お前それ、ゾフィーにも同じこと言えんの?ver.2.0

主にウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズなどの特撮関係の話題等を扱っていこうと思います。

『「ガメラ」生誕50周年記念映像』などから感じる生物感

以前から角川映画などで「重大発表がある」と告知されていましたが、本日『ガメラ』シリーズ生誕50周年記念の映像が公開されました



「重大発表はこのことだったのか」ということはさておき、30秒と短い時間ながらこの動画では、ガメラやギャオスが生き生き(意味深)と活躍しています。


この動画から察するにおそらく何かしらの『ガメラ』に関するプロジェクトが進んでるのではないかと思いますが―、それと同時に感じたのは、日本特撮の持つ“生物”の描写の独特さですね。


以前公開された『Ultraman N/A』でもそうでしたが、日本の特撮がCGで描く生物は、生物感を意識しすぎて逆に違和感を与えているような気がします


生物自体の持つ表皮の質感を再現するのはいいのですが、あまりにもそれを意識しすぎて変なヌメり・テカりを生み出してしまっているような…


「何でも海外に学べ、真似をしろ」とは思いませんが、この点はハリウッドの特撮作品を参考にもっと改善していける部分があるんじゃないかと感じますね。








◎今日の特ソン◎


今日ご紹介するのは、1985年アメリカで放送&1988年本邦初放送の『冒険野郎マクガイバー』主題曲「MacGyver main theme」です。


特撮作品と言うより、「特殊効果を使った低年齢層向けアクションドラマ」という趣の本作。


1つ1つの脚本はかなり展開がガバガバですが(時期が時期だから共産主義圏やアジア圏への偏見描写もある)、そのアクション性や特殊効果・展開の突飛さ(褒めてます)は、十分特撮作品としても通用するのではないかと感じます。


現在はお手頃価格のDVD-BOXも発売し、シーズン1がCATVにて放送中。機会があればぜひ一度観ていただきたい作品の1つですね。







 
 
 
 
 
 
 
 
それではまた次回、お会いしましょう!
 
 
 
 
 
 
 
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