今回は、「GPガッツハイパーキー02」のご紹介 Part.3。7種入手したもののうち、「ガンQ(コードNo.001)」および「ガンQ(コードNo.002)」について取り上げます。
今ではすっかり『ガイア』を代表する怪獣となったガンQが、2種登場。このうち「002」はレア扱いであり、運良く入手することができました(これをアピールしたかったがために、「Part.1」の時点で何を入手したか隠していました)。ガチャガチャを回してたら、「001」よりも先にこれが出ちゃって、レアなのは知ってたけど「いや先にこっち出るんかい!」と心の中でツッコんだのは内緒です。
なお、Prt.1(オカグビラ・グビラ」・ガギ)およびPart.2(ダダA・B)の記事は、それぞれ↓コチラです。
bongore-asterisk.hatenablog.jp
bongore-asterisk.hatenablog.jp
各キーの外観は、上の画像の通り。「ダダA・B」の時と同じく、同系統の怪獣ということで絵柄の共通点が多めですが、ガンQの場合001と002でかなり見た目が違うことから、全く違う印象のキーになっているのがGoodです。
これでもし、002が完全体の方のビジュアルを採用してたら、ダダ以上に見分けがつきにくいキーになってたろうなぁ。でも、002が取り上げられることはあっても、その完全体が取り上げられるのって本当に稀だから、逆にレア度がアップしてたかも?いや、やっぱりそんなことないか…。
では、上述の3つのガッツハイパーキーを、それぞれガッツスパークレンスのハイパーガンモードとスパークレンスモードに装填してみましょう。
まずはハイパーガンモードから。基本的な流れは、「Part.1」と「Part.2」で紹介したものと同じく、「ブートアップ!○○○(怪獣をイメージしたフレーズ)」が鳴動。その後、トリガーを引けば攻撃音が鳴ります。
ガンQの場合は、共通して「バキューム!」というフレーズを収録。子供のころに観てトラウマになりかけた、ガイアを吸い込んだあの技をイメージしているのは間違いないでしょう。その対応音声としては、ガンQのうめくような声が収録。こんな感じだったけなぁ…?
続いて、スパークレンスモード。こちらも装填後に専用音声が鳴り、その後トリガーを引けば、変身音とともに怪獣名が鳴動。さらにトリガーを引けば、怪獣の鳴き声が流れます。
こちらも、ダダの時と同じく001・002ともに共通した音声が収録されており、相手を嘲笑しているような、特徴的な鳴き声が鳴動。ただ、最近使われている音声よりも若干低い感じになっている印象を受けました。オリジナルの方は、確かもう少し高めだった気がするけど、これはこれでGoodだと感じましたね。
さて、3回にわたる「GP02」の紹介記事は、今回で終了。『トリガー』の映像作品面での主だった動きは、3月の映画公開を残すのみとなったため、『トリガー』の商品展開もいよいよ大詰めという感じでしょう。
さすがにもう、食玩とガシャポン系のアイテムは出ないかな…。いや、まだワンチャンあるかな!?
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
Twitter & Instagramやってます。よろしければ↓閲覧&フォローの方お願いします!