お前それ、ゾフィーにも同じこと言えんの?ver.2.0

主にウルトラマン・仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズなどの特撮関係の話題等を扱っていこうと思います。

仮面ライダードライブ 総括感想


この男、刑事で、仮面ライダー





今回は、先週放送が終了した仮面ライダードライブ』の総括感想記事です



ライダー史上初の車をメインメカとし(『BLACK RX』のライドロンはサブメカ扱いのような気がします)、なおかつ東映特撮ではよく取り上げられた“刑事”をモチーフとした仮面ライダーであるドライブ。


この作品は一言で言うと、「“平成仮面ライダーらしさ”を地で行った作品」とできるのではないかと思います


ほぼ毎回ゲストを中心とする展開、ライブ感をある程度重視した内容―。


前作『鎧武』がかなり風変わりな作風だっただけに、かなり手堅く作った作風だったような気がします。


全体のストーリー展開は『仮面ライダーW』と似ているところがありましたが、これは「ちょっと仕方ないかな」と思いますね。


脚本家陣が『W』とほぼ同じですし、『W』の時点で“刑事事件に介入できる探偵”を描いてしまってますから、そこからさらに差別化するのは難しいといえますからね。


ただ、第3クールの時点で001を出して倒させてしまったのは少し早急すぎた気もしますね。001の番号はもう少し温存してほしかったです。





さて、先日から始まった『仮面ライダーゴースト』は、再び奇抜な設定盛りだくさんのライダーに。


これから1年間、どのように楽しませてくれるのか楽しみですね








◎今日の特ソン◎


今日ご紹介するのは、1996年放送のビーファイターカブト』挿入歌「無敵のフォーメーション!ビーファイター!」です。


第2クール序盤を中心に使用された挿入歌。


「♪チームワークで」という歌詞とかなり速いテンポで組まれたサビの部分が、聴いてる者に強烈なインパクトを与えてくれますね。







 
 
 
 
 
 
 
 
それではまた次回、お会いしましょう!
 
 
 
 
 
 
 
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