お前それ、ゾフィーにも同じこと言えんの?ver.2.0

主にウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズなどの特撮関係の話題等を扱っていこうと思います。

ウルトラ銀河伝説!サウンドGPガッツハイパーキー01 ウルトラマンダイナ フラッシュタイプ編

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今回は、「ウルトラヒーローズEXPO2022 ニューイヤーフェスティバル」で先行稼働、1月下旬より一般展開が予定されている、「サウンドGPガッツハイパーキー01」のご紹介・前編です。

 

もともとは、プレミアムバンダイのオンラインガシャポンとして展開されていたアイテム。「EXPO」では、一般稼働に先駆けて先行展開という形で筐体が設置されており、2回回して運よくノーマルの「ウルトラマンダイナ フラッシュタイプ」と「ウルトラマンゼロ」が排出されました。

 

「なんでプレミアムバンダイガシャポンがここで?」と思いましたが、後日調べてみると、商品ページにはしっかりと「お届けに先行して全国のカプセル自販機でも販売される可能性がございます。」の記載が。はは~ん、わざとタイムラグを作って、ハナから一般展開もする気だったんでしょうね。

 

なお、筐体が先行設置されていた「EXPO」のレポートは↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

なお、今回は前編ということで、2種類のうち「ウルトラマンダイナ フラッシュタイプ」を取り上げます。

 

 


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ガシャポンから取り出し、組み立ててシールを貼れば、キーの完成。この仕組みは通常の「GPガッツハイパーキー」と同じです。怪獣キーとは違い、鮮やかなブルーの成型色が目を引いてGood。しかもこれ、ちゃんとフラッシュタイプのイメージにマッチしてるんですよね。

 

先述の通り、組み立ての仕様は通常版と同じですが、大きく違うポイントは、完成後の音声遊び。通常版ではキー単体での音声遊びは不可能でしたが、この「サウンドGPガッツハイパーキー」の場合、一般店頭販売されているDX版のガッツハイパーキーと同じくスピーカーが内蔵されており、単体での音声遊びが可能になっています。通常版から約3倍の、DX版とほぼ変わらない1000円という価格設定は、この仕様ゆえなんですよね。

 

キー単体での音声遊びでは、4種類の音声を鳴らすことが可能。変身音→掛け声→必殺技音(ソルジェント光線音)→カラータイマー音の順に収録されており、DX版とほぼ同じ仕様になっていました。チョイスされている音声も、代表的なものばかりだったので、順当に作ってるなぁという印象を受けましたね。

 

 

 

では、ウルトラマンダイナ フラッシュタイプキーを、それぞれガッツスパークレンスのハイパーガンモードとスパークレンスモードに装填してみましょう。

 

まずはハイパーガンモードから。「ブートアップ!ソルジェント!」と流れた後、対応する音フレーズが鳴動。その後、トリガーを引けば攻撃音が鳴ります。攻撃音は、キー単体遊びで鳴らせられるものと同じ、ソルジェント光線の音でした。


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続いて、スパークレンスモード。こちらも装填後に専用音声が鳴り、その後トリガーを引けば、変身音が鳴動。さらにトリガーを引けば、4種類の音声が順々に流れます。

 

この4種類の音声の内訳は、キー単体での音声遊びのものとは違った仕様に。掛け声2種類→ソルジェント光線音→アスカに戻る際の音声となっており、ガッツスパークレンスに装填しなければ聞けない音声があります。説明書には何も書いてなかったけど、これ隠し要素なのかな?

 

 

 

 

 

今回の記事はここまで。次回は、もう1つの「ウルトラマンゼロキー」を取り上げることにしましょう!

 

 

 

 

 

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