お前それ、ゾフィーにも同じこと言えんの?ver.2.0

主にウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズなどの特撮関係の話題等を扱っていこうと思います。

ソフビ&ウルトラアクションフィギュア ウルトラマンゼット ベータスマッシュ

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今回は、7月に相次いで発売された、「ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンゼット ベータスマッシュ」および「ウルトラアクションフィギュア ウルトラマンゼット ベータスマッシュ」のご紹介です。

 

ベータスマッシュの劇中登場に合わせて発売された関連商品。限定ソフビを買いにウルトラマンショップに行った際に、一気に購入しました。さすがウルトラマンショップだけあってかなりの数入荷してたけど、それでも結構な回転率だったなぁ。ソフビはともかく、ウルトラアクションフィギュアの方もそこそこ売れていたのは、ちょっと意外でした。

 

なお、「ウルトラアクションフィギュア ウルトラマンゼット アルファエッジ」の記事は↓コチラです。

bongore-asterisk.hatenablog.jp

 

 


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まずは「ウルトラヒーローシリーズ ウルトラマンゼット ベータスマッシュ」(ソフビ)から。

 

ベータスマッシュの最大の特徴は、その筋骨隆々なマッスルボディですが、ソフビではそのプロポーションを的確に表現。昨年発売されたタイタスのソフビよりも、かなり筋肉質なボディの造形になっているのが特徴的です。というかこれ、劇中のスーツよりも筋肉モリモリマッチョマンじゃないか?

 

塗装に関しては、箇所自体は少ないものの主にプロテクター部分を細かく塗装。逆に脚部の塗装はかなりさっぱりしていますが、もともとベータスマッシュはあまり脚部に装飾がないので、それほど気になりません。逆に足首付近のみ塗装しているのが、いいアクセントになってると言えるかも…。

 

 


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次に、「ウルトラアクションフィギュア ウルトラマンゼット ベータスマッシュ」。こちらも筋骨隆々のマッスルボディが表現されていますが、可動域の確保の関係からか、ソフビのそれに比べるとやや抑えめになっています。

 

基本的な構造は今まで発売されているものと同じですが、上述のような表現がされていることで腕・脚部ともにかなりの厚みがあり、それが頭部のデカさを目立たなくし、良好なプロポーションを実現しています。塗装についてはソフビよりもさらに省略されているのが残念だけど、総合的な完成度で見ると、ウルトラアクションフィギュアの中でもトップクラスの出来なんじゃないかなぁ。


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様々なポージングをつけてみると、これがまた映える映える(ポージングのつけ方がヘタクソなのはご愛嬌)ベータスマッシュのデザインは、初見ではイマイチだったけど、玩具になるとここまで良質なものに化けてくれるとは驚きです。

 

 

 

さて、アルファエッジ・ベータスマッシュときたら、もう残るはあれしかない!ということで、次回以降の記事では、残りのガンマフューチャーを取り上げることにしましょう。

 

 

 

 

 

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