいました。中盤では、異空間へ転送されてしまった宝太郎とクロトーの、逃避行が描写。合間合間のわずかな時間で、宝太郎からクロトーへと話しかけさせることによって、2人の関わりあいを深めてドラマを進めていました。宝太郎としては、やはりクロトーを説得して仲間にしたい様子。主人公ムーブとしてはありがちなものですが、その理由を、なんのわだかまりもなくスパッと、そしてサラッと言えるのが、宝太郎の魅力と言えるでしょう。綺麗事と言えばそうですが、彼自身それをしたいと本気で考え、今まで実行してきていることから、何の厭味ったらしさもないんですよね。素晴らしいよなぁ。そして、そんな彼らを再び襲撃してきたのが、アルファ。大量のカッシーンを引き連れてきますが、宝太郎たちも全力で応戦します。生身アクション多めなのは、坂本監督らしい演出といったところ。2人ともよく動くなぁ!

 

カッシーンをあらかた倒し、もう一息というところまで来たガッチャードたち。しかし、アルファの猛攻の前になかなか戦局が動きません。しかしここで、アルファの言葉に怒りを覚えたクロトーが、気合いでドレッド参式へと変身。ガッチャードもプラチナガッチャードへと強化変身し、ともにアルファを打ち破ります。こうして敵を排除し、異空間から脱出した宝太郎たちでしたが、あらゆる面でこの事件はまだ終わってはいませんでした。終盤では、吹っ切れたクロトーがドレッド参式に変身し、プラチナガッチャードとともにアルファを倒すさまが描写。挿入歌をBGMに戦うさまは、もう宝太郎たちの仲間同然の扱いという感じもあり、アツかったですね。しかし、これでこのまま宝太郎たちに寝返るかと思いきや、冥黒の王:ギギストの介入もあり、それは叶わずじまい。また、ハンドレッドの三幹部が宝太郎たちの世界にやってきており、事件は新たなステージに移行しようとしていました。パワーアップしたことにより、クロトー2回目の衣替え。アクション重視の舞台で出てきそうな衣装に仕上がっていました。来るところまで来た感じになっちゃったけど、このパターンだと、逆に仲間入りor倒して決着のドラマ展開も、そう遠くないうちに来そうな気がするんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現れたハンドレッドの三幹部は、この世界にある超兵器を狙って、執拗に宝太郎たちを攻撃する。超兵器とは何なのか?宝太郎たちがピンチに陥るとき、時空を超えて、あのゴージャスなヤツが現れた!

 

次回は、レジェンド客演回の後編にして、とうとうレジェンド/鳳桜が登場!1話で収まるのか不安になるくらいのボリュームだけど、どうなるんだろう?次回と次々回がともにGW期間中だから、3話完結にするのも十分アリなんだよね…。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

…というワケで、記事は「『爆上戦隊ブンブンジャー』バクアゲ8 ちょっとした感想」に続きます。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

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